まさかの禁止令

今週は自転車に乗れません。

“禁止令”が発令していますorz



まあ、実際はそんなに厳しいものではないのですが、週末に家族で旅行するので、リスク管理の一環として。

今回は義理の母も一緒ですので、確かに万に一つも事故ってキャンセルという事態は避けなければならない…最悪は家族の間に深い溝が出来て、「解散」してしまう可能性すら漂いますw

良い気候ですので、気持ちよく外を走りたいのはヤマヤマですが、そこはあと数日の我慢です。

その代り夜にローラー漕いでますが、本当に暑いですね。
4月はまだ比較的快適でしたが、昨晩なんか汗だくで、扇風機をぶん回しても汗がボタボタと滴り落ちました。

やっぱり屋内活動は過酷な時期になってきましたので、旅行が無事終わったら、アサレンジャー活動を再開しようと思います。




ところで、実は最近、カミさんが非常に事故を心配します。
もともと心配はしているんでしょうが、それを口にする機会が増えたってことだと思います。

保険に入るとか、ヘルメットを着用するとか、非常に高い安全意識をもって乗っているとか、その辺に関してはママチャリはもちろん、ロードバイク乗りの中でも上位にくると自負していますが、乗らない人間にしてみればそういう問題じゃないんでしょうね。

うちのカミさんが心配性という事を差し引いても、彼女がロードバイクを危険だと認識する理由があるはずです。

それは街に溢れるほど増えたスポーツ自転車乗りの頼りなげで、自己中心的な走りを見たからかもしれませんし、私から得た断片的な情報かもしれません。


確かに私にも心当たりがあります。

周りの人間が事故や怪我をしたと話したこと、保険やヘルメットなどの安全性を力説したこと、ロードバイクがいかに高速で移動できる乗り物であるか主張すること、見方を変えれば全て彼女の不安を煽るだけの情報です。


若い頃、「何でも正直に包み隠さず悪意なく本当のことを伝えれば、必ず理解を得られる」と思っていた浅はかな時期がありましたが、今回の自転車話はちょっとそんな感じだったかな?と思います。

自分では客観的事実だけを伝えて、心配ないと伝えたつもりでも、そうは伝わってなかったようです。


やっぱり“言わなくてもいい事実”というのはあるものです。

別に物事を隠して、嘘をつけと言ってる訳ではないんですよ?

伝え方やタイミングを間違えると、自分の思いとは別の方向に作用してしまう可能性がある話は、相手に伝えず黙って行動した方が、良い結果をもたらすこともあるということです。

例えば、嫁姑関係や仕事なんかでも間に入って伝書鳩みたいに一言一句間違えずに伝えたつもりでも、その時の空気や表情が伝わらなかったために却って揉めてしまったりとか、誰にでも経験があるんじゃないでしょうか?

特に男性は理屈で物事を考える傾向が強くて、相手の言い方だとか、ニュアンス、シチュエーションなど、感覚的で言葉にし辛いモノを伝えるのが苦手なので、自分は悪気も間違いも犯してないのに奥さんや彼女を怒らせてしまったりすることが多々あると思います。


私も人生経験を重ねて、そのあたりは大分改善されてきたと思っていましたが、こと自転車になると熱くなって前後を見失ってしまうような、蒼い部分があるんだな~と、恥ずかしくも嬉しく思う出来事なのでしたw
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コメント

MARU #-

心当たりが・・・

3年連続3回骨折の自分には耳が痛いですね...

2013年05月23日(木) 15時27分 | URL | 編集

row-kuma #-

まあまあ

>MARUさん
家庭によっても違うでしょう。
私の場合は、極力黙っている方が吉みたいです。
もし、事故って入院でもしたら、1回で自転車降りなきゃいけないと思います。
バイクも自動車(スポーツカー的な)もそれで実際、諦めざるを得なかったので。

2013年05月23日(木) 20時33分 | URL | 編集

うめ #-

うーん、これは私も常に悩みどころです。
うちの奥さんもどちらかというと心配性な部類で、勝手に悪い方向へ考え過ぎちゃうきらいがあるんです(私は正反対かも)。
なので、話す情報は少しバイアスを掛けて危険を匂わすことは抑え気味(嘘は言わないから情報操作じゃない)にしてます。

2013年05月25日(土) 08時23分 | URL | 編集

rowkuma #-

自分だけは

>うめさん
お互い愛され体質で、大変ですなw
過信は禁物ですが、それでも自分だけは大丈夫にならないといけません。
頑張りましょう。

2013年05月25日(土) 10時59分 | URL | 編集


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