AEROADとRNC7

昨日はツーリングはお休みで、配車作業2発。

朝7時過ぎに家を出て立川に向かいます。
マングローブバイクスさんに9時に自転車を取りに伺う約束をしたので。

駅のホームに入ってきた電車に座って、ホッと一息ついていると・・・柳瀬川で列車点検の為停車中のアナウンス。
結局10分以上待たされ、乗っていた電車の行き先や出発順が変わり、右往左往で8時半に立川駅到着。

1時間以上かかってしまったよ。
駅からは徒歩でお店に向かいましたが、記憶していた以上に遠かったのか、脚力が衰えたのか、時間ギリギリで到着。

店に入るとバイクはまだ作業中。
学連の選手のメンテが急に入ってしまって、間に合わなかったそうです。

結局、実走確認や雑談やらで、作業終了が10時過ぎ、店を出たのが11時過ぎw

約束の時間に間に合わなかったけど、こっちも店長の作業時間を雑談で削ってしまったので、今回はお相子ということでw
(実際の作業依頼は、きちんと希望を伝えれば時間も守ってやってもらえますよ。私は「年内に出来ればOK」とか、引取り時間も「雨が心配なんで」ってザックリした依頼ですから)

その後、家族にお昼ごはんの購入を依頼されていたので急いで帰ったら、丁度1時間位で家に着きました。

久しぶりに乗ったAEROADは凄く快適で、異音解消、変速もスパスパ決まります。
特に9000系Duraのケーブルが秀逸で、Gore-RideOnのケーブルよりも軽いくらいです。
雑誌のインプレで9000系は絶賛されていましたが、8割がたはこのケーブルの手柄でしょうね。

Goreのケーブルが手に入らなくて残念に思っていましたが、これがあれば問題ないです。


帰宅後、今度は昨日まで乗っていたKOMを妻の実家まで回送。
これまた昨日まで最高と思っていた変速が重いの何のって・・・人間の感覚とはつくづく適当で相対的なものだと実感しました。

妻の実家で、主に冬の間乗るRNC7のサドル交換を実施しました。
カスタム・アリオネからクーヴァ・スネークへ。
乗り心地を試そうとタイヤに空気を入れ、車体を磨いていると、FDワイヤーが弛んでいました。
チェーンがインナーに落ちてるとはいえ、弛みすぎかな?と変速を繰り返してみてもアウターに上がりません。

そのうちガリっという嫌な音がして、クランクの回転を止めるとFDがクランクに当たっていました。

RNC7はFDがバンド留めなんですが、そのバンドを固定するチタンネジが破断してました。

その場では適当なネジが見あたらなかったため、補修は諦め、サドルの乗り心地も試せませんでしたが、こんなことが起こるとは想定外でした。

FDにかかる負荷の大きさを思い知ると共にチタンの「強い」というイメージも勘違いだと思い知りました。

チタンは錆びないので、耐腐食という意味では強いですが、引っ張りや捻れといった物理的強度から言うと必ずしも(他金属と比べて)強くないんですね。

FDを外すために変速ワイヤーも切ってしまったので、今度は9000のワイヤーを試してみようかと思います。
メーカー推奨ではないですが、その辺のコツもマングローブバイクスの店長に雑談の中で伺ったので。

自転車屋さんで仕入れた情報はプライスレスですねw

自転車乗車時間は2時間弱でしたが、充実した日曜日でした。
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