おそ松

本日は少しだけ長めに走れる日でしたので、チョット足を伸ばして横松郷まで。

多分、結構久しぶり(1年ぶり?)の登坂です。

アプローチはオーソドックスに物見山経由ですが、とにかく埼玉に戻ってからは地理的な問題もあって全く坂らしいものは上っていません。

真夏の暑さや機材のせいにして避けてきたということも否定できませんが、今朝はそれらの言い訳も使えません。

何より赤城のヒルクライムが迫ってきて、もう手遅れながら、何かやらなきゃいけないという焦りにも似た衝動が私を突き動かしますw

とはいえ、脚力は伴いませんので、物見山を越えるだけで一杯一杯でした。

途中のローソンで漫画の立ち読みという現実逃避を試みましたが、時間が経つばかりで何の解決にもなりませんでした。

止むを得ず明覚駅まで進み、時間的な制限を言い訳にUターンしようかとも一瞬考えましたが、意を決して信号を右折します。

ダラダラとした上りは退屈で、負荷を落とそうと思えばいくらでも可能でしたが、何とか踏みとどまりながら、されどヨロヨロと上りきりました。

あとはご褒美の下りを堪能しながら家に帰るだけですが、何処を通っても一山越えなければ帰れません。
時間的に迂回路を通っている余裕はありませんので、再度意を決してときがわの温泉スタンド・ルートを選択します。
先ほどよりもさらにヨロヨロと峠を越え、日差しが照りつけ、遮る物が何も無い中を10時に帰宅しました。



振り返っても、感慨深いものも反省も達成感も何もありませんが、唯一つ、R-SYSで初めてまともな坂を上り・下りしました。

狭山湖辺りのショボイ坂では全くその能力を掴み切れませんでしたが、今日、ついにその全貌が明らかになりました。


端的に言えば、「鳴きます、削れます」です。

時速60km(イメージです)からの減速とかでは「シュルシュル」なんて生易しい音でなく、「キィーーキィーー!」と整備不良のママチャリが前後で2台分、盛大に鳴きます。

これ、本当に500km(実際にはブレーキをかけた距離と強さ次第ですが)走ったら、マシになるんでしょうか?

まだ200kmも走ってないので、あと300km以上、あの騒音と鰹節wに悩まされるのかと思うと欝ですorz


家で緑色に変色したリムを掃除しながら「でも、制動と音で二重の安全装置だよな?」なんて前向きな思考を試みてみましたが・・・




・・・やっぱムリ。


早く、年齢相応に落ち着いて欲しいもんです。

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コメント

オビワン #-

エグザリット、恐るべし!

やっぱり噂にたがわぬ凄まじい鳴きなんですね。
おとなしくなる前にその爆音をじかに聞いてみたいものです。

2012年09月09日(日) 13時28分 | URL | 編集

row-kuma #-

噂どおり

>オビワンさん
本当に大きく、不快な音です。
悲鳴のような、すりガラスを爪で引っかくようなw

でも制動力やタッチに不満は無いので、オールウェザーこんな効き具合なら使う価値はあると思います。

2012年09月09日(日) 20時12分 | URL | 編集

pata #-

赤城山ヒルクライム、がんばってください!!

知り合いの一人が、「ブレーキシューの鳴きは、警告音になるので、安全対策!!」と無理矢理に自分を納得させようとしております(^^;

2012年09月10日(月) 09時14分 | URL | 編集

row-kuma #-

それは

>pataさん
そのお知り合いは金色のアンカー乗りですか?w

赤城は何とか当日受付をしてもらえるようになって、無事参加できそうです。
正直、上るのは遅くてもいずれ着くので、それほど気にしてないのですが、下りは20㎞以上のあいだ下りっぱなしなので、熱対策等でホイール&タイヤ&接着剤選びが厄介です。

2012年09月10日(月) 10時00分 | URL | 編集


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