赤城山ヒルクライムエントリー

5月24日(金)20:00~受付開始

何とか開始20分後位でエントリーできました!

しかし、数時間で一杯になってしまったようで、相変らずの人気ぶりですね。


私は不幸にも旅先に居ましたので、ネット環境を探し、接続デバイスを用意し、時間の調整をし…と、かなりハードルが高い中での作業でしたw


まず、時差の関係で日本時間の20:00は現地で25:00…orz

ホテルに滞在していましたので、ロビーまで下りればPCが使えたのですが、日本語入力が無い&バーの隣で酔っ払い遭遇率が高くリスキーという事情から、その手は早々に断念。

仕方なく、ホテルの部屋で利用できるWiFiを利用することにして、iPod touchを持参…するも電池が消耗して、テスト接続だけでスッカラカンにorz

間抜けにも充電器を忘れ、近所のapple storeもとっくに閉店していました。

どうしたものかと困っている時、ロビーの隅っこに素晴らしいシステムを発見!

自販機


海外で自動販売機を見かけることは極端に少ないのですが、人けのある場所では結構大胆な販売機があります。

高額商品でもカード決済ができるし、根性さえ決めればw、呆気ないほど簡単に買えました。

こうして手に入れたNew iPod touchで、何とか無事にネットにアクセスしてエントリーまで漕ぎ着けた、と。


結構、ドラマチックな数時間を経てのエントリーだけに喜びもひとしおって感じです。
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まさかの禁止令

今週は自転車に乗れません。

“禁止令”が発令していますorz



まあ、実際はそんなに厳しいものではないのですが、週末に家族で旅行するので、リスク管理の一環として。

今回は義理の母も一緒ですので、確かに万に一つも事故ってキャンセルという事態は避けなければならない…最悪は家族の間に深い溝が出来て、「解散」してしまう可能性すら漂いますw

良い気候ですので、気持ちよく外を走りたいのはヤマヤマですが、そこはあと数日の我慢です。

その代り夜にローラー漕いでますが、本当に暑いですね。
4月はまだ比較的快適でしたが、昨晩なんか汗だくで、扇風機をぶん回しても汗がボタボタと滴り落ちました。

やっぱり屋内活動は過酷な時期になってきましたので、旅行が無事終わったら、アサレンジャー活動を再開しようと思います。




ところで、実は最近、カミさんが非常に事故を心配します。
もともと心配はしているんでしょうが、それを口にする機会が増えたってことだと思います。

保険に入るとか、ヘルメットを着用するとか、非常に高い安全意識をもって乗っているとか、その辺に関してはママチャリはもちろん、ロードバイク乗りの中でも上位にくると自負していますが、乗らない人間にしてみればそういう問題じゃないんでしょうね。

うちのカミさんが心配性という事を差し引いても、彼女がロードバイクを危険だと認識する理由があるはずです。

それは街に溢れるほど増えたスポーツ自転車乗りの頼りなげで、自己中心的な走りを見たからかもしれませんし、私から得た断片的な情報かもしれません。


確かに私にも心当たりがあります。

周りの人間が事故や怪我をしたと話したこと、保険やヘルメットなどの安全性を力説したこと、ロードバイクがいかに高速で移動できる乗り物であるか主張すること、見方を変えれば全て彼女の不安を煽るだけの情報です。


若い頃、「何でも正直に包み隠さず悪意なく本当のことを伝えれば、必ず理解を得られる」と思っていた浅はかな時期がありましたが、今回の自転車話はちょっとそんな感じだったかな?と思います。

自分では客観的事実だけを伝えて、心配ないと伝えたつもりでも、そうは伝わってなかったようです。


やっぱり“言わなくてもいい事実”というのはあるものです。

別に物事を隠して、嘘をつけと言ってる訳ではないんですよ?

伝え方やタイミングを間違えると、自分の思いとは別の方向に作用してしまう可能性がある話は、相手に伝えず黙って行動した方が、良い結果をもたらすこともあるということです。

例えば、嫁姑関係や仕事なんかでも間に入って伝書鳩みたいに一言一句間違えずに伝えたつもりでも、その時の空気や表情が伝わらなかったために却って揉めてしまったりとか、誰にでも経験があるんじゃないでしょうか?

特に男性は理屈で物事を考える傾向が強くて、相手の言い方だとか、ニュアンス、シチュエーションなど、感覚的で言葉にし辛いモノを伝えるのが苦手なので、自分は悪気も間違いも犯してないのに奥さんや彼女を怒らせてしまったりすることが多々あると思います。


私も人生経験を重ねて、そのあたりは大分改善されてきたと思っていましたが、こと自転車になると熱くなって前後を見失ってしまうような、蒼い部分があるんだな~と、恥ずかしくも嬉しく思う出来事なのでしたw

ハルヒルに参加してきました

行く前は何だかんだとグダグダ言ってましたが、「榛名山ヒルクライムin高崎」に参加してきました。

もう、他の参加者の皆さんが書かれてると思いますが、遅ればせながらの顛末記です。

この週末は天気が心配されましたが、ヒルクライム中と下山までは何とか天気が持ち、気持ちよく走ることが出来ました。

個人的な感想というか、言い訳としては、もう少しトレーニング時間を取れて、体調も整えて出場できればもう一寸マシなタイムで走れたかな?と思わないでもないですが、今できる精一杯と言えばその通りなので、納得しています。

赤城の時もそうでしたが、最後の数キロの激坂区間で失速してしまい、目標タイムをオーバーしてしまいました。
心拍計を見ると追い込めていない状態でしたので、ギヤが足りなくて回せない、体力的に踏み切れない、どちらにしても心拍を上げる以前にケイデンスが上がらなかったのが敗因だと認識しています。

体力や体重が以前ほど良い状態ではないのに、相変らず無理して機材だけそのままという、変な意地が災いしています。
もし来年も同じようなコンディションで参加するなら、大人しく27T以上のギヤを用意して走ろうと思います。


もう来年の話をしてますが、私としてはこの榛名山と赤城山は定番化しようと思っています。
もちろん、参加までのハードルは高いですが「万難排して」でも、と思えるほどいい大会でした。

運営も第1回とは思えないほど他を研究し、洗練されていましたし、参加賞や各種景品もナカナカ良いものが多かったのじゃないかと思います。

まず、参加賞はPIAAのテールライトでした。
参加賞

色は選べませんし、すでに生産終了品の在庫処分なのでしょうが、センスとしては良い方じゃないかというのが個人的感想です。

ノーマル形状のシートポストにしか使えないのが難点(というか、それで売れなかった?)ですが、要らなくても人にあげられますし、ママチャリやセカンドバイクで使う選択肢もありです。
時々ご丁寧に寝間着にもならないオリジナルTシャツやジャージなんかをくださる大会もありますが、そんなものより100倍はマシです。

他にはゼッケンに付いてるクーポン券が1000円分ありましたが、これは赤城を参考にしたのかもしれませんね。
やはり後出しだけあって、対象店舗が多く、エリアも広範囲に渡っていたので、下山後昼食をこれで食べた人も多かったのではないでしょうか?
私も帰り道にそばを食べました。
なかなか美味しい十割そばをいただきましたが、こんなクーポンが無ければ、素通りしていた店ですので、私にとってもお店にとっても良い制度だったと思います。
この手は「その分、参加費を安くしてくれよ~」とか「特定の店に利用が偏って、不公平が生じる」なんて意見もあるかと思いますが、私は富の再配分の方法としてアリだと考えます。
特に飲食店やお土産物屋さんなど、コンビニやホテル、チェーン店に流れてしまうお金の何割かは地元の個人商店に落ちる仕組みだと思います。
こういう地元をあげて歓迎してくれるイベントでは、なるべく気持ちよく、出来る限り多くのお金を不便や苦労をかけた方に還元したいという考えですので。

それから、山頂でのもてなしというか、表彰会場での振る舞いの充実ぶりも特筆ものではなかったでしょうか?
なめこ汁・かりんとう・どら焼き・コーヒー・甘酒・梅干し…他にも羊羹やスポーツドリンクまでいただきました。
正直、何も買う必要が無いので、周りの飲食店やお土産物屋さんから文句が出ないかと心配になるほどでした。


元高崎市民だから贔屓目で見てしまう部分もあるかと思いますが、それを差し引いても良い大会だと思います。

沿道の声援、地元の熱気・やる気も前橋・赤城山に負けていません。

これからもお互いを意識して、良いライバル関係を保ってもらえると我々参加者にとっては嬉しい事だと思います。


ただ、一言苦言を呈すなら、ライバル視が過ぎて、お互いを無視するような関係は止めていただきたい。

「上州・群馬県ヒルクライムシリーズ」に榛名が入っていないのは、あまりにも不自然です。

今回は高崎の大会立ち上げが急すぎて間に合わなかっただけだと信じていますが、過去の前橋・高崎間のライバル関係を知っているだけに一抹の不安を感じます。

他にも待機場所の河川敷駐車場が埃っぽいとか、クリートシューズで歩かせ過ぎとか、高速道路のインターチェンジまでのアクセスが赤城より悪いとか、どうにもならない部分での不満はありますが、トータルとしては非常に魅力的なコンテンツだと感じました。

あとは榛名山ヒルクライムin高崎として、2回・3回と経験を積み重ね、魅力に磨きをかけていただけば、何も言う事はないと思います。

関係者の目に触れることもないブログの戯言ですが、上から目線で言ってしまいましたw



さて、最後にやっぱり個人的反省ですが、来年にはキチンと準備をして、ぜひリベンジしたいと思います。
それから20年前の記憶というのがいかに曖昧で頼りないかという事も実感しましたので、事前の試走もしっかりして、ついでに地元の方にも経済的還元をしてから本番に臨みたいと思います。
(恥ずかしい話、会場まで目をつぶっても行けると踏んでましたが、見事に道に迷い、受付時間終了ギリギリで会場入りした位ですから。)

神頼みの境地

最近盛り上がらないな~。


昨晩は季節外れのクシャミ鼻水…花粉は終息したはずなのに…


ああ、今朝も起きられなかったorz


今日なんて目の奥が痛くて、偏頭痛みたいな感じだぞ。

喉も腫れぼったい感じで声が擦れてるし。









いや、それ風邪だって!


ついこの間までの花粉症が酷い時に症状が似ていたので、体調不良に気付くのに3日もかかりました。

今夜から大人しく寝ますが、週末までに治るかな~?


折角の数少ない参加イベントなのでDNSは嫌だな~。

諦めの境地

昨日の関東地方は素晴らしく良い天気でしたね。

私はと言うと…ハルヒルを控えて、最後の追い込みというか、機材チェックというか、色々思うところはあったのですが、結果…1mmも走りませんでしたorz

土曜日は早朝から雨、という予報を信じて、金曜日の夜中に“船”漕ぎながら、ローラー練。
お蔭で土曜日の朝は起きれず、しかもいつもの朝練時間には一滴も降らず、という体たらく…情けなくなります。

翌日曜日の朝練時間には路面が乾き切らず、DNS。
見る見る晴れ渡る空に我慢できず、1時間だけRUNしてきましたが、やっぱり不完全燃焼。

今朝も「朝練やるぞ!」と意気込んで4時半に起床しましたが、外はどんより、路面も濡れていました。

すっかり気力を削がれて、なんかどうでもよくなっちゃいました。

今は次なる赤城に向けて体制を立て直すことばかり考えてます。

せっかくの記念すべき第1回大会で、すでにホテルまで手配しちゃいましたが、天候次第ではDNSかも?


決戦用機材も新調したけど、今回は出番無しだなぁ~




正直、土日に満足な練習したり、大会に参加できるようになるまでは、あと6年くらいかかりそうなんですよね。

「こんなん、いつ使うの?」って機材がまた増えちゃいました。

ホイールは多分6年後には全部ディスクブレーキになって、リム式の決戦ホイールなんて役立たずになるんでしょうから、前後で1㎏切るなんてのも全く無意味ですわ。


いっそ6年間自転車機材は一切買わず、貯めておこうか?とすら思いますが、それだと私の自転車趣味は終わりなんですよね~。

みんなが気持ちよく走った記事を読んで、少し愚痴ってしまいましたw

G3は飾って楽しみますわww

榛名にむけて

ゴールデンウィーク後半は天気もなんとか持ち、自転車的にはまずまずの陽気でしたね。

私も5日のこどもの日には、かなり久々に100㎞を超える距離を走ることが出来ました。


当初は秩父を超えて、小鹿野に行って「わらじかつ丼」でも食べようか?なんて思っていましたが、今の脚力では心もとないので、横瀬で折り返し、丸山林道を通って帰ってきました。

この判断は結果的に正しかったのですが、ハルヒルを控えて気持ちばかり焦る中では結構な葛藤がありました。

正直、今さら負荷を掛けようが距離を乗ろうが、大してヒルクライム能力の向上は望めないばかりか、下手すると怪我したりして大会参加そのものが危うくなることすらあります。

でも、昔の良い状態を思い出してジタバタしたくなるのが人情ってもんです。


山伏峠までの道中でギヤが足りなくなり、下りでは加速が半端なく、丸山林道でお尻と腰が過重に耐えられなくなり…原因は重量増以外の何物でもないのですが…参りました。

加齢も考慮に入れると、もうパフォーマンスガタ落ちですorz

元通りに…とは言いませんが、秋までにもう少しマシになるよう頑張らねば!と思いました。


そんなガッカリなサイクリングでしたが、明るい材料もちょっとだけありました。

久しぶりに履き替えたR-SYS SLRはやっぱり良いホイールでした。

ブレーキシューは相変わらず盛大に削れ捲って、500㎞で落ち着くなんて出鱈目だと証明されましたが、それでもブレーキタッチと効き具合は他のどんなホイールよりも素晴らしい(一番効くではない)です。

ちなみにシューは2セット目を下しましたが、1セット目と全く同じ削れ具合でしたので、3セット目のエグザリット2に期待しましょう。
(エグザリットシューがswissstopのOEMで、GHP2と全く同じだというのは有名な話ですが、エグザリット2はBXPですね。間違いない。ちなみに専用タイヤはvittoria製という話ですが、とても信じられないくらいMAVICブランドの方が良いです。これだけの物が作れるのに何故自社ブランドでは出さないのだろう?と不思議で仕方がないです。)

それだけでなく、R-SYSの良さ、真価はコーナリングで発揮されます。
よく提灯記事で「コンプレッション構造は縦剛性が高くてリムの変形が少なく、推進力を発揮するヒルクライム云々」という判で押したような記載を目にしますが、こんな記事しか書けない奴はライターを名乗る資格がない、と思います。

本当にあらゆるシチュエーションで乗り比べれば、下りのコーナーを一番安心して回れるのはR-SYSです。

横剛性の高さ、狙ったラインを思い通りにトレースできる能力こそR-SYSの真骨頂と言えます。


これにブレーキングとタイヤの性能が相まって、素晴らしい乗り味になっていると考えます。

これまた判で押したように「フロントのスポーク形状が空気抵抗になって~云々」という、高速巡航を阻害する要因がそのスポーク形状にあるという説も実際に40㎞巡航なんて出来ない奴が書いた都市伝説みたいなもんです。



大分話が逸れましたが、決戦機材のチェックは完璧だったということですw

他にも25Tのカセットを試したり、軽いシューズを試したり、体力と気力以外は充実したサイクリングでした。


もう榛名山のヒルクライムには間に合いませんが、次の目標である秋の赤城山ヒルクライムに向けて「あさたま」頑張りまっす!

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