つまり

ツールド妻有にエントリーしたまでは良かったが、ふとあることに気付いた。

いや正確には気付いていたけど深く考えていなかった…

ジャージの問題です。

今年は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」開催年ですので、参加賞にコロンビア製?のジャージが提供されて、それを着用しないと参加できません。

前回参加した2010年は、その芸術祭開催年ではなかったので、各自好きなジャージを着ることが出来ました。

個人的にはジャージに若干の思い入れやこだわりがあるので、人がデザインしたジャージを着させられることに抵抗はあるのですが、それを条件とされては致し方ない。

であるならば、せめてそれに合わせるパンツや小物にはこだわって、提供されるジャージとコーディネートしてみたい。
そんなふうに考えた訳です。

多分イメージカラーはイエローなので、それに合うモノが用意できるかどうか…と思案していると、良さそうな物を発見しました。

ビブパンツ

ル・コックの製品ですが、品の良い黄色使いがイメージにピッタリ!

問題は、多分妻有ジャージは1回こっきりしか着ないと思うので、ビブを無駄にしないためにジャージもお揃いの物を購入しなければならないこと。
上下の購入となると結構な出費ですorz

しかも、せっかく買った上下も出番がどれだけあるかというと…

うーん、3万円出すなら、いっそ市販のジャージに合わせやすいビブパンツ作るかな~?


なんて邪な考えも浮かんできたり…こうやって無駄な出費と着ないウェアがドンドン増えるんですなぁ。



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