同類相憐れむ

寒い日が続いてます。

道路も日陰の雪は相変わらず残っていて、今週末は幹線道路以外はまともに走れないでしょうね。

しかも、来週の頭にも降雪予報が…下手すると、今月いっぱいは強制シーズンオフになりそうです。

そんな中、荒川流域で流行ってるインフルエンザ彩湖型にかかっている人が結構いらっしゃるようです。

インフルエンザは早めに薬を処方してもらえれば、すぐに回復できますが、タイミングが悪いと拗らせて、長らく社会とも隔絶されて、精神的にもキツい病気ですね。

まして独身で一人暮らしなんかしていると「このまま死んじゃったら、どうしよう?」なんて不安が頭を過るのも一度や二度じゃないはずです。

私も独身時代は、そういう時の縁(‘よすが’と読みます)として、必ずパートナーを途切れさせないようにしていましたw
「正露丸と彼女は切らしちゃいけない」と祖父にもきつく言われてましたしww

感染のリスクをものともせず看病してくれるのは親兄弟ではなく、彼女ですよ~○o○yさん。


閑話休題


さて、雪で山方面に行けないこの季節は、エキサイティングなライディングという視点からは物足りないですが、皆が平坦の、比較的都市部をサイクリングする時期なので、私にとってはうれしい季節でもあります。

何故か?

私の今の職種柄、山間や山を越えたグリーンライン・秩父方面は基本的にNGなんです。

自転車乗りには同業者が結構いますが、この仕事、休日でも夜中でもお構いなしに「スクランブル」で呼び出されます。

だから電話が確実に繋がって、公共交通機関を利用して速やかに出動できる状態にいないといけない。

夏の間も山を越えて遠出しなかったのは、家庭の事情で長時間家を空けられないのもありますが、仕事上の理由もあったのです。


でも冬は、普段山に行っているような人も路面凍結で平地に降りてきます。

夏には一緒に走れない人とも一緒に走れる貴重な期間です。


そんな大切な時期にこのドカ雪ですから、これをツイてないと言わずして、何と言いましょう。


まあ、私にはまだ「よるたま」があるので良いんですけども。
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