10%の差

もう一昨日のことですが、平日休みでしたので午前中にチョイと走ってこようと思ってました。

天気予報では降水確率50%。

先日無事に走り切れた日は40%なんで、たった10%の差(実際には降水確率は10%刻みでしか表記しないそうなので、場合によっては数%)なのですが、朝起きて空を見ると嫌な雰囲気。

虫の知らせと言うやつでしょうか、雨の匂いとでも申しましょうか、「とにかくこれは1時間ほどの間に降るな」と確信いたしまして二度寝しました。

次に起きた時は見事降っておりました。
もしかしたら、以前の40%は、実は31%で、今回の50%は49%だったのかもしれませんね。


降水確率というのは、過去の統計によって導き出されるものでして、同じような気圧配置の時に過去、どの程度の確率で雨が降ったかというものらしいです。

つまり10回のうち5回降れば50%。
言い方を変えれば、あとの半分は降らなかったということになります。

当然、降り方や雨量は問題視しません。
ポツポツという感じのにわか雨も、ザーザーという雷雨でも、カウントは同じ1回。


エリアも大阪市という括りで言えば、降らないところもあったりして万遍なくというものではありません。



そう考えると仮に降水確率70%であっても、私が雨に遭遇する確率はもっと低いかもしれないのです。
39%は降らないかもしれない。

イチローがヒット打つ確率くらいは降られないということですw



さて、明日もお休みなのでチョット走ってこようかと思っていますが、降水確率は30%。


イチローがヒット打つ確率くらいは降られるということです。



うーん、なんか降られるような気がしてきた…orz
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