匠の技

ようやく腕時計の修理&オーバーホールが終わりました。

これで仮の時計とはオサラバ出来ます。

機械式の時計は手間がかかりますが、やっぱり電池式には無い良さがありますね。

私は特にクロノグラフ好きなのでさらに面倒ですが、この気持ち、一眼レフとか車弄りが好きな方なら理解してもらえると思います。

というか、カメラや車趣味の方はクロノグラフ率が高いと思いますが。

これ、自転車弄りにも通じますね。


今回はその道の「匠」に依頼をして、満足のいく結果を得られた訳ですが、自転車も同じなのかな?と感じました。


今までは自転車の構造が単純なこともあって、自分自身の手でメンテナンスやオーバーホールをしてきましたが、やっぱりお金を払って「匠」に依頼すれば、自己満足では得られないくらいの満足を得られるのかもしれない、と。

実際、オーバーホール費用の相場はクロノグラフより安いですし、「試してみようか?」という気分がムクムクと湧いてきます。



問題は、店探しと、その手間だけです。

立川に一軒、目星を付けた店はあるのですが、ちょっと遠いし、順番待ちが…


もう少し近くに腕の良い「匠」がいれば、すぐにでもお願いしたいのですが、なかなか「お願いしたい!」という人には出会えません。

これまた、時計やカメラと共通の悩みですねぇ。


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