何時の間に

薄々感づいていたんですが、wiggle等のイギリス系通販サイトと国内の実店舗との価格差が縮まって・・・というか、物によっては逆転してますね。

先日、ウエパーに行ったらTIME iclickの換えクリートが2,000円ポッキリ、RXSのは1,680円で売ってました。
どちらもwiggleだと2,000円オーバーしたハズですから、これは安い。
隣のペダル本体も数百円差ですが、安い。

元々ウエパーでTIMEは扱ってなかったハズなので、ポンドかユーロが安いときに並行で仕入れたんだと思っていました。



その後シルベストにも行ったんですが、よく見るとココもクリートは2,000円。

この時、どうやら日本の代理店が価格を下げたのが原因のようだと気付きました。


特に他のブランドの代理店に比べても強気の価格を付けていたTIMEの国内販売代理店は、この2011モデルからその取り扱いブランドのほぼ全てで価格を下げて来ました。

もちろん、仕入れ自体が為替やらの要因で下がっているのもあるでしょうが、やはりここ数年のポンド安で相当“食われた”んじゃないかと・・・。


まあ、我々国内の消費者にしてみれば、保障付きで言葉の通じる近場から購入した方が安心なわけで、価格的にそん色なければワザワザ海外で買う理由もなくなってしまいます。

ある意味、外圧で国内の市場が良い方向に変わった訳ですから、歓迎すべき変化ですね。

その変化した代理店が扱う「去年より割安な」フレームが、同じくシルベストに展示されていましたので、思わず買ってしまいそうになりましたよw


比較対象が(不当に?)高いフレームですので、「安い!」と危うく勘違いするところでしたが、財布の中身を見て現実に引き戻されました。

その手には乗らないよ、ダイ○ソアさんww
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