アサレン

週末の天気が持ち直して、今日も雨が降りませんでした。

朝の4時に起きて、物見山にGO!

始めは身体が目覚めないのか、中々ペースが上がりませんが、1時間ぐらい漕ぐと少しだけ脚が回るようになりました。

物見山を1周だけしたところで時間切れ、7時前には帰宅しないといけませんので、急いで大東文化大学前の坂を下りますと・・・動物園前の信号でまかだまさん?とスライド。

挨拶しましたが、こちらは時速●0kmオーバーで下っている最中でしたし、ウェアもGBジャージでしたので、気付いてもらえなかったようです。


気を取り直して、朝食を調達するため最近お気に入りのパンプキンへ行きましたが、開店15分前に到着してしまいました。

開店までの時間つぶしと近所をグルグル周回していると、大井の消防署前で今度はkimtotoさんとスライド。

今度こそ大きな声で挨拶しましたが、やはりジャージがタマレンジャーじゃないので、気付いていただけなかった様子・・・私も遠目で誰か判別できないで、すれ違いざまにバイクを見て判別するしかないので、名前を呼ぶ頃には既に遥か彼方という状態・・・仕方ないですね。

でも、1日にタマレンジャー2人とスライドするとは珍しい1日でした。

明日はまた4時起きで奥多摩方面へ行きますが、さすがにタマレンジャーには遭わないでしょうねw
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毒キノコ

インプレと言えるのかどうか…

helium org

こいつを被って走ってみたので、感想を一つ、二つ。

写真で見ると結構シャレオツでプーシャーな感じで、イカしてるのですが、実際に私が被ると毒キノコ…orz

スポーティーなドコモダケみたいです…


それが自転車に乗って高速移動してると思いなさいな。


車から見ても結構なインパクトがあるらしく、普段より周りが気付いて避けてくれたような気がします。

確かにフラッシュオレンジは道路の標示や標識の色などに使われていて、被視認性が高く、普段から注意を促す色として認識されているからなのでしょうか?

それとも私の異様な出で立ちに恐れをなして、関わり合いを持たないよう、遠巻きに避けているのでしょうか?


いずれにしても、安全性が高まり、事故に遭い難いのなら、それはそれで良い事です。

パッシブセーフィティを担うヘルメットが、アクティブセーフティにも作用するということを「一石二鳥」と呼ばずして、どうしましょう。


どうしましょう?


皆さんにもお勧めしたいところですが、これを被りこなすには相当なファッション・スキルか“鈍感力”を要求されると思われますので、ご自身で鏡の前でご判断いただきたい。

実際、街がオレンジヘルメットで溢れかえるような事態になると、インパクトは薄れますので、私が体感したような効果は望めない可能性がありますが…

お天気

土曜日は私の活動時間には残念ながら路面がまだウェットでRUNに切り替え、自転車はお休みでした。

見る見る晴れて、乾いていくコンディションを恨めしく眺めましたが、翌日曜日の活動時には問題なし。

4時半に起床したのに、自転車の用意をしたり、シューズの調整したり、と何だかんだで1時間くらいかかり、スタートは5時半。

30分くらい損しちゃいました。


でも、昨日は午前中いっぱい走行可能でしたので、気を取り直して名栗方面に向かいます。

脳内プランは

「山伏峠~仁田山峠~東峠~宿谷権現堂線~鎌北湖」

でしたが、脚力と時間を考慮して

「山伏峠ピストン~仁田山峠~東峠」

に、これまた脳内変換。


定番の永田のセブンイレブンまで1時間ほどかけて到着後、朝食を摂りました。

天気は良いですし、脚力にもまだ余裕はありましたが、私の記憶では自宅からここまで45分~50分くらいだと思っていましたので、すでに時間が押してます。

記憶は4年以上前のものですし、年もそれだけ取りましたし、体力も落ちましたが、自宅も5分以上近場に変わっているので、若干ショックです。


当然、それからも挽回は叶わず、過去のイメージよりズルズルと遅れていきます。

上名栗のバス停前の第2休憩ポイントに到着した時は既にスタートから2時間以上が経過していました。

4年前は1時間半程で到着してましたので、劣化具合はかなりのものです。


そこで「なにくそ!」と奮起するような性格なら、もう少し出世も出来るんでしょうが、ありのままを受け入れるタイプwの私は、すぐさまプランの変更をします。

「山伏峠ピストン~仁田山峠~東峠

脚力と性格、家庭内の立場を現状認識した結果がこれです。


果たして、予定通り?二つの峠をヨロヨロと上り終えた私は、下りや平坦で脚が回らず、これまた希望通り?に11時半に帰宅したのでした。

やっぱり気持ちだけではどうにもならんですよ…



せめて夏の終わりには、同じ時間で

「山伏峠ピストン~仁田山峠~東峠」

くらいになりたいものです。

普通・・・

雨で全然乗れないので、話題が無いですね。

結局、今日も物欲ネタというか、機材ネタ。

bora-ultra-35-side.jpg

BORAの35㎜ハイトリムVer.が発売されるようです。

MAVICも今度クリンチャーとはいえ、40㎜のカーボンホイールを発売しますし、40㎜前後のミディアム?プロファイルが人気のようですね。

確かに軽さと空力、見た目の三要素では一番バランスが良いクラスだと思いますし、履かせるフレームやコースも選ばない感じです。

でもなぁ…

カンパが後出しして「これかよ?」って感想も正直あります。

カーボンの積層やらブレーキ面の強化、メンテナンス性まで隙が無いと言えば、そうなんですが、多分30万円オーバーの最新ホイールにしては地味すぎですよね~。

それともカーボンホイールに“特別感”や“究極感”を求める感性の方が古いのかなぁ?

最近は皆、普通にカーボンチューブラーを普段履きしてますもんね。

アルミクリンチャーを普段履きして、決戦用がカーボン、という時代ではなく、アルミクリンチャーは入門用で、少し上級モデルが欲しかったらカーボン、みたいな、フレームと同じパラダイムシフトが起こってるのかもしれません…。

でも、普段履きに30万円はなぁ…


ハイ、貧乏人の僻みです。

今さらですが・・・

15日(土)は走れました。
早朝から2時間ほど。

午後には子供の幼稚園で「父の日参観」があったので、昼前に帰還は必須でしたが、パン屋に寄って朝食を買い、家族で食べるために8時前には帰宅しちゃいました。

天気予報より長く…というか、昼近くなっても、午後になっても、夜になっても雨は降りませんでしたので、もっと長く走っても良かったか?と思わなくもないですが、自然が相手のことですし、他にもミッションがあったので、こればっかりは仕方ありません。

幼稚園では、子供のクラスメートやそのお父さんに会う事ができたので、非常に興味深い時間を過ごせました。



翌16日(日)は雨で走れず。

午後から晴れましたが、重役出勤はペーペーのサラリーマンには精神的にも肉体的にも非常にハードルが高く、子供のサイクリングに伴走(二本足)して終わりました。



15日(月)は天候的には朝練に最高でしたが、早朝から出かける為にDNSです。

土曜日の振り替えで幼稚園が休みでしたので、千葉で「東京」を騙っているテーマパークに行ってきました。

平日とはいえ、運動会やら父の日イベントで代休の幼稚園や学校が多かったらしく、子供も大人も一杯でした。

パーク内を歩き回り、行列に並びまくったので、カロリーはそれなりに消費したようですが、普段と使う部位が違ったらしく脚が痛いです。

という訳で、本日も朝練は無しでした。

明日から天候も崩れるようで、折角のチャンスをミスミス逃している自分にガッカリですが、無理して良い事ないのも経験則から分かっていますので、今夜から頑張ることにします。

と、気持ちを切り替えようとしたところで、カード会社から請求が来て、先月の旅行時の為替レートが104円となっているのはテンション下がりますorz

自販機で買ったマウンテンデューの500mlペットが240円って、有り得ないっスよねぇ…

来る!

いや、来てる!

何が?

フラッシュカラーですよ。

最近蛍光色、特にイエローを使った製品をよく目にします。


暫くモノトーン、特にマットブラックが流行って、その反動か、業界が流行らせようと思ったか、蛍光色が流通しだしました。


私もモノトーンや緑に飽きたので、流行を取り入れようかな?と思った訳です。



イエローでも悪くはないんですけど、好みはオレンジかな…

helium org
nw extreme

ってことで、これです。


結構、目立つと思いますw


これに合わせてサングラス調達したんですから。

梅雨明けが楽しみです。




というより、梅雨の間はこんなネタしかございません…

MAVIC

ようやく梅雨らしく…というより、一気にすっ飛ばして台風ですが、いずれにしても恵みの雨に一息ついた人も多いのではないでしょうか?

私も連日の朝練を「どこで休もうか?」と思案していたので、ホッと一息つけました。

「いつ雨が降るか分からない」状況だから「走れるときに走っておこう」という時に雨が降らないと止め時が難しいモノです。

雨が降っていなくて、身体も動くのに休むと「負けた」あるいは「損した」もしくはその両方の感情が湧きあがってきませんか?
私だけですか…


とりあえず罪悪感に苛まれることなく大手を振って(誰に?)休める状況になったので、今のうちに酷使した機材のメンテナンスと来たるべきサマーシーズンに向けての準備をするのです。

最近の円安も一息ついた先日、久しぶりにBike24というドイツのバイク用品販売サイトからいくつかの物を購入しました。

ここは以前からドイツ製品(コンチネンタル、SKS等)とMAVICやカンパといったEU内のメーカー品が格段に安く、時々利用していました。

今回もMAVIC製品を中心にその時はすんなり購入が終わったのですが、翌日に1通のメールが届きました。

いわく「MAVICの製品はEU圏外に送れない」と。
去年は普通にMAVIC製品が買えていたのに、今は日本向けはダメになったようです。
多分、内外価格差が酷い為に買いに来る、日本からの個人輸入客(特にオークションや通販サイトで小商いする)を代理店も無視できなくなったのでしょう。

その他の購入品をどうするかといった調整のやり取りをして、最後に「MAVICとSPECIALIZEDはこれからもダメだかんね~」という一文が添えられていました。

過去にも販売停止していたMAVICを解除した実績(前科?)もあるので、今のこの処置が永続的なものかどうかは分かりませんが、特にExalithのブレーキシューをココから買う前提でいた私にとっては結構なダメージです。

まあ、それでシュー代をケチって事故ったり、床の間ホイールに降格させてしまっては本末転倒ですので、新しく減りにくくなったシューに期待して、日本のお店で買うことにしますけど。


しかし、Bike24は購入価格が上限額(保険?)を超えると分割発送(日にちも)したりという、メジャーなWiggleやCRCには無い独特なルールがあったりして、毎回何やかやとメールのやり取りをすることになってしまいます。

言葉も英語かドイツ語しか通じないので、面倒くさがりの人には向かないサイトですね。

ただ、メールのレスポンスや対応は良いですよ。

私の下手なドイツ語でもきちんと対応してくれましたしw

秘密兵器1

日曜日にカニヤさんに行ってきました。

そう「地獄」の帰り道ですw

三途の川より大分手前にある場所ですが…

いつも沢山のお客さんが詰めかけていて、お忙しそうな可児さんですが、色々アドバイス&加工をしていただいて、この世にたった一つのサングラスが完成しました!

RADAR LOCK

サポートライダーwとして、ガンガン使い倒していきたいと思います。

ここで私がカニヤさんの素晴らしさを謳うと逆効果になりかねませんので控えますが、OAKLEYのサングラスの素晴らしさは大いに謳いたいと思いますww


ロードバイクという極端な前傾姿勢をとる乗り物に求められるサングラスの性能はその形状やフィット感に依存する部分が多いと思います。

その点、RADARはプロロードレーサーやそれ以外の広い視野を求められるスポーツ選手に供給することで最適な形状を割出し、それらに対応するよう開発されています。

私も大概色んな形状のサングラスを試しました。

単純に視野の広さならフレーム(リム)レスだろ!と思い、購入して使いましたが、剛性不足、レンズ交換不可、上部隙間からの風の巻き込み等、視界と引き換えに犠牲にしなければならないモノが結構ありました。

もちろん、人によってはフィットするんでしょうが、私にはあまり相性が良くありませんでした。

そうやってTRY&ERRORを繰り返し、たどり着いた今日現在の結論は

・下リムが視野にかかるのは異常に気になる反面、上リムはヘルメットの庇に紛れて気にならない。
・同様にノーズ(ブリッジ)は左程気にならないが、やはり一眼タイプの方が視界は広い。
・レンズは調光やグラデーションより交換が容易なタイプが良い。
・剛性や交換を繰り返した時の耐久性を考えるとリムはあった方が良い。
・剛性の高いフレームはズレ難い。
・風の巻き込みの大小は、その形状よりも眉毛とフレーム(レンズ)との隙間の距離で決まるが、かけた時の快適性や曇り易さはレンズと眼球(まつ毛)との距離で決まるので、リムレスではその両者の最適値を取ることが出来ない。
・こだわりのカスタムをしたい。
・やっぱりOAKLEYが好き!w

これらの条件をほぼ満たすのは、RADARしかないのです。

「もう、浮気しないからね!」と今は思っているのですが、果たして…

ちなみに私は大体ヘルメットとサングラスは毎年2ペアほど買うのですが、当然来年の候補もRADARLOCKの色違いです。

地獄に仏

昨日は良い天気でした。

土曜日にも走るつもりでしたが、早朝の雨でRUNに切り替えてしまったので、満を持しての5時スタートです。

猶予時間はお昼まででしたので、色々検討した結果、トラブルがあっても変更・融通が利く奥武蔵方面に決定。

気温も上がる予報でしたし、まだ体重が重くてヒルクラ・トレーニングなんて無理ですし、あくまでも心拍数をベースにしたダイエット=脂肪燃焼走行に徹します。

永田のセブンで朝食補給して、とにかく無理しないように淡々と進みます。
途中でトライアスリート2人組に抜かれましたが、ムキにならず見送ります。

消耗を少しでも減らす為、赤沢からは日影の多い旧道を行き、山伏峠へのアプローチで2度目の休憩と補給をしました。

この段階で7時過ぎ、昔に比べたらえらい時間のかかりようですが、それでも今日のコンディションなら順調です。

トイレに寄って長めの休憩を終えたら、山伏峠にアタック…じゃない、バーニングライドですw

スタート時に自動販売機が目に入り、一瞬「買って行こうか?」と思いましたが、まだボトルに半分くらい水が残っていたので、大丈夫だろうと判断して登坂を開始しましたが、これが“失敗の始まり”でした。

山伏峠まで半分位の距離を淡々と上り、水分補給をしようとダウンチューブに視線を落とすと…そこに本来あるべきものがありません!

先ほどの休憩でボトルを忘れてきてしまったのですorz

慌てて戻り、ボトルを回収しましたが、折角稼いだ標高はパーです。

でも、今日はダイエットが目的なので、無駄ではなかった、良い負荷をかけられたと前向きに考え直して次なる目的地正丸峠を目指します。

普段は山伏峠のピークで休憩するのですが、今回は正丸峠の茶屋で休憩予定でしたので、一気に向かいましたが、これまた“失敗への伏線”となってしまうのです。

正丸峠へ着くと茶屋はまだ開いてませんでした。
まあ、朝の8時台ですのでそこは想定内、想定外だったのは自動販売機すらそこには無かったという事です。

昔の記憶は当てにならないということをその時しっかり認識したハズなのに、そのまま刈場坂峠を目指してしまいます。

これが“失敗の決定打”になってしまいました。

言い訳をすると、その時の天気は薄曇りで、それほど気温も高くなく、ボトルの水も山伏峠を越える時はそれほど消費していませんでしたので、行けると判断したのです。
林道狩場坂線のイメージも斜度はそれほどでもなく、20~30分程度で終わるコースと過去の記憶が言っていました。

しかし、実際の刈場坂峠への道はかなり長く・キツくて、しかも太陽が顔を出した途端に灼熱の地獄に変わってしまったのです。

ボトルの水も底をつき、ハンガーノック?と脱水でフラフラになりながら、朦朧とした意識の中で考えるのは、引き返して下り道を辿り水分補給できる場所を探すか、それとも後(多分)数キロ先の峠を目指し、最近出没しているというコーヒースタンドにかけるのか、ということだけです。

単純に距離だけなら刈場坂峠が空振りでも顔振峠の茶屋を目指すか、猿岩線の湧水を目指すなんて方法も考えられましたが、この時の状態ではグリーンラインの地味なアップダウンも耐えられそうにありませんでしたので、祈るような気持ちで少しずつ峠に向けて進むこと数十分、ついに視界が開け、目の前に「コーヒー」の幟が目に飛び込んできました。

まさに地獄に仏九死に一生(大げさ)とはこのことです。

ギターを弾いている店主に近寄り、アイスコーヒーとスポーツドリンク、ハムカツサンドをオーダーしました。

もう、全てが輝いて見えましたよ。

スポーツドリンクをボトルに詰め、予定通り高篠経由で都幾川に下り、途中「とうふ工房わたなべ」で最後の休憩をして、川越に向かいました。

道中も地味な向かい風と一旦脱力してしまった全身のダメージのせいでペースが上がらず、予定を大幅に超過しそうな状況でしたが、それでも川越には寄らねばなりません。

Man with a mission

秘密の任務があったのですから…



結局、自宅にはリミットの30分遅れ、想定の1時間遅れで到着。

午後は疲労から使い物にならない休日でした。

高感度過ぎる

先週末、自転車に乗っていた時のことです。

ガーミンedge500のスピード表示が急に狂いだしました。

時々実測の倍のスピードを表示して、そのうち2倍固定になっちゃいました。

止まってセンサーを弄ったり、edge500を再起動したりしてみましたが一向に直りません。

「あーあ、壊れちゃったかぁ・・・」と落ち込みましたが、その後「センサーの電池切れかも?」と考えて、帰宅後直ぐに電池交換をしました。

ただ、スピードメーターだけが狂っていて、他の表示(ケイデンス等)は正常だったのが気にはなりましたが。

果たして、電池を入れ替えてみると・・・全然直りませんorz

バイクの設定のタイヤ周長をAUTOに変えてみたり、色々試しても同じです。

結局その日は諦めて、後日買い換えるかどうかを判断することにしました。



そして本日(昨日?)ローラーを漕ごうと後輪を外した時、ふとある事が頭に浮かびました。

「もしかして、マグネットの段差を拾ってねぇ?」

具体的にはこんな感じです。

R-SYSmug

R-SYSとKSYRIUMのSLR(=後輪にカーボン丸スポーク)は写真のように円柱形のマグネットを縦に真っ二つにしたような状態でくっ付いていますので、繋ぎ目が微妙に離れてます。

それでも強力なネオジムのマグネットなので、吹っ飛んだり外れたりはしません。

が、何かにぶつけたり、衝撃を受ければズレることはあります。

おそらく、ローラー用ホイールに交換して、ホイールバッグに入れた際にでもズレて、センサーが読み取る位置にちょうど繋ぎ目が来ちゃったんでしょう。

そして、二つの磁石が発する微妙に違う磁力を高感度なガーミンのセンサーが拾ってしまったというのが、真相でした。

対角線上に二つの磁石を付けたのと同じ現象が、この写真の状態で起こったということです。


ちょっと信じられない思いですが、磁石の向きを直したら、正しく表示されましたので、やっぱり間違いありませんでした。

もし、同じ磁石を使っている人がいたら、気をつけたほうが良いですよ~と、忠告しようと思いましたが、そんなこと承知してるのが、普通なんでしょうかね?
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