目から4000S

何とか腰痛も治まり、来週から自転車に復帰出来そうです。

そうなると色々新しいものを試したくなるのが人情ってものですね。

大阪マッシーンはBBの規格やら何やら面倒臭くて放置状態、もうしばらく乗り換えはお預けになりそうな予感…。

それにお盆はサイタマッシーンの出番なので、よりロングライドに適した仕様に改造を計画中です。


その中で一番注目してる(た?)のが、タイヤ交換。

私はこれまでコンチネンタルのGP4000Sを最強・最高と信じて疑わなかった、筋金入りのコンチネンタリストでしたが、その考えを覆しかねないタイヤをゲットしたのです。

それはVELOFLEXというメーカーのコルサというタイヤなのですが、コレがGP4000Sを凌ぐポテンシャルを有している(と思われる)のです。

コルサ


私がGP4000Sに対して絶対的な信頼を置いていたのは、1も2もなくその耐パンク性能でした。

どんなに乗り心地がしなやかでも、グリップが良くても、価格が安くても、パンクしてしまったら全て台無しですから。

そんな思いから、チューブラーもGP4000をチョイスして使用していましたが、一度だけ比較対照用にVELOFLEXのタイヤを購入して使ってみました。

すると、そのしなやかな乗り心地からは信じられないくらい丈夫なのです。

「丈夫」という表現が適切かどうかは正直分かりませんが、とにかくトレッドに傷が全く付きません。
だから、1,000km乗っても2,000km乗っても(カット)パンクには遭いませんでした。

ロングライフ(耐摩耗)という意味では若干GP4000に劣る気がしますが、その軽さ・しなやかさまで考慮すると、GP4000より高得点を付けても良いんじゃないか?と思える出来です。

そして何より、しなやかさの恩恵か、走行後の疲労感が全く違います。

私のように普段100km程度をロングと呼ぶ人間ですらそうなのですから、200~300kmを走るような人はもっとでしょう。

GP4000Sがその類い稀な剛性感でガンガン障害物を跳ね飛ばし、パンクリスクを打ち返しているイメージなら、VELOFLEXのカーボンはそのしなやかさで障害物をスッポリ包み込み、そのまま何事も無かったかのようにいなしている印象です。
まさしく‘剛と柔’、好対照なタイヤです。

レースのように出力をそのまま路面に伝えることが求められるようなシチュエーションでは、その選択も変わってくるでしょうが、サイタマッシーンのようにノンビリ、楽ちんに走ることに主眼を置いた自転車では、多少タイヤが変形してパワーロスがあっても疲れない・丈夫(パンクしない)という要素は重要です。

とはいえ、ロングライド中のパンクリスクをゼロに出来るタイヤは存在しない以上、チューブラータイヤをそのまま導入するのは、別のリスクを背負込むことになりますので、次善の策としてクリンチャータイヤを導入する事にしました。

当然チューブもラテックスに替えて、よりチューブラーの質感に近づけます。


と、ココまでの構想は良かったんですが、肝心のタイヤが在庫切れ。

入荷は8月中旬とな。

慌ててVELOFLEXを在庫している店に行きましたが、全部アメサイドでしたorz

昔からのサイクリストはアメサイドのタイヤを好んで使う人も多いようですが、にわかサイクリストの私にとってはブラックサイドが当たり前&私の自転車には似合わないので、性能とは別次元の理由で却下です。


さてさて、果たしてサイタマッシーンお盆SP.の行く末はいかに!?


というところで、本日の記事はココまでとさせていただきます。
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コメント

kanzou #ED7vNPLs

No title

セキヤにw  5月にはウエパにもありましたが・・・

2011年08月23日(火) 03時16分 | URL | 編集

row-kuma #-

届きました

>kanzouさん
前回セキヤに行った時はこの構想が無くてチェックしませんでした。
ウエパの在庫は全部アメサイド・・・結局、休み明けにイギリスから届きました。
性能試験は次回に持ち越しです。

2011年08月23日(火) 09時44分 | URL | 編集


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