横名栗の雨の中で

今日は埼玉に戻ってきて初めての本格的なサイクリング。

天気予報も降水確率30%で曇りがちと、絶好のコンデションです。

朝6時に起床して、久しぶりの名栗方面を目指します。

順調に進んで、1時間足らずで永田のセブンイレブンにて最初の休憩。
この後、山伏・正丸を越え、グリーンラインを縦走した後、高篠から都幾川に下り、かき氷を食して、吉見へ行く道中で誰か知ってる人に会えれば良いな?なんてプランでした。


しかし、名栗湖を越えた辺りから雲行きが非常に怪しくなってきました。

西の空がもやっていて、今にも降り出しそうな雰囲気です。

とはいえ、降水確率30%ですから、一瞬だけだろうと思いなおし、予定通り進みます。

キャンプ場の分岐を越え、本格的な上りに入った途端にポツリと来ましたが、それでもココで引き返すわけにいきませんから、迷わず進みます。

しかし、雨脚は弱まるどころか、激しくなる一方です。

山伏峠を越えたところで、堪らず木陰で雨宿りです。

20分ほど待つと、気持ち雨も弱くなったようなので、このまま止むと判断してリスタートしますが、正丸峠を越えて、トンネルのところまで来ても変化が無いので、思い切って予定を変更しました。

国道299号を下って東吾野まで戻り、シロクマパン~物見山~吉見のコースで行くことにします。

途中、雨も止んで、良い感じだったのですが、吾野を越えたら今度は本格的に降り出しました。

全身ずぶ濡れになり、スッカリ気持ちも萎えてしまった私は、吉見だけ寄って帰る大幅短縮コースに再変更することにしました。

日高辺りでは雨もほとんど上がり、川越市に入る頃にはすっかり真夏の暑さが復活していました。

すると今度は暑さにバテバテになり、とても灼熱のサイクリングロードなんて走る気が起きません。

しかもそんな中無理して吉見に行ったって、誰に会えるかも分からないのですから・・・

スッカリ腑抜けた私は、あろう事か上江橋で踵を返し、家に帰ってしまったのでした。


ここ数年、100kmオーバーなんて数えるほどしか走ってないうえ、夏場は早朝オンリーでしたので、いきなりはやっぱり無理でした。

もうしばらくは、夏場の走り方を思い出しながら走ることになりそうです。

なんか急に妻有が不安になってきたorz

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コメント

ホビダー #-

おしいですね!

今日は高篠の隣の舟の沢を折り返していました。
舟の沢はパラツク程度だったので場所が悪かったのですね。

ワタクシも妻有に向けて特訓中です。

2012年07月15日(日) 18時19分 | URL | 編集

オビワン #-

ちょうど我々が

原市場名栗線で雨宿りしているとき、山伏峠だったのですね。
あそこまで行って雨に降られたらめげますよね。
梅雨時期の天気予報は当てにならないことを思い知りマスタ。



2012年07月15日(日) 21時09分 | URL | 編集

row-kuma #-

twitter

>ホビダーさん
twitterでのつぶやきを見るとGLの方は平気そうだったんで考えたんですが、その前に気力が折れちゃいました。
妻有までには何とかしますよ~w

>オビワンさん
あの天気の中走られていたんですね。
もしかして…と思い、メールしようか考えたんですが、SBは圏外でしたorz

2012年07月17日(火) 09時54分 | URL | 編集


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