ハルヒルに参加してきました

行く前は何だかんだとグダグダ言ってましたが、「榛名山ヒルクライムin高崎」に参加してきました。

もう、他の参加者の皆さんが書かれてると思いますが、遅ればせながらの顛末記です。

この週末は天気が心配されましたが、ヒルクライム中と下山までは何とか天気が持ち、気持ちよく走ることが出来ました。

個人的な感想というか、言い訳としては、もう少しトレーニング時間を取れて、体調も整えて出場できればもう一寸マシなタイムで走れたかな?と思わないでもないですが、今できる精一杯と言えばその通りなので、納得しています。

赤城の時もそうでしたが、最後の数キロの激坂区間で失速してしまい、目標タイムをオーバーしてしまいました。
心拍計を見ると追い込めていない状態でしたので、ギヤが足りなくて回せない、体力的に踏み切れない、どちらにしても心拍を上げる以前にケイデンスが上がらなかったのが敗因だと認識しています。

体力や体重が以前ほど良い状態ではないのに、相変らず無理して機材だけそのままという、変な意地が災いしています。
もし来年も同じようなコンディションで参加するなら、大人しく27T以上のギヤを用意して走ろうと思います。


もう来年の話をしてますが、私としてはこの榛名山と赤城山は定番化しようと思っています。
もちろん、参加までのハードルは高いですが「万難排して」でも、と思えるほどいい大会でした。

運営も第1回とは思えないほど他を研究し、洗練されていましたし、参加賞や各種景品もナカナカ良いものが多かったのじゃないかと思います。

まず、参加賞はPIAAのテールライトでした。
参加賞

色は選べませんし、すでに生産終了品の在庫処分なのでしょうが、センスとしては良い方じゃないかというのが個人的感想です。

ノーマル形状のシートポストにしか使えないのが難点(というか、それで売れなかった?)ですが、要らなくても人にあげられますし、ママチャリやセカンドバイクで使う選択肢もありです。
時々ご丁寧に寝間着にもならないオリジナルTシャツやジャージなんかをくださる大会もありますが、そんなものより100倍はマシです。

他にはゼッケンに付いてるクーポン券が1000円分ありましたが、これは赤城を参考にしたのかもしれませんね。
やはり後出しだけあって、対象店舗が多く、エリアも広範囲に渡っていたので、下山後昼食をこれで食べた人も多かったのではないでしょうか?
私も帰り道にそばを食べました。
なかなか美味しい十割そばをいただきましたが、こんなクーポンが無ければ、素通りしていた店ですので、私にとってもお店にとっても良い制度だったと思います。
この手は「その分、参加費を安くしてくれよ~」とか「特定の店に利用が偏って、不公平が生じる」なんて意見もあるかと思いますが、私は富の再配分の方法としてアリだと考えます。
特に飲食店やお土産物屋さんなど、コンビニやホテル、チェーン店に流れてしまうお金の何割かは地元の個人商店に落ちる仕組みだと思います。
こういう地元をあげて歓迎してくれるイベントでは、なるべく気持ちよく、出来る限り多くのお金を不便や苦労をかけた方に還元したいという考えですので。

それから、山頂でのもてなしというか、表彰会場での振る舞いの充実ぶりも特筆ものではなかったでしょうか?
なめこ汁・かりんとう・どら焼き・コーヒー・甘酒・梅干し…他にも羊羹やスポーツドリンクまでいただきました。
正直、何も買う必要が無いので、周りの飲食店やお土産物屋さんから文句が出ないかと心配になるほどでした。


元高崎市民だから贔屓目で見てしまう部分もあるかと思いますが、それを差し引いても良い大会だと思います。

沿道の声援、地元の熱気・やる気も前橋・赤城山に負けていません。

これからもお互いを意識して、良いライバル関係を保ってもらえると我々参加者にとっては嬉しい事だと思います。


ただ、一言苦言を呈すなら、ライバル視が過ぎて、お互いを無視するような関係は止めていただきたい。

「上州・群馬県ヒルクライムシリーズ」に榛名が入っていないのは、あまりにも不自然です。

今回は高崎の大会立ち上げが急すぎて間に合わなかっただけだと信じていますが、過去の前橋・高崎間のライバル関係を知っているだけに一抹の不安を感じます。

他にも待機場所の河川敷駐車場が埃っぽいとか、クリートシューズで歩かせ過ぎとか、高速道路のインターチェンジまでのアクセスが赤城より悪いとか、どうにもならない部分での不満はありますが、トータルとしては非常に魅力的なコンテンツだと感じました。

あとは榛名山ヒルクライムin高崎として、2回・3回と経験を積み重ね、魅力に磨きをかけていただけば、何も言う事はないと思います。

関係者の目に触れることもないブログの戯言ですが、上から目線で言ってしまいましたw



さて、最後にやっぱり個人的反省ですが、来年にはキチンと準備をして、ぜひリベンジしたいと思います。
それから20年前の記憶というのがいかに曖昧で頼りないかという事も実感しましたので、事前の試走もしっかりして、ついでに地元の方にも経済的還元をしてから本番に臨みたいと思います。
(恥ずかしい話、会場まで目をつぶっても行けると踏んでましたが、見事に道に迷い、受付時間終了ギリギリで会場入りした位ですから。)

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コメント

ホビダー #-

TT組は…

いつものようにタオル1枚です。
運営も相変わらずでした(笑)

2013年05月21日(火) 21時30分 | URL | 編集

row-kuma #-

来年はぜひ!

>ホビダーさん
榛名はTTもやってましたよ。
1回でTTとヒルクライムを楽しめるお得なイベントです。
小さい子供のいるお父さんは伊香保で家族サービスしつつ、2日間まるまる遊べてサイコーだと思います。

私も「来年は家族で来ても良いな?」と思いました。

2013年05月22日(水) 18時20分 | URL | 編集


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