今回は“某”が多いです

最近、自転車雑誌に新しいサイクルウェア・ブランドの広告を見つけました。

HPもあるようなので見てみると、埼玉は熊谷の新興ブランドのようです。


ただ、最初に雑誌で見た際の既視感というか、違和感というか…某アソスのプロモーションに瓜二つに見えたんですね、私には
直後は「アソスのディフュージョン・ブランドか?」と思ったくらいです、値段はわかりませんけど。


個人的な印象ですし、某アップルと某サムスンのように「角を丸くしたデザインが…」という話とは次元が違うとは思いますが、どうなんでしょうね。


もう日本のメーカーは外国(主にヨーロッパ・アメリカ)の猿真似をする時期はとっくに過ぎて、オリジナリティを主張する成熟した社会になっていると思い込んでいた私には、その広告がとても場違いで、気分の悪いモノに見えてしまったんです。

私と同じ印象を持った販売店は多分、取扱いをしないと思いますし、ユーザーも通販やなんかでアソスが比較的安価に買えるようになってきた現在、敢えてパチモン(に見えなくもない)で特段安くもない製品を買うことは無いような気がします。

私の考えすぎなら良いのですが、もし予想が当たってしまったら、このメーカーさんにはオリジナルという事はどういう事かを考え直して頑張ってほしいと思います。

逆にコレがオリジナルとして認められるのであれば、私がこのブランドに手を出すことは無いでしょう。
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