床の間工具

今無性に興味があるのが、工具です。

時々欲しい・欲しい病にかかるのですが、今回は(も)Hexレンチ(アーレンキー)です。

Weraマルチ

すでに色違いを持ってるんですが、これはPB製と同じ色分けをしてあるモデルなんです。
PBのも持ってるので、もう工具箱に3セットもアーレンキーを入れる余地はないのですが、それでも欲しいんです。

もう一つ、ワイヤーロープカッターも欲しいのです。

KNIPEXという掴みものではメジャーなメーカーの物で、これもすでに一つ持ってるんですが、グリップとカシメ機能が追加され、洗練されたデザインになりました。

KNIPEX

多分、歯の部分は変わりないので、切れ味に何ら変化はないでしょうし、もっと言えば、ワイヤーロープカッターは普段、シマノか3PEAKSの物を使っているので、出番ないと思います。

さらにもっと言えば、電動化すればブレーキワイヤーしか切るものが無くなり、もっと出番は減ると思います。

アーレンキーも普段使いはホーザンですので、PBやWeraに出番が回ってくることは永遠に無いかもしれません。

じゃあ、何に使うのか?



時々眺めてニヤニヤするだけですw

よく自転車でも普段は全く乗らずに眺めているだけの物を“床の間バイク”なんて揶揄して言いますが、それの工具版ですな。

この「床の間~」という表現、趣味の世界では当たり前というか、結構よく聞く言い方です。

カメラの世界の「床の間レンズ」とか、自動車の世界の「床の間フェラーリ」とかww


「趣味の道具は、実用と鑑賞の両方に耐えられるものじゃないと本物じゃない」とは、私の趣味の師匠が言った言葉ですが、それを今も実践しているって訳ですね。
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コメント

ホビダー #-

凄っ!

床の間工具とは凄いですね\(◎o◎)/
ワタクシは必要最低限しかないので…。
ただ、タイムクリートに付いてくるアーレンキーはたくさんあります(笑)

2012年12月20日(木) 18時23分 | URL | 編集

row-kuma #-

いえいえ

>ホビダーさん
恥を晒して生きてます。
必要最低限で我慢できれば、もう少し違う人生もあったんじゃないかと思いますw
私もTIMEの付属アーレンキーは結構ありましたが、殆ど捨てています。
あれは実用に難ありですよね。
TIMEのボルトがよく折れるという話は、あれが要因だと思うくらいです。

2012年12月20日(木) 19時12分 | URL | 編集


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