都民の森

今日は都民の森まで行ってきました。

いつものスタート時間5時より20分遅れでスタート。
これが後まで尾を引きます。

武蔵五日市駅までは、今年に入ってから1回行ってますので、大体イメージどおり。
青梅まで1時間、武蔵五日市駅まで1時間半と順調でした。

武蔵五日市の駅から都民の森までは約5年ぶりの道のりですが、私の記憶では1時間半ですので、予定では9時頃に都民の森到着です。

そう、休憩も入れて自宅から3時間半ってのが、5年前の家から都民の森までの距離感でした。
今回自宅はむしろ都民の森側に気持ちだけ近くなったし、休憩も最小限にしたので、脚力の経年劣化を織り込んでもほぼ同じくらいと考えてました。

ところが、甲武トンネル方面との分岐を越えた辺りから、ペースがガクンと落ち、一向に前に進まなくなってしまいました。

どうやら、またしても補給を失敗してしまったようですorz

普段は最長でも3時間、90km弱しか走らない私にとって、どうもそこから先の距離と時間はペース配分に課題があります。


慌ててエネルギーと水分を摂りますが、上昇してきた気温も相まって、体力は削られるばかり・・・結局都民の森に着いたのは9時半に近い時間でした。


それでもこの後、風張峠を越えて奥多摩湖側に下り、下り基調の道を帰るのだから楽勝!と甘いことを考えてました。

脳内イメージは
風張峠まで10分、奥多摩湖まで30分、青梅駅まで1時間、自宅まで2時間と
まるっきり先ほどまでのダメージを計算していない配分でした。

実際は
風張峠まで20分、奥多摩湖まで40分、青梅駅まで1時間半、自宅まで2時間40分と
各ポイントまでそれぞれ十数分ずつの上積みが必要でした。

特に国道411号線は殆ど下りしか記憶に残ってなかったのですが、地味に上り返し区間があったりと、それなりに脚を使いました。

それに加えて今日の暑さ、これも体力を消耗させる要因でした。

結局、12時までに帰宅する予定で、30分ほど余裕を見ていたスケジュールは、12時20分着で20分オーバーという結果でした。

朝の20分が無ければ、ピッタリでしたけどね。

ただ、朝の5時前にスタートすることが出来れば、十分午前中で帰って来られるコースということもハッキリしましたので、来シーズンは積極的に活用したいと思いました。




ところで檜原街道ではすれ違う自転車は殆ど無く、トンネルも無かったですが、国道411号線は時間が遅かったこともあり、沢山のロードバイクとすれ違い、トンネルも大小沢山有りました。

なるしまフレンドのジャージを着た連中と何台もすれ違ったので、チーム練習でもしてたんでしょうかね?

で、気付いたんですが、すれ違う自転車皆、ライトを点けてない・・・というか、装備すらしていない。

あれって、どうなんでしょうね?

私の中の常識では、ロードバイクといえども、昼間の練習だけといえども、トンネル内ではライトオンだと思っていましたが、世間ではそうではないのでしょうか?

最近はオートバイでも常時ライトオンが標準装備になり、被視認性を上げるのに一役買っていますし、実際効果はあると思っているのですが、自転車乗りとしては車やオートバイに見つけて貰う姿勢は必要ないって認識なんでしょうかね?

もし私がトンネルがあるコースを通るサイクリングや練習を企画したら、ライトを持ってない方はご遠慮願いたいですけどね。

5年前の記憶には無い光景を目にしたので、書いてみました。
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