早っ!

16日の夜中に注文したseca400が、21日に届きました。

WEBでトラッキングを見ていたので、衝撃的ということはないですが、相変わらず早いというか、世界は狭いというか…国内の通販会社と本当に大差ないですね。

で、その晩に照射テストしてみましたが、今回はどこも壊れてないようです。

外に出てちゃんと路面を照らしてみた感想も「相変わらず明るいな」というものですが、正直、住宅街の街灯の下では1400との違いって、数字ほどは感じません。

ただ、懐中電灯系の200ルーメンクラスの物とは明らかに明るさが違います。

片や3倍強、片や2倍の違いなので、数字的には400から1400にした時の方が感動すると思いますが、そうでもないんですね。

この辺の感じ方は慣れとか私の鈍感なセンサーに由来するものもあるでしょうが、やはり配光の違いではないかと思いました。

懐中電灯はその用途から、どうしてもスポット的な配光になりますが、secaは元々マウンテンのナイトライドを想定したものなので、ワイドな配光で万遍なく周囲も照らす感じなのですね。

夜の走行で重要なのはピンポイント的な明るさでなく、周囲の認識度なので、見える範囲は広いほど安心感が高まる訳です。



私が実際に使用するシチュエーションでは、seca400でもオーバースペックな気がしますが、数少ないお金で買える安全ですので、できるだけ明るくて性能の良い物を求めて行きたいと思います。

実際、値段も以前私が単三電池仕様で一番便利と書いたO-lightのちょうど2倍ですし、明るさは2倍以上ありますから、L2Dとか何とか色々買い集めるなら、素直にseca400買った方が安上がりで安全です。

もちろん、O-lightの細身で軽量でロードバイク向きな性能は便利だと思いますし、少し帰りが遅くなって夕暮れ時を走らざるを得ないような時に使うには十分だと思いますが、本格的なナイトライドをするには役不足です。

もっともこれはsecaを体験してしまったから思うことで、それしか知らなければ十分と思っていたでしょうね。

1400の5万円はともかく、400の2万円、700の3.5万円は十分投資に見合うと思いますので、夜中に走る方は是非どうぞ!w



あ、バッテリーは無事接続できましたので、本来の目的は達成されましたww
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