名栗さすが

早起きしたのに路面が濡れてるので、乾き待ちの間に昨日の記事をば。

4時半頃起床して、5時過ぎにスタート。
相変わらず支度に時間が掛かります。

近所のレンタルビデオ屋に返却するためdiskを片手に走っていると、(多分)久しぶりのお方とクロス。
ご近所さんなのは存じ上げていたけれど、こんなに近所でお会いするのは初めて。

方角から都幾川方面が良いのかな?と一瞬思うも、初志貫徹で名栗に向かいます。

順調に飯能まで進み、天気は全く問題ないと判断して進みましたが、山の天気はそう簡単にいきません。

落合のセブンイレブンを越えたあたりから、雨の痕跡が見え始めました。
ただ、路面はドライだったので構わず進みます。

でもターニップを過ぎると、とうとうウエットな路面が現れました。

引き返すか迷いましたが、空から雨粒が落ちている訳ではないので行けるところまで、と先に進み、結局山伏峠まで辿り着いてしまいました。

濡れた路面を慎重に下り、蒸し暑い市街地を抜けて10時前に帰宅。

思えば、先週みたいに気合い入れて30分早く出発していたら、雨雲にぶつかっていた可能性が高いので、結果オーライでした。





さて、空も明るくなってきたので、ぼちぼち出掛けるとしましょうかね。
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雨降り前に

9日の土曜日のことです。

台風の影響で午後から雨の予報でしたが、4時の起床時は路面もドライでしばらく天気も持ちそうだったため、都幾川方面へ向かいました。
雨雲レーダーでは東京寄りに雨雲があるように見えたので、出来るだけ時間を稼ぐ為の選択でした。

途中、川越と坂戸の境目辺りに雨が降った形跡があったものの、濡れることなく物見山を経由して明覚へ・・・この時でまだ6時前だったと思います。
玉川工業高校の坂を上る辺りから路面がウェットになりますが、雨の直撃は免れていました。

泥水の巻上げを嫌ってゆっくり明覚駅前から横松へ進みますが、とうとう雨雲に捕まってしまいました。

結構な降り具合に意気消沈して撤収を決め、まだ空の明るい毛呂山方面へ進路を変えました。

丘の上のパン屋を過ぎた辺りで、雨がピタッと止み、路面も完全ドライに・・・その後鎌北湖まで降られることはありませんでした。

毛呂山方面から対向して来たローディーに「雨降ってますよ~」と注意喚起しましたら「マジですか?」の反応。
確かに毛呂山辺りのドライっぷりでは、俄に信じられなかった事でしょう。

鎌北湖に到着したとたんに雨がまた降り出して、「もはやこれまで」と帰路に着きましたが、その後も高麗川まで雨、日高~狭山はドライ、狭山国道16号沿いだけ雨、ふじみ野ドライ、自宅周辺ウェットと、天候が目まぐるしく変わる状況でした。

それでも大幅に濡れることなく、無事8時半に帰宅できました。

しかし、背中には転々と泥はねの跡が付いていました。

今回のように空からの雨より、殆どがウェットな路面からの巻上げでお尻や背中が濡れる時は、簡易泥除け付ければなぁ~と思うのですが、美観を優先して、つい付けずに走ってしまいます。
そのような時は八割方濡れるんですけどw

今週も天気がイマイチのようですが、次にそのような天気で走る時は忘れずに泥除け付けようと思います。

さらばGoPro

GoPro

もう大分時間が経っちゃいましたが、惜別の記事です。

赤城山HCを撮影するため?に購入したGoProのHERO3ですが、数回の使用でお別れです。

仁田山峠を越えてダウンヒル中に谷底へダイブして消えました・・・泣

今思えば、ヒルクライム中も妙にカメラが揺れているし、変だな?とは感じていたんです。
純正マウントのネジを緩めたり、締めたりして調整を試みますが、全く直りません。
こんなもんか?と諦めたのが運の尽き、15分後には永遠の別れが待っていました。

ハンドルにぶら下げたマウントの間接部分、アームとアームの接続部がポッキリ折れてました。

確かに力の加わる部分ではありますが、こんなに簡単に折れるとは思いませんでしたよ。
まあ、仮にサードパーティー製でも、アルミやカーボン製でも折れる時は折れますから、紛失防止のストラップを付けてない私が悪いんです。

ポロッと転がり、フォークに一回カツンと当たってから、アスファルトをバウンドするように落ちていきましたよ。

ああいう瞬間って、スローモーションみたいに詳細に記憶に残るんですよね~。

それから、「ああ、ネタが一つ出来た」なんて思ってる他人事な自分にも気付くんですw


少しして冷静になると「ホイールに絡まって落車とかしなくて良かった」とか「スポーク飛んだりしたら、走れないし、ホイール代に比べればマシだ」とか・・・そんな簡単に諦められるか~ぃ!

マジで凹みますよ。
カメラ本体も痛いですが、ワザワザ奮発して買った64GBのmicroSD class10とか、まだ退避前だった子供の撮影データとか、後悔の傷口を広げる材料には事欠かないですから。

次に買う時は16GBとか32GBのメディアにして、家庭用と自転車用は分けて使おうと心に誓いました。
あと、落下防止のストラップも必須です。





・・・って、また買うんかーぃ!!
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