酷暑のサイクリング

土日の2日間とも良い天気で、どちらも自転車に乗ることが出来ました。

ただし、土曜日の7時の段階で相当な猛暑具合だったので、日曜日は時間に余裕がありましたが、自主的に短縮して8時までで帰宅しました。

4時過ぎからの4時間弱でしたが、仁田山峠くらいは十分往復出来ました。
ただ、まだ明るくなりきる前の峠道は怖かったですねぇ・・・

帰路頭から水を被りながら走りましたが、あっという間に水分が蒸発していきました。
これも怖かったですねぇ。


やっぱり35度を超える猛暑日にアウトドア・スポーツをやるのは危ないと思います。
特に日向で運動し続ける自転車は思っている以上に体に対する負担が大きいです。
体温の上昇、吹き付ける熱風・・・サウナで運動するようなもんですから、心臓や脳へのダメージを考えるとゾッとします。


そんな私は、日中は確実に熱射病になると踏んで、早朝に走っていますが、昨日滋賀でサイクリストがひき逃げされて死亡したそうです。

発見の時間帯からして夜明け前に事故にあったようですが、やはり夜間走行も危険が一杯だと再認識しました。

確かに夜が明ける前や直後くらいの通行車両が少ない時間帯は無謀運転の自動車(オートバイ?)が多いです。

悪いのは明らかに向こうですが、かといって事故って怪我したり死んだりするのはこっちなので、身を守るために自衛策を講じるしかありません。

明るいライトと交通量の少なさに安心していた自分でしたが、改めて気を引き締め、走行時間や方法を練り直したいと思いました。

さし当たって、今週はお盆休みですが、多分自転車に乗らないです。
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