打撲&筋肉痛

チタングリス
ようやく…






昨日、コンポを組み付けました。

狭い作業場所で、無理な体勢で作業をしたせいで、彼方此方打撲と筋肉痛の症状が出ていますorz

おまけに寒い中、同じ姿勢を保っていたせいか、腰痛まで…。


どうしても右ペダルとBBワンのバラしは鬼門です。


まだ仮組み状態で、ワイヤー張りとかの作業が残ってますが、何とか自転車らしい姿にはなりました。


チェーンを繋ぐ際、横着してスーパーBの工具で作業したら、見事に失敗してピンを折っちゃいました。
やっぱり安い工具での作業は難易度が上がりますね。

結局予備のピンを用意していなかったため、YBNのコネクターで繋いでしまいましたが、こいつは相当カシメが固そうですので、外し用工具が必要です。

以前、自転車屋でコネクティングリンク用工具の“外し用”と“嵌め用”が置いてあるのを見て、「?」と思いましたが、こういうことだったんですな。

後でこの工具も買ってこないと…どうやら、カンパやパークのチェーン用工具を使用することは無くなってしまいそうです。


ホイールも自転車屋さんでオーバーホールしてもらったので、カンパに交換してニュータイヤを装着し、スプロケも各ホイールに装着しました。

今回オーバーホールをお願いしたお店はCSヤマダさんというところですが、工賃も非常にリーズナブルで、店長も感じの良い方でした。
年齢も近いし、練習コースも似たようなところみたいなので、しばらくはこちらのお店にご厄介になってみようかな?と思っています。


で、肝心のコンポの印象はと言うと…地味

まだワイヤーを繋いでない状態なので、変速性能云々は判りませんし、最新のスペックですから良いハズと期待していますが、見た目は明らかにスペックダウンです。

ブレーキなんてワイヤーを止めるボルトくらいしか変わったところがありませんから。


持った感じも「チタン軸だから、ビックリするほど軽い!」なんてことも無く、トータルで数十グラム軽くなったかな?ってところでしょう。
ペダルで50g位軽くなったので、その方が大きいかもしれませんね。
まあ、その点は元々あまり期待してなかったので、どうでも良い所ですが。

リヤディレーラの取りつけボルトがT25トルクスになってるなんて思わなかったので、何故?そんなとこまで…って気持ちの方が大きいくらいです。


今回組み付けてみて思ったのですが、2007レコードから2011スーパーレコードへの変更点って、見た目にハッキリ判るほどの改良点が無かったんですね。(10S→11Sは大きな変更ですが、見た目には何にも影響ないですから)

だから、購入後も組み付ける意欲が湧かずダラダラと転がしっぱなしだったんだと、今、合点がいきました。

シマノの105からレコードにした時や、一昨年Duraを組んだ時はもっとワクワクしましたもん。


とりあえず、2年ぶりに自転車自体のフルオーバーホールが出来た、その切っ掛けになったということで、良しとしましょうかね。



(※画像はチタン用のグリースです。今回はチタンパーツが多いので使ってみましたが、色が添加剤そのままの銅色で、あちこちにくっ付いたものを拭き取るのに苦労しました。これも次回は面倒臭いので使わないかも…)
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