Mio LINK

この週末は天気が悪そうですね。

自転車に乗れそうもないし、せっかくの悪天候なんで、GoProの耐久性をテストしてみようと思います。

さて、自転車に乗ることが出来ないと物欲ネタしか思いつかないのですが、今私が気になっているのが、タイトルの「Mio LINK」という製品です。

MioLINK


Mioというメーカーの心拍系は海外の通販サイトなんかでも扱っているので、ご存知の方も多いかと思いますが、最近心拍バンドが発売されました。

これ、チェスト・ストラップの腕版なんです。

以前の私は、Garmin純正のソフトストラップを使っていましたが、肌が弱いため汗で被れて、度々蚯蚓腫れのようになっていました。
今はGarmin純正心拍測定器にPolarのバンドを使用してかなりマシになったのですが、それでも大量に汗をかいたりする夏場や、逆に肌が乾燥する冬場は痒みが出てしまいます。

そんな時に見つけたのがコレでした。

使用方法は腕に巻くだけ。
光学式センサーなので、乾燥していても濡れていても感度に影響なく、ANT+及びBluetoothの両方式に対応しているため接続機器を選びません。
もちろん、胸に巻くより遥かにスマートで、被れる危険性も段違いで少ないです。

以前から腕時計型のタッチ式心拍計というのはありましたが、あくまでも簡易版で立ち止まってセンサー部に指を押し付けている間だけ計測されるというものでした。

まさにニッチな商品ですが、私にとっては今のGarmin資産も無駄にならず、スマホアプリや様々な機器にも対応でき、導入障壁が極端に低いと感じるのです。


ただ、バッテリーが内臓・充電式なので、7時間程度しか連続使用が出来ず、ロングディスタンスには対応できません。

普段は3~4時間のライドが殆どの私にとっては、さほど問題ないように思いますが、それでも7時間は微妙な時間です。

やっぱり腕時計型心拍計をメインに作っている会社だけに想定はランニングなのでしょうね。

もう一息、バッテリー性能を向上するか、交換式にするか、いっそピアス式にするか、Garminとか本気で開発してくれないでしょうかねぇ。
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