高感度過ぎる

先週末、自転車に乗っていた時のことです。

ガーミンedge500のスピード表示が急に狂いだしました。

時々実測の倍のスピードを表示して、そのうち2倍固定になっちゃいました。

止まってセンサーを弄ったり、edge500を再起動したりしてみましたが一向に直りません。

「あーあ、壊れちゃったかぁ・・・」と落ち込みましたが、その後「センサーの電池切れかも?」と考えて、帰宅後直ぐに電池交換をしました。

ただ、スピードメーターだけが狂っていて、他の表示(ケイデンス等)は正常だったのが気にはなりましたが。

果たして、電池を入れ替えてみると・・・全然直りませんorz

バイクの設定のタイヤ周長をAUTOに変えてみたり、色々試しても同じです。

結局その日は諦めて、後日買い換えるかどうかを判断することにしました。



そして本日(昨日?)ローラーを漕ごうと後輪を外した時、ふとある事が頭に浮かびました。

「もしかして、マグネットの段差を拾ってねぇ?」

具体的にはこんな感じです。

R-SYSmug

R-SYSとKSYRIUMのSLR(=後輪にカーボン丸スポーク)は写真のように円柱形のマグネットを縦に真っ二つにしたような状態でくっ付いていますので、繋ぎ目が微妙に離れてます。

それでも強力なネオジムのマグネットなので、吹っ飛んだり外れたりはしません。

が、何かにぶつけたり、衝撃を受ければズレることはあります。

おそらく、ローラー用ホイールに交換して、ホイールバッグに入れた際にでもズレて、センサーが読み取る位置にちょうど繋ぎ目が来ちゃったんでしょう。

そして、二つの磁石が発する微妙に違う磁力を高感度なガーミンのセンサーが拾ってしまったというのが、真相でした。

対角線上に二つの磁石を付けたのと同じ現象が、この写真の状態で起こったということです。


ちょっと信じられない思いですが、磁石の向きを直したら、正しく表示されましたので、やっぱり間違いありませんでした。

もし、同じ磁石を使っている人がいたら、気をつけたほうが良いですよ~と、忠告しようと思いましたが、そんなこと承知してるのが、普通なんでしょうかね?
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