平地100km

今日は大阪近辺の降水確率が40%でした。

朝6時ごろ起きて、外を見ると降ってません。
降水確率の算出方法を調べて、その根拠が分かったら、40%くらいじゃ降らない気がして来ました。

支度をして7時半ごろ家を出ましたが、今日は全くノープラン。

とりあえず、先日の明日香行き以来左ふくらはぎが痛いので、負荷をかけないように平坦をクルクルすることに決めました。

と言っても、私の自宅周辺はどこを向いても坂ばかりで、ド平坦のルートというものはありません。

比較的負荷の低そうな京田辺方面から木津川CRに抜けて、ずっとCRを走ることにします。


ただ、これだと走行距離が40~50km程度にしかならないので、少し走り足りません。

「折り返すかな~」と考えている時、“嵐山まで33km”の看板が目に入りました。

日曜の観光地は混雑するので、あまり考えたことがありませんでしたが、通り過ぎるだけならさほど影響ないだろうと思い、嵐山に方向転換しました。

時間的にいつもより遅かったこともあり、嵐山は案の定、人でイッパイでした。


そこから京都市内を抜けてのんびり帰ったら丁度100km、12時の帰還でした。



さて、肝心のふくらはぎ痛ですが、漕いでる時は坂も平坦も関係なく、それほど痛みません。
それよりもバイクを降りて歩いたり信号待ちで立ってる時の方が痛むくらいです。

始めは慣れない2日連続100kmオーバー走行の疲れか、ペダリングスキルの問題だと思っていましたが、どうも原因は別のところにありそうですね。

左のふくらはぎ内側が痛むのですが、そこに一番力がかかる時というのがビンディングペダルの付け外し時のような気がします。

確かに信楽を回った日の方が負荷がかかったハズなのに、痛み出したのは明日香村へ行った日の夜からです。

普段、早朝の短い時間だけしか乗らないので、殆どビンディングを外すことが無いのですが、あの日は市街地でしょっちゅうビンディングを付け外ししたうえ、古墳で歩き回りました。

如何に普段乗れてないか?ということですが、どうも普段と違う動きを頻繁にしたせいで起きた筋肉痛のようです。
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