未来予想図Ⅰ

先日梅田のウエパーに行ったら、レコードのチェーンが11Sより10Sの方が1,000円高く売ってました。

たまたま(海外から)仕入れた時期が円高の時期と外れただけかもしれませんが、そろそろ10Sのパーツ入手性も悪くなってきた事を感じ始めていたので、何か示唆的なものを思い浮かべました。

今は馴染みが出て快調なチェーンリングやカセットも、あと半年・1年したら摩耗して外れやすくなったりするかもしれません。



と思い今年に入ってからコツコツ11Sパーツを買い集めていたのですが、大きく様変わりした2011モデルを見て更新意欲が後退してしまったのも事実です。

特に今まで頑なに拒否してきたリヤブレーキキャリパーのダブルピポット化を行ったのはショックでした。

やっぱり絶対的な制動力は正義ということなんでしょうね。


そういう方向性でコンポを考えると

ディスクブレーキ

ディスクブレーキ2

コレに行きつく可能性も高いと思います。


ディスクブレーキを採用すればリムの強度計算からブレーキの圧力や摩耗を除くことが出来ますので、飛躍的に軽くすることが出来るでしょうし、シューの接地面も平面である必要が無くなるので、カーボンホイールなら造形の自由度も増して、空力的により有利なものが出来るかもしれません。

問題はブレーキ本体の重量と空気抵抗でしょうか?
これも低重心化というメリットと比べた時にどうなんでしょう?

ほとんどのMTBやオートバイに採用されている現在、解決策はあるように思います。


もちろん、たちまち世の中のロードバイクの大半がディスクブレーキになるとは思いませんし、もしそれを購入するとしたら、フレームからホイールまで総取っ換えになるので、スーレコ一式とは比較になりませんが。



ただ、今まで眩しいくらい輝いて見えた最新のフレームやホイールが色褪せて見えだしたのも事実です。

毎回、全力投球でその時の最新パーツを揃えるのか?、その先を予測して繋ぎのパーツやフレームを間に挟むか?、潤沢な資金を持たないオヤヂには悩ましい問題です。
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