ごめんよ、NOKON

「ワイヤー類は純正を使っていれば大丈夫」

「純正が一番だよ」


こんな台詞を良く聞きます。


殆どの人にとって、これは真実かもしれません。


でも私に言わせれば、「そこにはエクスタシーもカタルシスも無い」んです。


だから私は、純正を超越したスペックを求めて、尖った原石を探して、常にネットを徘徊しています。


「ワイヤーはNOKONが一番素敵だよ」
この数年、私の決め台詞でした。


でも…

GORE

この“尖った”滑らかさにはやられました。

抵抗を減らすためにインナーワイヤーを削るなんて…この行為にはワイヤーに対するリスペクトがあります。

本当はNOKONのアウターにGORE RIDEONのインナーとキャップを組み合わせたいんですよ。

でも今のフレームはワイヤー内蔵式で、殆どNOKONの出番が無いんです。

NOKON…あの“尖った”剛性感、もう味わうことは無いのでしょうか?




いや、内蔵式に適応したNOKONの登場を待ちましょう、リスペクトを込めて。

それまでは「GORE RIDEONが一番滑らかだよ」と言いながら。
スポンサーサイト

コメント


GO TOP