mojoその後

先日の名栗行で林道を走り、若干の浸み出しを通過したせいで自転車が汚れてしまいました。

RNC7もマット塗装なので、今までは水拭きのみでしたが、今回からvoodoorideのmojoが試せます。

翌日、すでに乾燥してしまった泥汚れを水拭きし、次いでmojoを拭き伸ばしたところ…




…いい感じです!

一番驚いたのは、2年前の妻有で付けられたゼッケン固定用タイラップの擦り傷も目立たなくなったことです。

いくら拭いても跡が残り、塗膜へのダメージなのだから無理!と諦めていましたが、白っぽい線が消えて、遠巻きには判らないレベルになりました。

しかもちゃんと質感はマットです。
下手すると地のままより品の良いマットです。

AEROADの仕上がりより良いのです。


多分、本当のマットブラック“塗装”との相性の方が良いのでしょう。

カーボンフレームのマットカラーは、マットな塗料を塗るというより、マットなクリア層を重ねる感じなので、表面の質感が微妙に違います。

艶の有る無しは別にして、表面がよりスムースなのは「クリア“塗装”」です。

多分、他の光沢有カラーなら、仕上げにクリアを吹くのでしょうが、RNC7のマットブラックは保護層でもあるクリアを吹いてないように見受けられます。

手触りが多少ザラつく方が、その凸凹にmojoの保護成分が嵌って、艶無く、傷を埋めるのかもしれません。

とすれば、ヘルメットやサングラスなんかの小物も殆どマットブラック“塗装”なので、mojoとの相性は良いでしょう。



本命のAEROADの場合、色合いが落ち着くまで数日かかる(コーティング成分が落ちる?)ので、ベストマッチはRNC7ってことですね。

AEROAD以上に塗装の劣化が心配だったRNC7ですので、良いものに出会えたと思います。
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