良いもの

結局、先の週末は悪天候で全く走れませんでした。

来週の赤城山ヒルクライムに備え、少しでも走っておきたかったんですが、仕方なし…。

世間的には恵みの雨?になったようですし、それまでの週末は結構天気に恵まれたので、文句を言う筋合いではないんでしょうけど、山でゲリラ的な雨に降られることも多々あって、思うように走れなかった私としては、ちょっと恨めしい週末でした。


で、話は変わりますがゲリラ雨の時に困るのが「泥汚れ」です。
体が濡れるのは、夏場はそれほど不快感が無いのですが、自転車や装備が濡れる(汚れる)と後始末が大変です。

もっと嫌なのがボトルの汚れで、飲み口に泥が入ると文字通り“閉口”してしまいます。

私が今愛用しているCamelBak Podium Chillボトルは、その飲み口に特徴があって、その部分こそ最大のお気に入りポイントなのですが、対“泥”には全く無力です。

かといって、今さらカバー付の他メーカー製には戻りたくない私がたどり着いたのが、MudCapへの交換でした。

MudCap

これ、国内で買うと本体と変わらない値段になっちゃいますし、海外で買っても安いボトルと同等の値段で、非常に割高感がありますが、使ってみると非常に秀逸です。

素材が標準品と違うのか、取り付け・取り外しは堅めですが、それ以外にネガな部分がありません。

殆ど、重量や寸法が増加するでもなく、そのまま片手で飲めて(蓋を閉めるのはコツが要ります)、私の要望は満たしてくれます。

今や我が家のPodium Chillボトルはすべてこのキャップに置き換わっています。


高温多湿で最近ゲリラ豪雨が多発する、潔癖な日本列島の夏には、こちらこそ標準装備にするべきなのではないかとすら思うのですよ。

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