冬支度

大型の台風が過ぎ去ったら、一気に秋めいてきました。

朝練の5時台は、もはや夏の装備では肌寒さを感じてしまいます。

そして瞬く間に冬将軍が訪れることでしょうね。

自転車の冬装備は早めに準備しないと直ぐに欲しい物が手に入らなくなってしまいますから、今年必要と思われるものがあれば、そろそろ行動を起こさないといけません。


私の場合、冬自転車歴も6年目になると大抵のものは揃っていて、ヘタリや破れの為に買い替える事でも無ければ、そうそう必要な物はありません。


ですが、埼玉の拠点は話が別です。

去年までは「年に数回のこと」と思って、いちいち大阪から持参していましたが、荷物になりますし、イヤーウォーマーだネックウォーマーだと細々した物を忘れて、結局現地で購入したりする羽目に陥っていました。

今年の冬は例年より埼玉滞在が長いということはありませんが、出来れば一式置いておきたいと考えています。

そこで思いつく方法は2つ。

1.現状使用している冬服を埼玉に送って、大阪の物を更新する方法。

2.埼玉で新たに一式購入する方法。


着る頻度から言えば、1の方が無駄が無い感じはします。

ただ、これまで埼玉の道具には金をかけないで、余りモノだけで回す方針でやってきましたが、イザ蓋を開けると、殆どの物が大阪より新しい物で固められてしまっています。

な~んでか?

思うに同じロードバイクでも、方向性が全く違うため、そのまま持ってきても似合わないからだと…。

片やカーボン、片やクロモリ。
片やレーサー、片やツーリスト。
片やカンパ、片やシマノ。

もう個人的な感想なので思い込みだけですが、(乗り手はともかく)バリバリのレーシング機材に合わせた道具は、クロモリのノンビリと気負わず走る為の自転車には不似合い、もしくはオーバースペックに感じてしまいます。
極端な話、携帯工具やボトルケージまでも。

当然ウェアも普段着っぽい物or地味めなサイクルジャージの方がしっくりきます。

具体的に言うとアソスのエアブロックジャージは性能的に文句ありませんし、大阪で着るならそれ以外考えられないくらいマッチしますが、埼玉では本気過ぎて浮いてしまうのです。

そう考えていた時にサイスポ付録のパールイズミ・カタログが目に入ってきました。

正直これまでは「誰も見ないのに無駄な物を付けて」とか「パールのデザイナーは○△×□ばっかりか?」とか思っていましたが、目線を変えると結構良い物に見えてきたのです。

一見「デザインされていないんじゃないか?」と思えるような地味で普通すぎるデザインや「本当にそれで良い物が作れるのか?」と余計な心配をしたくなる手頃な価格が、私の今回の要望にピッタリくるのです。

距離も大阪ほど乗らないから、パッドなんて付いてれば何でも良いし、我慢できないほど寒くなれば店に入って暖を取るから防寒性能もそこそこで十分だし、そもそも普通の地味なデザインだから店に入っても浮かなくて済むし…

おお!見れば見る程パールイズミ、良いぞ!深いぞ!凄いぞ!と感じてきましたw

パール




気が変わらなければ、月末になるしまで試着していると思いますww
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コメント

NARU #-

いっそ(笑)

残念ながら、埼玉のアンカーの実車を拝見させていただいてないのですが、いっその事、Wレバーにしてしまえば、本当にのんびり走れるかと(笑)。なんてね。

2011年09月09日(金) 23時10分 | URL | 編集

row-kuma #-

走りは

どこでもノンビリ走ってるんですよ~、気持ちだけの問題ですw

個人的にSTI機構はレース機材じゃないんですよね。
エルゴはレース(←微妙~っ!)
むしろWレバーがレトロで今風じゃない違和感を感じてしまう世代ですww

「今風な大人のツーリング・ロードバイク」というコンセプトは、なかなか他人の理解を得られないかなぁ・・・

クロモリも乗り心地云々という視点ではなく、耐久性・不変性という観点から選んでますので、私の中ではの素材なんですよ。

2011年09月10日(土) 09時28分 | URL | 編集


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