何年振りだ?

今朝(24日です)は5時に起きて、40分位支度に掛かってからスタート。

太陽が顔を出してくると聞いては、準備も入念にせねばならず、時間が掛かります。

今日は午前中一杯走れるので、久しぶりに奥多摩方面を目指します。

青梅~五日市~檜原と繋いで都民の森という、数年前の定番ルートですが、久し振りで景色も体力も記憶と違う!

途中コンビニでの大休止もあり、奥多摩周遊道路から奥多摩湖へ下りる周回コースは厳しそうということで、武蔵五日市駅から行けるところまで行って折り返すプランに変更しました。

何台もの自転車と抜いたり抜かれたりを繰り返しますが、時々よく訳の分からないローディーに出くわします。
こちらのペースが速くて追いつき、追い越すのに、食い付いてきて、暫らくすると千切れていくんです。
普通に考えたら、追いつかれた時点で速度差があるのはハッキリしているので無駄な努力と言うと言い過ぎかも知れませんが、明らかに体力の無駄です。

まあ、人それぞれの事情があるやも知れませんので、私がとやかく申し上げることでもないですが、そういう方々に限って終始無言なので、こちらとしても居心地の悪さを感じます。
別に数秒の我慢なので、良いと言えばどうでも良い事ですが、最近とみに増えた気がしたので。
多分、腹の出た、弛み捲った体型のおやぢに抜かれてムカついてるんでしょうね。

結局、人里(へんぼり、と読みます)で時間切れとなり、来た道を辿って帰路につきました。

9時過ぎ位から風も強くなってきたため、秋川街道の峠を登り返して、11時30分に帰宅。
時間のマネージメントは完璧ですw

しかし、久し振りに走った檜原街道は、大分景色が変わってましたね。
5,6年前に通っていた頃も奥多摩はハイカーやバイカーが大勢来てましたが、今日見た光景は記憶にありません。
武蔵五日市駅前のトイレもバス停も大行列が出来て、とにかく人、ヒト、ひと!
新宿駅かと見まごうばかりです。

大体8時前後がピークのようなので、今日よりもう少し早く出るか、駄目な時は名栗方面に進路を取った方が良さそうですね。
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SUVですか?

榛名山ヒルクライムもマッタリと終わり、ストイックに自転車活動するのがドンドン億劫になっていく今日この頃です。

自転車から興味が薄れると昔の趣味・・・自動車やカメラ等・・・に興味の対象が移ったりします。

そもそも自動車趣味は自転車と入れ違いでパッタリ興味が失せていたのですが、どういう訳かここ1年(大阪から戻って)ほど、少しだけ気になりだしていました。
実用オンリー?だった車から、スポーツカーを買いたくなったり・・・

カメラも結婚後はすっかり触らなくなっていたのにデジ一を物色し始めたり・・・

そうこうしているうちに自転車はグラベルロードが欲しくなったり・・・

自動車はスポーツカー寄りで、自転車はクロカン寄り。

以前、自動車から自転車へと移った時と真逆になりました。

まあ、実際はロードバイクに熱中するにつれ自動車に乗る機会は激減したので、殆ど興味の範疇外=求めるものが無い状態で、何でも良かったんですけども。
唯一のこだわりは、自転車を運べる車であることw
スポーツカーを手放した理由は、殆どこの一点だけです。

今だって、実用性や気楽さといった今のマイカーが持つ要素を全て投げ打って純スポーツカーに乗る気力はありません。
あくまでも「セカンドカーでなら」という注釈付きなのが、老いを感じさせる部分ですがw

で、妥協点がスポーツカーメーカーが作ったSUVという、何とも中途半端な感じの答え。

グラベルロードも、流行しているということと、MTBほど本気で山道を走る訳じゃなく、殆ど舗装路で時々悪路も走れるというお得感からの物欲です。

カメラにいたっては、グラベルロードにカメラ背負って林道ツーリングなんかしたら、結構イケてるんじゃないか?というファッション性だけが動機です。

こうやって改めて書き出してみると、「嗚呼、俺ってなんて中途半端でミーハー・・・」という事実だけが浮き彫りになってくる、と。

書いてて嫌になってきたなww

ハルヒル2014

本日、「榛名山ヒルクライムin高崎」に参加してきました。
ハルヒル・ゴール

天気も良くて、気持ちよく走ってきました。

タイムも昨年より1分半ほど縮まり、僅かですが成長を感じられて良かったです。

多分、体調や条件的には昨年の方が良かったと思いますが、昨年の経験と昨夜の「チャリダー」がものを言ったと感じてますw

それと自転車ね。
変速ストレスが無いのと、ポジションがヒルクライム向きに調整されてるというのは大きかったです。
この調子で赤城山でも記録更新と行きたいところです。



ちなみに会場までの所要時間は高速使って1時間半でした。
行きも帰りもです。

我が家からだと関越方面はICまで5分ですので、下道でノロノロ小川町辺りに行くのと大差ない感じです。

これを味わっちゃうと、富士山や乗鞍なんかに3・4時間以上かけて行くのが億劫になっちゃいますね。

という訳で、しばらくは榛名・赤城のヒルクライム参戦が続きそうです。

EXALITH2のパッドって・・・

GWで少しまとまった時間が取れることもあり、久しぶりに自転車整備なんかしてみますと、思わぬ発見があったりします。

今回はブレーキシューです。

発見という程大げさではないかもしれませんが、ストックにSWISSSTOPのロード用シューが全部揃っていたので、チョット検証してみました。

SWISSSTOPシュー

上段左から、初代Exalith=GHP2、Exalith2、下段左から、ORIGINAL BLACK、BXP、BLACK PRINCEです。

YELLOW KINGがありませんが、これは既に自転車に装着済という事と、明らかにExarithとは違うということで、除外しています。

以前の記事で、初代ExalithはSWISSSTOPでいうところのGHP2(グリーン)であることと、Exalith2はおそらくBXPであろうという予測の記事は書いたことがあったと記憶していますが、今回はその確認記事となります。

結論から言いますと、Exarith2シューはORIGINAL BLACKです。

もう見た目から手触りまで確かめても間違いありません。

Exalith → Exalith2 に進化したので当然、GHP2も新型のBXPだと思ってしまったのですが、よくよく考えると
Exalith2は減り難くなった(=コンパウンドが硬くなった)、色が黒くなった、そもそもSWISSSTOPがOEMで態々色を変えたりデザインを変えたり等のカスタムをした実績がない等々…ORIGINAL BLACK以外は有り得ないんですね。
初代だって、まんまGHP2だったワケですから。

アルミリム用で一番柔らかいコンパウンドのGHP2で売り出したが、減りの早さが不評&効きやリム側のダメージは問題ない
→だったらコストも低く、耐久性も高いORIGINAL BKACKに変えちゃえば?
→でも、音鳴りが酷くなる→リムの溝をイジってチューニング→Exalith2の完成

ってな感じでしょうか?

他所のブログでもシマノやカンパのアルミ用で問題ない、なんて記事も見かけますし、恐らくORIGINAL BLACKより柔らかいコンパウンドのシューを使っていれば、効き味の好みは別にしても、支障はないでしょう。

そういう意味ではGHP2はもちろん、BXPでも問題ないでしょう。
ただし、BLACK PRINCEは手触りだけで言うと、この写真の中で一番硬いので、大丈夫とは言い切れません(そもそもカーボン用で対象外と言えますが)。

なかなかWEB上でExalith2のシューが何者なのか断言してくれるサイトが無かったので自分で調べましたが、次から高っかいMAVIC純正ではなく、SWISSSTOPの中でも一番安いORIGINAL BLACKで良い事がハッキリして良かったです。


ちなみに私も“断言”まではしますけど、“保証”している訳でも、まして“推奨”している訳でもありませんので、悪しからず。
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