3連休

久しぶりに天気の良い週末だった、この週末。
3連休だったこともあり、皆さん自転車であちこち行かれたという報告がSNS等に沢山アップされていました。

私も3日間とも走れたのですが、土曜日は歯科治療のため、朝限定、日曜日は近所の祭りのため、早朝限定、月曜日は家族のイベントのため、超早朝限定と、走行距離や時間は他の皆さんの半分位です。

まあ、ここ数ヶ月は毎週土曜日の午前中が歯科治療の時間に当てられていたので、仕方ない部分もありますが、後一回で終了予定ですので、10月からはもう少し長めに走れる日もあることでしょう。


さて、この3日間で分かったこと、と言えば、日の出時間がすっかり遅くなったこと。
大体5時15分位にならないとライト無しのライドは考えられません。

4時台なんて夜中ですから、かなり強力なライトを前後に装着しないと危なくて走れません。

私はフロント・リヤともにブルベ並み・・・とは申しませんが、それなりに明るいライトを装備して走っているのですが、対向車・後続車とも、私の存在になんて気付いていません。

まず、ドライバーに「この時間に自転車が走っている」という意識がないです。
ギリギリで気付いて「何でそこにいるんだ!(怒)」という視線をくれます。
実際は自分が近づいてきているのにねw

だから、反射板でもライトでも身を守るためにはできるだけ“ビカビカ”にした方が良いです。
道交法がドウとか、対向車を幻惑とか、キレイゴトは二の次です。

道交法違反で怒られるのも、対向車を幻惑できるのも、相手が気付いてくれて、命あってのことですから。
多少怒られても、無事に家族の元まで帰れるのなら、私はそちらを選択します。

ちょっと話が飛躍してしまいましたが、ウエアの色から走行ライン、ハンドサインの有無まで、道路上では自動車やオートバイのドライバー・ライダーに対して、異物であることをアピールし続けなくてはいけないと思います。

昼間の走行でも、まだまだ自転車が車道を走っているなんて意識のない人が大半で、障害物をブレーキを使わず全てハンドル操作のみで回避しようとする日本のドライバーですから、夜に当たり前に自転車を認識してくれるまで、先は長いと言わざるを得ません。

そういった意識をこの3連休ライドで得たのは、私にとって大いに収穫だったと思います。
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