どうでも良い話

昨日は赤城山HCでした。

私は1年間、この日のためにトレーニングをしてきましたし、少なくとも去年よりは走れる手応えを感じていたのですが、結局出走しませんでした。

理由は単純、「体調不良」です。

数日前に“酒に飲まれて”酔いつぶれ、風邪を引いてしまい・・・という、全く同情の余地も無い、自業自得です。

熱は無かったので、無理して走るという選択肢も無かった訳では無いですが、コースの過酷さとゴール地点の気温などを考慮すると、途中リタイヤや走行後の悪化が容易に想像でき、翌日以降の仕事への影響も考えると、強行するという選択肢は真っ先に外れました。

今シーズンはツール・ド・妻有に続いて2度目のDNSとなります。

妻有は理由が全く違いますが、準備の甘さという点では共通することもあり、自分の愚かさにガッカリしています。

特に赤城山HCは人気イベントで抽選に外れた方もいるようで、出たくても出られなかった方に申し訳ない気持ちで一杯です。

快く送り出してくれた家人にも心配をかけてしまいましたし、本当に私は最低です・・・


ということで、ここで宣言するほど重要なことでもないですが、しばらく禁酒・謹慎します。

SNS等も含めたネット環境で発言する価値の無い人間ですので、あらゆるインターネット上での発言を慎みたいと思います。


自転車には体調が回復したら乗りますし、別に自暴自棄になっている訳ではありません。
ただ、自分という人間に失望しているだけですので、ご心配なく。
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2014モデル

そろそろ2014モデルの登場する季節になってきました。

例年ですと、海外のサイクルショー等から最新の情報を仕入れたり、トレンドを眺めたり、といった活動に終始している時期ですが、今年の私は違います。


私もいち早く2014年モデルを発表すべく、例年にない早さで新作デザインを作成中ですw


2014ジャージ


ただ、残念ながら他メーカーのような反響はありませんが。

まあ、この辺は自己満足の部分ですので、コツコツとやって行きます。


小ロットでも受けてくれるメーカーさんが増えて、私みたいな趣味の人間には有難い限りですね。

都民の森

今日は都民の森まで行ってきました。

いつものスタート時間5時より20分遅れでスタート。
これが後まで尾を引きます。

武蔵五日市駅までは、今年に入ってから1回行ってますので、大体イメージどおり。
青梅まで1時間、武蔵五日市駅まで1時間半と順調でした。

武蔵五日市の駅から都民の森までは約5年ぶりの道のりですが、私の記憶では1時間半ですので、予定では9時頃に都民の森到着です。

そう、休憩も入れて自宅から3時間半ってのが、5年前の家から都民の森までの距離感でした。
今回自宅はむしろ都民の森側に気持ちだけ近くなったし、休憩も最小限にしたので、脚力の経年劣化を織り込んでもほぼ同じくらいと考えてました。

ところが、甲武トンネル方面との分岐を越えた辺りから、ペースがガクンと落ち、一向に前に進まなくなってしまいました。

どうやら、またしても補給を失敗してしまったようですorz

普段は最長でも3時間、90km弱しか走らない私にとって、どうもそこから先の距離と時間はペース配分に課題があります。


慌ててエネルギーと水分を摂りますが、上昇してきた気温も相まって、体力は削られるばかり・・・結局都民の森に着いたのは9時半に近い時間でした。


それでもこの後、風張峠を越えて奥多摩湖側に下り、下り基調の道を帰るのだから楽勝!と甘いことを考えてました。

脳内イメージは
風張峠まで10分、奥多摩湖まで30分、青梅駅まで1時間、自宅まで2時間と
まるっきり先ほどまでのダメージを計算していない配分でした。

実際は
風張峠まで20分、奥多摩湖まで40分、青梅駅まで1時間半、自宅まで2時間40分と
各ポイントまでそれぞれ十数分ずつの上積みが必要でした。

特に国道411号線は殆ど下りしか記憶に残ってなかったのですが、地味に上り返し区間があったりと、それなりに脚を使いました。

それに加えて今日の暑さ、これも体力を消耗させる要因でした。

結局、12時までに帰宅する予定で、30分ほど余裕を見ていたスケジュールは、12時20分着で20分オーバーという結果でした。

朝の20分が無ければ、ピッタリでしたけどね。

ただ、朝の5時前にスタートすることが出来れば、十分午前中で帰って来られるコースということもハッキリしましたので、来シーズンは積極的に活用したいと思いました。




ところで檜原街道ではすれ違う自転車は殆ど無く、トンネルも無かったですが、国道411号線は時間が遅かったこともあり、沢山のロードバイクとすれ違い、トンネルも大小沢山有りました。

なるしまフレンドのジャージを着た連中と何台もすれ違ったので、チーム練習でもしてたんでしょうかね?

で、気付いたんですが、すれ違う自転車皆、ライトを点けてない・・・というか、装備すらしていない。

あれって、どうなんでしょうね?

私の中の常識では、ロードバイクといえども、昼間の練習だけといえども、トンネル内ではライトオンだと思っていましたが、世間ではそうではないのでしょうか?

最近はオートバイでも常時ライトオンが標準装備になり、被視認性を上げるのに一役買っていますし、実際効果はあると思っているのですが、自転車乗りとしては車やオートバイに見つけて貰う姿勢は必要ないって認識なんでしょうかね?

もし私がトンネルがあるコースを通るサイクリングや練習を企画したら、ライトを持ってない方はご遠慮願いたいですけどね。

5年前の記憶には無い光景を目にしたので、書いてみました。

あらごん待ち

3連休、昨日は走れましたね。
今日は無理でした。

土曜日、タマレンジャーの面々が9時に豊水橋に集合して名栗を走ると言うので、私は露払いをすべく、5時前にスタートして6時半ごろ仁田山峠を上りました。

下ってきても7時だったので、妻の実家へ寄って、自転車交換と時間調整をしてみました。

義母に勧められるままかき氷やら何やら食べていたら、集合時間の9時になってしまいましたorz

今から豊水橋目指しても、絶対に間に合わないので、若干名栗側に戻って岩沢辺りから迎撃を試みます。

国道299号線に出た時点で9時20分近く、既に通過したかどうか微妙な時間帯でした。


それでも豊水橋へ向かって周囲に注意を払いながら進みましたが、結局タマレンジャー・トレインとはスライドせず・・・「やっぱり間に合わなかったか・・・」と諦めかけた時、豊水橋の上に見慣れたジャージが。

集合時間から30分近く過ぎているにもかかわらず、メンバーの皆さんが居ました。


実はその前から合流を目指しているあらごんさんがTwitterで「今ココ!」的なツイートをしていたので、心優しいメンバーが待っているのではないか?と一縷の望みを持っていましたが、まさに予感的中でした。

あらごんさんが30分ほど遅れて合流したお陰で、何とか見送りが出来ました。

あらごんさん、グッジョブ!

皆さんを見送ってから10時過ぎに帰宅して、土曜日の自転車活動は終了。

久しぶりに吐きそうなくらい追い込めましたw



翌日曜日、夜中の1時前に起床してしまいました。

幸い、雨は降ってませんでしたので、先週に封印したばかりのナイトライドを敢行しようか?などと良からぬ考えも頭を過ぎりましたが、肝心のハイパワーライトを自転車と一緒に妻の実家に置いてきてしまいましたorz

これは結果オーライだったのですが、その時は全然眠くなかったので2時にジョギングに出かけました。

「丑三つ練ジョギング編」のスタートです。

明るい道を選んで、足元を懐中電灯で照らしながらのランニングにペースは上がりませんでしたが、それでも静まり返った国道沿いを走るのは何故かテンションが上がります。

気付くと結構遠くまで来ていました。
こりゃ不味いかも?と思い、折り返してからしばらくすると雨が降り出しました。

結局20分以上雨に打たれて、びしょ濡れになりながら3時過ぎに「丑三つ練」終了。

変にハイになってしまい、結局その後は殆ど眠れず朝を迎えました。

今更言うまでもないことですが、やっぱり「丑三つ練」は身体に良くないですね。

もうやりません。

ローラー台始めました。

昨晩は涼しかったですね。

いよいよ、夜~朝は秋の様相です。

同時にローラー台も始めました。

いくら涼しいと言っても室内でローラーを漕げば10分ほどで汗だくになります。

早朝の実走が大分涼しい・・・というか寒いので、どちらを選択するか悩ましい時期でもありますが、目的に合わせてチョイスしていこうと思います。


ただ、昨日から始めた切欠は別の理由なんですけどね。

朝の4時台に目覚まし(携帯のアラーム=バイブ)で起きるのですが、その時間帯は妻子とも眠りが浅い時間帯のようで、一緒に起こしてしまうことがしばしば。

特に先週末は滅茶苦茶な起床時間だったこともあり、寝不足にしてしまったようです。

そんな罪滅ぼしの意味も含めて、眠りが一番深い10時台のローラーとなった訳です。

結果、私も寝付きこそ(興奮状態のせいか)悪いですけども、総睡眠時間が稼げて、平日の自転車活動としては良い点もあり、今後稼働時間が増えそうです。

さて、明日の朝はどうしましょうか?

丑三つ練

この土日は天候不順で自転車乗りには辛い休みでした。


土曜日・・・

朝4時半に起きて5時前に家を出るも30分程走行した川越市内でポツポツと雨粒が顔に当たります。
その後、坂戸~鶴ヶ島~毛呂山間でほぼずっと霧雨の中を走行、毛呂山の役場前で雨脚が強まったので、折り返しました。

結局、川越の市街地に入ると雨は止み、自宅周辺は降った形跡すらありませんでした。

せっかく早起きしたのに平坦のみの60kmで不完全燃焼。



日曜日・・・

前日の早起きのため、9時前には耐え切れず就寝。
夜中の1時過ぎに目覚めました。
外を見ると雨は降っておらず、「雨雲レーダー」も4時頃までは大丈夫という予測なので、思い切ってSECA2発持ってスタート。

夜中の2時にいつもの朝練コースを走ると、非常に不気味です。

もともと人気も街灯も少ない雑木林の中を突っ切るので、明るいライトは必携ですが、よくよく考えたら最大光量では1時間と持たない。

いつもの時間帯なら1時間もすれば明るくなるので問題ないのですが、その日は1時間後でも夜中の3時・・・明るくなるまで2時間半もあります。

途中で気付いて、光量を絞りますが、結局3時過ぎには消灯orz

雨粒も時々顔に当たるし、予備の200lmライトでは心もとないし、で4時前に帰宅。

二度寝しましたw



月曜日・・・

前日の二度寝も6時までと寝不足が祟り、8時過ぎに就寝(子供か?)。
やっぱり、0時半に目覚めてしまいました。

外は降ってませんでしたが、路面はウェットが明らかのなので、自転車はあり得ません。
ということで、ランニングに出発w

2時過ぎに帰宅して、二度寝しましたが、今朝は心拍が上がり過ぎてしまったせいなのか、寝付けません。

少しウツラウツラし始めた頃起床時間になってしまい、激しく寝不足ですorzorz


やっぱり夜中に徘徊するのは健康と仕事によろしくありませんので、「丑三つ練」は2回で封印です。

ガーミンマウント

今朝も走れませんでしたorz

4時半に起きて、5時にスタート、5分ほど走ると雨がポツポツ、10分後には結構濡れる雨になってました。

路面もウェットで、とても走り続ける気がしなかったため、その場で折り返し、約30分のサイクリングが終了。

がんばって早起きしたのに残念です。


と言うことで?、走りに関する事は書けないので、今回もアイテムの話です。


昨晩、wiggleから荷物が届きました。

中身はコレでした。

SRAMマウント

SRAMのガーミンEDGEシリーズ用マウントです。

多分、この手の類似品では今日現在で最後発ではないかと思います。

正直、機能性・デザイン・高級感と、どれを取っても飛び抜けたものが無い感じです。

ただ、剛性は高そうです。
素材が普通のナイロンではなく、ガラス繊維が混合されてますから。

あと最大の魅力が、価格が安いこと。

ガーミン純正の約半分ですから、SRAMのロゴが入っていようと、ステムとツラいちじゃ無かろうとボルトがトルクスだろうと関係無くなっちゃいます。

以前からナイロンのマウントごときに3,000円も4,000円も出す気になれなかった私のようなケチなオヤジには最適な商品です。

何でSRAMが出してきたか?という謎は残りますが、まあそんなことはこの際どうでも良いです。

今後、日本国内でも流通するのか分かりませんが、その価格差のまま販売されれば、既存製品の脅威になるかもしれませんね。

乗り心地

土日とも林道中心にチョロチョロ走った週末でした。

特に土曜日は前夜に降雨があった影響で、結構ウェットな路面状況だったため気を使う走行でした。

15%を超える苔むした上りでは、シッティングでないと荷重が抜けてスリップしちゃう場面も何度かありました。

一人「うぉ~ぅ!」と声が漏れてしまうこともw


さらに残念なことに、その道を今度は逆方向から走行する羽目になり、おっかなびっくり下るという・・・


当然、その他にも路面には石や砂が浮いていて、タイヤのトレッドには一番優しくない状況です。


普通のレーシングタイヤですとスリップしまくったり、カット傷作ったり、最悪の場合パンクしてしまったりすることもあります。


でも最近、私はそういう状況下でも結構冷静でいられるんです。

もちろんスピードの出しすぎや重心の位置なんかには細心の注意を払っているつもりですが、それでも若干精神的に余裕があるというか、バイクコントロールのみに集中できるんです。


何故か?

私の分析では、タイヤの違いだと考えています。

今は持ってるホイールの殆どにVELOFLEXのタイヤを履かせてるんですが、これが非常に私のライディングと相性が良いようです。

さらにチューブをラテックスにすると、えもいわれぬ乗り心地・・・と言うと言い過ぎですが、そこら辺のチューブラータイヤを凌駕するほど乗り心地が良くなるんです。

これは他のタイヤとラテックスを組み合わせても感じられませんので、ラテックスチューブではなく、VELOFLEXの手柄だと考えられます。

それなのにパンクに強く、トレッドにカット傷が付くなんてことはあり得ません(と言い切っても良い位付きません)。

もちろん釘を踏んだとかいう、貫通パンクに対してどうしようも無いのは、他のメーカー製品と一緒ですが、それ以外は薄く柔らかいトレッドで、磨耗による寿命が来るまでずっと変わらぬ安心感を与えてくれます。

私の乗り方ですと3,000kmくらいが寿命のようですが、他の製品でも4,000kmまで安心して使えるような物は存在しないので、特にライフが短いと感じることはありません。

むしろほぼ例外なく寿命を全うしてくれる分、他のタイヤより長寿命で経済的とすら言えるかもしれません。



と、ここまでは手放しで絶賛してきましたが、一つだけ弱点(と思われる)があります。

それはサイドウォールの製法(材質)です。

このタイヤより軽くて薄い製品は沢山あるのに、何でああいう乗り心地にならないか?

その秘密もサイドウォールにあるようです。

それはゴム(樹脂)コーティングしてないのです。

他メーカーの殆ど全ての製品は耐久性を上げるためにトレッド面だけでなく、サイドウォールまでコーティングしています。
それの厚みや補強材の有無で乗り心地と重量、耐久性のバランスを調整しています。

でもVELOFLEXにはそれがなく、カーカスと呼ばれる芯材の繊維がそのまま(もしくは同じような繊維で覆う?)見えているのです。

これが外部からの衝撃の入力に対して変形するタイヤの動きを阻害しないために、あの独特の乗り心地が保たれているのだ、と私は考えました。

ただし、他所が弱点と考えて潰している箇所をそのまま放って置くことにもなるのですから、当然、そこを突かれると崩壊します。

つまり「サイドカットには極端に弱い」となる訳です。


これ文章で書くとどうしようもなく駄目なタイヤみたいですが、実際の私は一度もそういう目には遭ってません。

じゃあ、私が一度もサイドカットしたことが無いかというと、さにあらず。

S社のタイヤでもM社のタイヤでも経験はあります。

「運じゃん!」と言ってしまえば、そうかもしれませんが、それじゃあタイヤを選ぶ楽しみや必要性は無くなっちゃいます。


そこで私が冒頭に申し上げた“私のライディングと相性が良い”という言葉に戻る訳ですが、下りのコーナーで攻めるような乗り方をしない、縁石などの大きな障害物に近寄らないで、道路の中央寄り左側を走る私の場合、VELOFLEXのトレッド面とサイド面の境界線を越えない、サイド面に異物をヒットさせる可能性が低いと言えるのではないかと・・・。

もちろん、全て私の“都合の良い解釈”でしかありませんが、もう一つ他メーカーとの違いを考察するならば、トレッド面の幅(言い換えるとサイドウォール面積の大小)も他所と違うんじゃないか?と考えます。

全体がゴムの塊である他メーカー製タイヤは重量を軽くして走りの軽快感を演出するために一番重量が嵩むトレッド面積を少しでも削り、総重量を押さえようとするのに対して、VELOFLEXはサイドのゴムが少ない分、重量をそれほど気にする必要がなく、その代わり強度とグリップを稼ぐ方法としてトレッド面積を若干大きく取れるのではないか?と。

全てのネガを潰してから、過剰なものを削っていく発想と、最低限の物を構築したところから機能的な要素を加えていく発想、よく聞く「足し算と引き算の発想」の違いにVELOFLEXのタイヤを観察することで気付くのです。



と、まあ、色々講釈を垂れましたが、じゃあ、このタイヤが一番優れているのか?と言われると、そうとも言い切れないのが、タイヤ選びの難しいところなんですがw
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