久々の

大分ブログの間隔が開きましたね。

明日は入院中だったAEROADとも久々の再会です。
しばらく見ないうちに旧型になっちゃいましたがw
まあ、このバイクは買った時から、殆ど乗らないのに旧型になっちゃうことは織り込み済みでしたので、全くショックは無いです。

で、今日は久々にオビワンさんの湘南ツーリングに参加表明することなく合流する予定でしたが、ツーリング自体が中止になってしまったので、行き先変更してさいたま新都心経由のCRプラプラをしました。
(事前にツーリングの参加表明をするべきとは思うのですが、昨夜も遅くにO.K.が出たりとか、急に子供が体調崩してドタキャンになったりとかで、早めに意思表示できないんですよねぇ・・・まあ、子供中心の生活が続くうちは致し方ないのですけど。)
ちなみに来週の連休ツーリングは脚力も無いし、子供と遊ぶ約束があるので参加できませんw
ダメな時の意思表示は早く出来ますww

さて、気を取り直して「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」ですが、朝の10時過ぎでも新都心は物々しい警備と沢山の人で賑わっていました。

私はコースを眺めてすぐ現場を離れたのですが、暑くも無く、寒くも無く、場所取りの方々には良いコンデションだったのではないでしょうか?
自転車乗り的には走りたくてウズウズする悩ましいコンデションとも言えますけど。

10年以上ぶりに行った旧与野市街は、結構雰囲気が変わっていましたね。
15年前にRX-7を買ったマツダのディーラーが無くなっていたのには軽いショックを受けました。
当時はマツダ暗黒の時代で、契約した瞬間に店長が奥から出てきて、両手で握手して感謝されましたw
帰りは社員総出のお見送り・・・レクサスのディーラーでもあそこまでの歓迎振りは無いですよ。
まあ「潰れるわな」な店舗でしたが。

そんなことより感動したのが車道のサイクルレーン。
大通りだけでしょうが、青矢印が進行方向に向かって印刷されているのです。
こんな設備は10年前には無かったですし、何より走りやすい。
ちゃんと自動車も左側を空けてるんですよね。
たったあれだけのことで、これだけ効果があるんだ、と思いましたよ。
ぜひツールと共に全国に広まって欲しいものです。


その後、荒川CR~入間川CRと繋いで、これまた久しぶりの川越市場「花いち」へ。
12時前でしたがすでにかなりの行列が出来上がってまして、多分7年振り?の食事は諦めます。

次に向かったのが「サイボク・ハム」。
実はここも初めてちゃんと行く場所だったり。

昔は「花いち」や「ミオカザロ」なんかが目的地で、豊水橋が最高到達地点だったのですが、今や通り道でしかないので、全く昼時に通らなくなっちゃったんですよね。

食後のデザートは別の場所で、と思い加藤牧場まで移動しましたが、お腹が空かずに素通りして帰宅しちゃいました。
やっぱり病み上がりで胃腸が回復しきっていないようです。
これも10年前とは勝手が違うというか、衰えを感じる部分ですねw

さて、明日は5ヶ月振りにAEROADとの再会です。
って言っても、また直ぐ別のバイクに乗り換えるので、まともに乗るのは来春かな?って感じですが。
そのうち旧々型になっちゃうかもしれませんが、まあ仕方ない。
愛着の湧かないバイクというのも哀れですね。
その点は今後の反省点です。

まえばし赤城山ヒルクライム2014

昨日、私にとって今年最後のイベント参加となる「まえばし赤城山ヒルクライム」に参加してきました。

今回で2回目の参加となるこの大会ですが、最初の2年前には気づかなかった、あるいは当時はほとんどなかった?ことに気づきました。

前回は当日受付を選択していたので、前日受付の様子を見るのは初めてでしたが、それなりに人が集まっていました。

受付会場は屋外で、テナントもそれなりにイベントを行っていたのですが、場所に余裕がありすぎるというか、施設が点在している感じで、移動距離がそれなりにありました。

まあ、駐車場が足りなくなったり、出店が全く無いよりマシですが、それだけに隙間が目立つというか、人口密度が低くて、良く言えば快適、悪く言えば閑散として盛り上がりに欠ける感じでしたね。

個人的にはレックマウントに用事があったので、じっくり話を聞けたのは収穫でした。
自分の用途に最適なマウントも手に入りましたし、新製品情報や裏技的なことも教えてもらえ、ネットでの購入では味わえない良さを感じることが出来ました。

さて今回もお一人様でしたので、時間の制約は無い代わりにどこへ行くのも何をするのも“ぼっち”です。
指定駐車場のグリーンドームへ下見に行くのも、ホテルへのチェックインも、晩御飯を食べるのも、晩酌も全部一人です。

特に旅先で一人飯の店を探すのは苦労するところですが、前橋は私の青春時代を過ごした街ですので、どんな店があるのかある程度は分かっています。

学生時代に何度も訪れ、イベントといえばその店の弁当ばかり食べた記憶のある「登利平」です。

学生時代には手が届かなかった「特選 鳥追い定食」を食べて満足。

ホテルに戻ってバーのカウンターでお店の人と昔の群馬話で一頻り盛り上がった後、21時頃には就寝しました。

ホテルにはヒルクライム参加者が結構宿泊しているようで、駐車場やロビーでそれらしい人達を見かけました。
そして、その連中に夜中の大声で起こされる羽目になったのですが・・・自分たち以外の宿泊客のことを何で想像できないんでしょうか・・・

仕方ないので、当日は朝の4時に起床して、さっさと支度をして駐車場へ向かいましたが、当然辺りは真っ暗です。

山頂へ運ぶ荷物を預ける関係で5時頃に駐車場をスタートしましたが、無灯火の参加者がチラホラ見えました。
点けていてもかなり弱い明かりで、真っ暗な道路を走行するには明らかに役不足です。

以前のブログでも書きましたが、早朝の日の出前は一番存在をアピールしなければいけない時間帯なので、やり過ぎ位が丁度良いんですが、皆さん自分の命より軽量化の方が大事みたいです。

それでも何とか事故に巻き込まれること無く会場入りして、寒い風が吹き荒ぶ中を1時間以上待ちました。

駐車場がもう少し近ければ一度戻ったんですが、こればっかりは仕方の無いことですよね。

レース自体は無事スタートして、順調に可も無く、不可も無くなタイムでゴールしましたが、下山はやっぱり時間がかかりました。

ようやく11時頃にスタート会場に戻り、食事をしたり買い物をしたりしたのですが、そこでもあまり嬉しくない光景を目にしました。

このイベントに大挙して参加している某チームのメンバーが大勢で飲酒をしていたのです。
別に大人ですし、この後タクシーなり、飲んでないメンバーなりに会場から送ってもらうのでしょうが、ジャージ姿で飲む必要無いでしょ?
その姿を見た他の人達が、自転車や車を運転しているメンバーを見て、飲んでないメンバーかどうかなんて区別できるんでしょうか。
明らかにチームの評判を落とすでしょう。
実際に私も自転車に乗ってるメンバーの人が、酒盛りの輪の中にいた人かどうか区別できませんでした。
顔が赤いのも日焼けかもしれないし。

そもそも自転車イベントの会場で酒類を販売する店や許可する主催者も理解に苦しむところですが。


とまあ、ここまでは人の悪いところをあげつらって、世間に晒してるだけみたいな話ばかりですが、市をあげて自転車乗りを歓迎してくれている雰囲気は伝わってきました。
沿道に立っている人たちからは、本当に暖かさしか感じませんでしたし、前橋市の人達が我々に何を期待しているのかも分かっているつもりです。

たまたまイベント会場で見かけた「くわの実」さんの「ぐんまちゃんマカロン」と「ころとんマカロン」を帰宅前に店舗によって購入して、お土産もゲットでき、最後は気分良く帰ることが出来ました。
ぐんまちゃんマカロン

3連休

久しぶりに天気の良い週末だった、この週末。
3連休だったこともあり、皆さん自転車であちこち行かれたという報告がSNS等に沢山アップされていました。

私も3日間とも走れたのですが、土曜日は歯科治療のため、朝限定、日曜日は近所の祭りのため、早朝限定、月曜日は家族のイベントのため、超早朝限定と、走行距離や時間は他の皆さんの半分位です。

まあ、ここ数ヶ月は毎週土曜日の午前中が歯科治療の時間に当てられていたので、仕方ない部分もありますが、後一回で終了予定ですので、10月からはもう少し長めに走れる日もあることでしょう。


さて、この3日間で分かったこと、と言えば、日の出時間がすっかり遅くなったこと。
大体5時15分位にならないとライト無しのライドは考えられません。

4時台なんて夜中ですから、かなり強力なライトを前後に装着しないと危なくて走れません。

私はフロント・リヤともにブルベ並み・・・とは申しませんが、それなりに明るいライトを装備して走っているのですが、対向車・後続車とも、私の存在になんて気付いていません。

まず、ドライバーに「この時間に自転車が走っている」という意識がないです。
ギリギリで気付いて「何でそこにいるんだ!(怒)」という視線をくれます。
実際は自分が近づいてきているのにねw

だから、反射板でもライトでも身を守るためにはできるだけ“ビカビカ”にした方が良いです。
道交法がドウとか、対向車を幻惑とか、キレイゴトは二の次です。

道交法違反で怒られるのも、対向車を幻惑できるのも、相手が気付いてくれて、命あってのことですから。
多少怒られても、無事に家族の元まで帰れるのなら、私はそちらを選択します。

ちょっと話が飛躍してしまいましたが、ウエアの色から走行ライン、ハンドサインの有無まで、道路上では自動車やオートバイのドライバー・ライダーに対して、異物であることをアピールし続けなくてはいけないと思います。

昼間の走行でも、まだまだ自転車が車道を走っているなんて意識のない人が大半で、障害物をブレーキを使わず全てハンドル操作のみで回避しようとする日本のドライバーですから、夜に当たり前に自転車を認識してくれるまで、先は長いと言わざるを得ません。

そういった意識をこの3連休ライドで得たのは、私にとって大いに収穫だったと思います。

気持ちはあるんですが

最近、停滞気味のブログですが、一応途中まで書いてみたりはしてるんです。

でも、纏まりが無いと言うか、内容が無いと言うか・・・人様の目に触れるというのに耐えられない(今までのが耐えられたかどうか、というのは別にしてw)ものばかりで、結局挫折しています。

周りのブロガー達も他のSNSに主体を移したり、そのままフェードアウトしたりで、更新状況は似たり寄ったりのようです。

彼らがそうだとは言わないのですが、私の場合は書けなくなるんですよね~ブログ。
Twitterのアカウントでも時々つぶやいてみてるんですが、あれが常態化すると長い文章を考えられなくなる、って言うか、バカになる、って言うか・・・あ、勿論他の人がそうだと言ってる訳ではないんですよ(文章を読む限り、そうとしか取れないのは私も自覚してますが、何せ文章力が著しく低下しているので)、本当に。

よく「ネタ」って呼んでるものが、頻繁にブログ書いてる頃はあったんですが、最近は思い浮かびません。
じゃあ、本当に「ネタ」が無いかと言うと、そんなこともなくて、実際は「ネタ」を見た瞬間にTwitterでつぶやいてしまってるんですね。
新鮮な「ネタ」を届けるのにはTwitterやFaceBookって良いのかもしれませんが、その「ネタ」が本当に良いものかどうかを吟味する時間がないので、文章的には“味”が無い。
一度他所で食べた「ネタ」は、すぐには食べたくないので、改めてブログに書く気も起きない。

そんな気分と行動が今の状態を作り出してるんじゃないかと思います。


で、Twitterでつぶやくことが無い「ネタ」もあることはあるんですが、自転車「ネタ」ではないので、ここのブログには書けませんし。

新しい趣味が軌道に乗ったら、別ブログで貯めてる「ネタ」を開放するかもしれませんので、その時はそっち系の皆さん、よろしくお願いします。

名栗さすが

早起きしたのに路面が濡れてるので、乾き待ちの間に昨日の記事をば。

4時半頃起床して、5時過ぎにスタート。
相変わらず支度に時間が掛かります。

近所のレンタルビデオ屋に返却するためdiskを片手に走っていると、(多分)久しぶりのお方とクロス。
ご近所さんなのは存じ上げていたけれど、こんなに近所でお会いするのは初めて。

方角から都幾川方面が良いのかな?と一瞬思うも、初志貫徹で名栗に向かいます。

順調に飯能まで進み、天気は全く問題ないと判断して進みましたが、山の天気はそう簡単にいきません。

落合のセブンイレブンを越えたあたりから、雨の痕跡が見え始めました。
ただ、路面はドライだったので構わず進みます。

でもターニップを過ぎると、とうとうウエットな路面が現れました。

引き返すか迷いましたが、空から雨粒が落ちている訳ではないので行けるところまで、と先に進み、結局山伏峠まで辿り着いてしまいました。

濡れた路面を慎重に下り、蒸し暑い市街地を抜けて10時前に帰宅。

思えば、先週みたいに気合い入れて30分早く出発していたら、雨雲にぶつかっていた可能性が高いので、結果オーライでした。





さて、空も明るくなってきたので、ぼちぼち出掛けるとしましょうかね。
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