提灯記事

あと1カ月後にはツール・ド・フランスが始まりますね。

ジロ・デ・イタリアが終わるまではそちらに意識がいってますので、ツールがらみの記事等を見つけても素通りしてしまう事が多いのですが、ようやく頭も切り替わってきた感じです。

そんな矢先、某○unride誌の記事が目に留まりました。


「ツールの優勝マシンを予想しよう!」という企画ですが、人では無く自転車にスポットが当たっている時点できな臭さが漂います。

各チームの使用機材まで詳細に記載されていますが、我がカチューシャは完全無視ですw

一応、コンポはシマノで、ホイールはMAVICですので、そこだけは記載がありますが、どのフレームに付いているのかは皆目分かりません。

国内取り扱い代理店が無いので、旨味が無いのは理解しますが、ここまで露骨な無視は理解に苦しみます。

かつては同じように日本国内で買えない商品は「国内取扱無し」or「スタッフ私物」みたいな表記をしていたように記憶していますが、ここまでの過剰反応はどうなんでしょう?

見ていて不快なだけでなく、読者を馬鹿にしているとすら感じてしまいます。

再三言っていますが、コレだけインターネットが普及している現在、情報量も知識も雑誌と読者の間に差は殆どありません。
ただ、速いか遅いか、感度が高いか低いか、整理されているか否かの違いだけです。

特定の情報源だけ隠すような真似は、かえって不信感を招きます。


特にこの傾向を強く感じるのが、先述の某誌です。


私が海外の通販サイトを頻繁に利用する理由は、価格が安いとかどうとかよりも、実は国内の自転車販売店を取り巻くこういう環境に嫌気がさしているからという方が大きいのです。
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