いつものコース

土曜日は天気も穏やかで、なかなかの自転車日よりでしたのでいつものコースを走ってきました。

いつものコース=大正池~和束~国道307号下る

です。

こうやって書くとサラッとしてますが、和束~国道307号間の府道62号線は結構エグいコースです。

上りの急峻な区間は2kmほどだと思いますが、コンクリート舗装が所々現れ、根の権現の最終区間が2度、3度現れると言えば奥武蔵エリアの自転車乗りにはイメージし易いでしょうか?

いつも上り切ると膝が痛くなる割に速くなった実感はないのですが、強いて言えば、精神鍛錬の場と言えるかもしれません。

ここを避けて帰還した日はどんなに距離が延びようと、負けた気がするんですよねw



単にクライム能力を上げたいなら、和束から来た道を戻り、大正池の前を通って帰った方が良いと思います。

こちらのコースは白石峠を短縮した感じですね。
私は下ったことしかありませんが、下りきるとブレーキシューが焼き付いてカーボンリムなんかじゃ全く効かなくなる感じです(といっても白石峠をカーボンホイールで下ったことはありませんがw)。

民家が所々ある雰囲気やブラインドコーナーの数など、本当によく似ていると感じます。
実際、こういう道は日本中に沢山あるんでしょうね。

ただ、カーブミラー・ガードレールの類いは殆どないので、危険度は数段上ですw


4月の伊吹山ヒルクライムの要項が発表されましたが、私は今年も参加できません。
もし参加が叶うなら、和束から折り返しをするところですが、不参加の今年特にヒルクライム能力を上げなくても良いので、根性焼きな府道62号を上り続けることになるでしょう、地面が凍るまで。
スポンサーサイト

コメント


GO TOP