産地直送

引っ越しの可能性も考えて、ここ1ヶ月くらいは通信販売の利用を控えてました。
受取住所が変わるタイミングにかかると荷物が届かない可能性があるからです。

仕方が無いので梅田に買い物に行っていたのですが、どうにも欲しい物が置いてありません。
価格的に海外の通販サイトのほうが安いのは仕方ありませんが、やっぱり品揃えとかも都会の店舗では限界があるようです。

田舎に行けば、土地も店舗も広く出来てストックを置いておくことはできますが、今度は来店客まで減ってしまって商品の回転が悪くなってしまうでしょうし、都会ではその逆ということかと思います。

実店舗での販売は難しい時代になったということでしょうね。
都会でも田舎でも、売りになる技術やマニアックな品揃えで一定の顧客を掴めない店は淘汰されるでしょう。


まあ、私は経営者でも何でもないので、無節操にサイトを使って買い漁りますけど。
当然、引っ越しが無くなったので、通販も解禁です!w

最近ハマっているのが、「(ブランド)産地直送」ということ。

「いまやグローバル化が進んで、生産拠点は全部アジアじゃないの!」

仰る通りですが、やはりある程度名の通ったメーカーやブランドは、自分の(ブランドが誕生した)国を一番に考えていますよ。

アイデンティティとか、最大の消費地とか、為替、関税、色々理由はあるでしょうが、自国を基準に価格を決定していますし、大概その国で買うのが一番安いです。

日本ぐらいじゃないですか?自国(ブランド)製品が世界で一番高いのは。

流通の仕組みも違うし、その方法で伸びてきた分野もあるので、ここで日本ブランド叩きをするつもりはありませんが、全てを肯定するものでもありません。


したがって自転車に関しては、ドイツメーカーの物はドイツで、フランスメーカーの物はフランスで買うのが一番安そうです。

今回私はドイツブランドで全身を固めることにしましたから、ドイツのショップでお買いものすることになります。

送料や言葉の問題で、Wiggleほどの気軽さや安心感はありませんが、目当ての物やレアなアイテムを見つけた時は嬉しくなります。


この喜びは、ネットも実店舗も変わりありませんね。


こう考えると、私が「産地直送」を求める動機は“価格“ですが、多少の困難さや失敗を伴っても嫌にならない理由は、この自己満足の部分が大きいように思います。
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