iclic2

“iclick2”で検索して来てくれる方が多いようです。

ゴメンナサイ。スペリングをミスってましたorz

でも、せっかくなので“iclic2”の進化した部分の情報を載せておきます。

・旧型で発生するキャッチミス=中途半端なバインディング が解消されました。

これ、結構イラつくので、個人的には大歓迎です。


・ボディに金属プレートが嵌め込まれ、耐久性が向上しました。

見た目的には一番のトピックですが、以前シマノでもやった改良で、新鮮味は感じません。
個人的にはどうでも良いです。


・クリートの材質が変更されました。

もしかしたら赤い樹脂でできた歩行用滑り止め部分が非常に脆かったので、丈夫になったのかもしれません。
というか、多分そうでしょう。

この辺は長期的に使って行かないと本当のところは分かりません。




最後に

・シャフトのガタつき易さが解消されました。

無いですね、これは。

考えてみるとRXS時代からこの問題はありましたので、もはやTIMEの伝統とでも言うべき問題ですw

ベアリングやシャフト交換には特殊工具を使う形状の為、おいそれと個人でメンテできません。

ショップによってはワザワザ工具を作って対応してくれるところもあるようですが、基本的にメーカー(代理店)送りになります。

wiggle等の海外通販ではリスクが伴いますので、壊れたら捨てるくらいの気持ちが持てない人にはお勧めしません。
私も通常のクロモリシャフトモデルは諦める覚悟で買ったこともありますが、チタンモデルは普通のショップで買います。

以上、簡単な報告でした。


ということで、私のspeedplay化計画は無期延期になりました。
スポンサーサイト

コメント


GO TOP