まえばし赤城山ヒルクライム2014

昨日、私にとって今年最後のイベント参加となる「まえばし赤城山ヒルクライム」に参加してきました。

今回で2回目の参加となるこの大会ですが、最初の2年前には気づかなかった、あるいは当時はほとんどなかった?ことに気づきました。

前回は当日受付を選択していたので、前日受付の様子を見るのは初めてでしたが、それなりに人が集まっていました。

受付会場は屋外で、テナントもそれなりにイベントを行っていたのですが、場所に余裕がありすぎるというか、施設が点在している感じで、移動距離がそれなりにありました。

まあ、駐車場が足りなくなったり、出店が全く無いよりマシですが、それだけに隙間が目立つというか、人口密度が低くて、良く言えば快適、悪く言えば閑散として盛り上がりに欠ける感じでしたね。

個人的にはレックマウントに用事があったので、じっくり話を聞けたのは収穫でした。
自分の用途に最適なマウントも手に入りましたし、新製品情報や裏技的なことも教えてもらえ、ネットでの購入では味わえない良さを感じることが出来ました。

さて今回もお一人様でしたので、時間の制約は無い代わりにどこへ行くのも何をするのも“ぼっち”です。
指定駐車場のグリーンドームへ下見に行くのも、ホテルへのチェックインも、晩御飯を食べるのも、晩酌も全部一人です。

特に旅先で一人飯の店を探すのは苦労するところですが、前橋は私の青春時代を過ごした街ですので、どんな店があるのかある程度は分かっています。

学生時代に何度も訪れ、イベントといえばその店の弁当ばかり食べた記憶のある「登利平」です。

学生時代には手が届かなかった「特選 鳥追い定食」を食べて満足。

ホテルに戻ってバーのカウンターでお店の人と昔の群馬話で一頻り盛り上がった後、21時頃には就寝しました。

ホテルにはヒルクライム参加者が結構宿泊しているようで、駐車場やロビーでそれらしい人達を見かけました。
そして、その連中に夜中の大声で起こされる羽目になったのですが・・・自分たち以外の宿泊客のことを何で想像できないんでしょうか・・・

仕方ないので、当日は朝の4時に起床して、さっさと支度をして駐車場へ向かいましたが、当然辺りは真っ暗です。

山頂へ運ぶ荷物を預ける関係で5時頃に駐車場をスタートしましたが、無灯火の参加者がチラホラ見えました。
点けていてもかなり弱い明かりで、真っ暗な道路を走行するには明らかに役不足です。

以前のブログでも書きましたが、早朝の日の出前は一番存在をアピールしなければいけない時間帯なので、やり過ぎ位が丁度良いんですが、皆さん自分の命より軽量化の方が大事みたいです。

それでも何とか事故に巻き込まれること無く会場入りして、寒い風が吹き荒ぶ中を1時間以上待ちました。

駐車場がもう少し近ければ一度戻ったんですが、こればっかりは仕方の無いことですよね。

レース自体は無事スタートして、順調に可も無く、不可も無くなタイムでゴールしましたが、下山はやっぱり時間がかかりました。

ようやく11時頃にスタート会場に戻り、食事をしたり買い物をしたりしたのですが、そこでもあまり嬉しくない光景を目にしました。

このイベントに大挙して参加している某チームのメンバーが大勢で飲酒をしていたのです。
別に大人ですし、この後タクシーなり、飲んでないメンバーなりに会場から送ってもらうのでしょうが、ジャージ姿で飲む必要無いでしょ?
その姿を見た他の人達が、自転車や車を運転しているメンバーを見て、飲んでないメンバーかどうかなんて区別できるんでしょうか。
明らかにチームの評判を落とすでしょう。
実際に私も自転車に乗ってるメンバーの人が、酒盛りの輪の中にいた人かどうか区別できませんでした。
顔が赤いのも日焼けかもしれないし。

そもそも自転車イベントの会場で酒類を販売する店や許可する主催者も理解に苦しむところですが。


とまあ、ここまでは人の悪いところをあげつらって、世間に晒してるだけみたいな話ばかりですが、市をあげて自転車乗りを歓迎してくれている雰囲気は伝わってきました。
沿道に立っている人たちからは、本当に暖かさしか感じませんでしたし、前橋市の人達が我々に何を期待しているのかも分かっているつもりです。

たまたまイベント会場で見かけた「くわの実」さんの「ぐんまちゃんマカロン」と「ころとんマカロン」を帰宅前に店舗によって購入して、お土産もゲットでき、最後は気分良く帰ることが出来ました。
ぐんまちゃんマカロン
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