チューブラーの乗り心地

この土日は久々に良い天気でしたね。

もっとも午後の強風では皆さん苦労されたみたいですが。

私はいつもの午前中限定出撃ですので、風の影響はありませんでした。

土曜日は朝6時半スタートで飯能へ向かい、途中武蔵台団地を抜けて日高側に下り、妻の実家に立ち寄りました。

冬の間は横風の影響を考えて、重くて表面積の小さいRNC7に乗っていましたが、そろそろカーボンのAEROADに乗り換えようと思っての訪問です。

普通ならサッとバイクを入れ替えて終わりですが、今回はホイールの交換も同時にしなくてはいけなかったので、作業にかかりました。

ところが、スプロケット回しがどこにも見当たらない。

本当はカーボンホイールに付いているカセットをアルミのホイールに移設したかったのですが、叶わず、諦めてそのまま走り出しました。

予定外のカーボンチューブラーでしたが、先ほどまでアルミクリンチャーに乗っていたので、その違いがよく分かりました。

慣れてしまうと「どちらも一緒」みたいな評価を下してしまう鈍感な私でも、路面のざらつきをチューブラーの方が感じさせないのは分かります。

クリンチャーもしなやかなラテックスチューブとベロフレックスでしたし、チューブラーはブチルチューブ採用のコンチ4000ですので、タイヤの素材による緩衝効果はむしろクリンチャーの方が上じゃないかと思われます。

ということは、タイヤそのものの構造の違いか、カーボンリムという素材の成せる技か?ということでしょうね。

「ゴゥン、ゴゥン…」という反響音以外は快適なバイクで川越経由で帰宅しました。

最近、土曜日恒例のパン購入は、川越の「ル・ソレイユ」さんでした。

川越といえば私の場合「とーくん」ですが、いつも開店前に通過して気になっていた「ル・ソレイユ」の開店時間に通れましたので、初めて買ってみました。

ハード系のパン中心で、年寄りには少々顎が疲れますがw、美味しいパンでした。

個人経営のパン屋さんが近所に増えて来て、いろんなバリエーションのパンを楽しめるのは嬉しい限りです。

他にも気になって、前を通過するだけの店が多々ありますので、また開拓していきたいと思います。
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