天才子役現る!?

今日は子供の通っている幼稚園のお遊戯会でした。

我が子の雄姿をビデオカメラに納めようと他の親バカと共に行ってきましたよw


当然、お目当ては我が子オンリーなので、それ以外のクラスの出し物には興味がありません。

それでも席を離れる訳にはいきませんので、見るとは無しに見ていますと、一人キレッ、キレ!の子供に目が留まりました。

台詞は棒読みですが、その発声の確かさ、ダンスのキレが他の子供とは段違いなんです。

しかも間を繋ぐ動きはどうやらアドリブくさいのです。


「何者か?」と思って見つめていると、横の方からその子供について話しているらしい会話が耳に入ってきました。

その人は本人の親ではなく、その知り合いのようですが、どうも“プロ”の子役らしいのです。

しかも今回の演技はワザとレベルを幼稚園児に合わせているらしく、去年本気出して浮きまくった経験を踏まえ「普通の幼稚園児がお遊戯会で踊っている」という役に成り切っているのだとか。

役作りに関してもクラスの他の子を良く観察して、“らしく”見えるように研究してきたとのこと。

つまり「浮かない」程度にレベルを落としつつ、“プロ”と知っている連中にバカにされない丁度良い頃合いを探った結果が今日の演技だと。


もう、なんか凄すぎて笑うしかないですねw

確かに私が目にした演技は、そんな感じでした。



世間の親というものは、大概幼い我が子の行動を見て「この子はひょっとしたら天才なんじゃないか?」と勘違いするものですが、日々そう思っているバカ親の私でも、演技に関しては「うちの子は凡人だ・・・」と認識させられました。


世の中、上には上がいるもんですww
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