鳴き止んだ?

今朝のあさたまでのこと。

昨晩、ブレーキシューをTACXのブレーキシュー・チューナーで調整してトーインを付けていたので、ブレーキ鳴きがどの程度改善されたか試してみました。

狭山湖からの下りで、いつもは惰性で進むところを一生懸命漕いで、時速50㎞/hオーバー(イメージです)からのフルブレーキングを試みると…




…鳴かない!

「シュー」って音だけで、カーボンホイールよりよっぽど静かですよ。


先日の山行きでリムが落ち着いたのか、ブレーキシューが削れ捲ってトーインが狂っていただけなのか…確かに音が激しくなったのは横松の下りだけで、それまでは静かだったような…もし後者ならば、そのまま乗っているとまたあの音に悩まされる訳です。

それを防ぐにはせっせとトーイン調整を繰り返さなければいけない訳で、この調子でいくと1か月も経たずに前半分だけが異様に削れた三角形のシューが生産されると。


やっぱり「音が落ちつく」とか「シューの減りが落ち着く」とか言われている部分の検証には、もうしばらく時間が必要そうですね。


ただ、今回のことを前向きに捉えるなら、

・ブレーキの当たり面を常に意識する状態に強制的に持ち込まれるので、整備不良云々が起こりにくい。

・リムよりシューが圧倒的に柔らかい関係上→リムが削れ難い→シューに異物を噛み込んでもすぐ削れてしまうので、リムに傷が付き難い→傷がないからリムも削れにくい→よってリムが長持ち。

といった好循環が期待できるわけです。


まあ、正直言って完組を流行り廃りで選んでる私のような自転車乗りが、仮にアルミむき出しやカーボンのホイールを固ったいシューで挟んでも、寿命まで乗り潰すことなんて無いんですけども。

精神的には、丈夫で長持ち、安定性能、なんて言葉は気持ちが良いので、これはこれでお金を払う価値はあると思うのです。
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