プラチナ→ゴールド

先日「ユーロ・ポンドも落ち着いたし、一丁wiggleで買い物でもしてやろうかい」と久しぶりにページを開いたら、「ようこそ。ゴールド顧客割引を受ける資格があります。」という表示が目に入りました。

一瞬「えっ?」となりましたが、アレの基準は過去の買い物額で、確かにここ最近はユーロでの買い物が多く「そうか。思ったほどwiggleで買い物してなかったんだな。」と納得しました。

でもたった2%とはいえ、以前より割高になり、ポンドの為替差を吸収してしまったこともあって、急激に購入意欲が萎んでしまいました。

そうこうしているうちにHDDレコーダーが壊れ、オーディオが壊れ、腕時計のオーバーホール時期が近づき…と、結構物要り&興味の対象が移ってしまいました。

最近の流行はネットワーク・オーディオなるものらしく、ただDVDをダビングしたい、CDが聴きたいと思っていただけなのにあれよあれよと予算が膨らんでしまいました。

結局、設置場所や諸々の事情で程々のところで諦めましたが、昔のオーディオ熱が再燃して、結構楽しめましたよ。

腕時計もオーバーホールに出した途端、セカンド機まで壊れ、思いがけぬ事態に焦りましたが、機械式時計への愛着を再確認できて、こちらもタイミングはともかく、結果オーライです。


翻って“自転車熱”は?

というと、相変わらず盛り上がりに欠ける状態が続いてますが、それでも平熱以上はありそうですw



ちなみに先ほどwiggleを覗いてみたら、何故かまたプラチナ会員に戻っていましたが、“wiggle熱”が再燃することはありませんでしたww
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強風より寒気

昨日は歴史的なカンパが東北地方を襲ったようですね。

関越の月夜野I.C.から先が通行止めになっていたので「相当だな~」とは思ってましたが。


さて、一昨日の話です。

週末は良い天気ですが、風が強いという予報も出てましたので、より風が弱そうな土曜日を自転車活動に充て、日曜日は終日家族サービスdayに設定しました。

結果的にはこれが当たった訳ですが、土曜日もそれなりに風は強かったので、模範解答は「週末は自転車無し」でしょうね。

私がスタートした8時過ぎでもそこそこ風はキツかったんですが、時間の経過と共にさらに勢いを増してきました。

2時間ちょっとで走れるコースということで、一瞬サイクリングロードも頭を過ったのですが、この強風下に河川敷を走るほど判断力は衰えてませんwので、市街地を抜ける物見山往復コースに向かいました。

道中、「あんたも好きね~?」なサイクリストと同行するシチュエーションが何度かあり、相当消耗してしまいました。

特に折り返してすぐに遭遇したサイクリストは、この強風をものともせずカーボンのディープリムなんて履いてましたから、相当なテクニックをお持ちと推察しますが、たまたまインターバル的に走っていたタイミングで抜いてしまい、その後ずっと前を走る羽目に。

信号間で強度高めに、信号でレスト…って感じで走ろうと思っていましたので、自分的には予定通りなのですが、向こうは信号のたびにダッシュされて離れる~信号で追いつく、の繰り返しで、前でやたらとドタバタ走ってるやつがいると思われたことでしょう。

私は私で、追い付かれて先に行ってもらっても、また抜くことになるので、それも嫌らしかろうと考えて、信号ダッシュを繰り返し、その負荷にグッタリしてしまいましたorz

とはいえ、人の視線を意識するとそうでない時より頑張れますので、良いトレーニングになったと思います。

ありがとう!クイックステップの人!!




で、道中の休憩ポイントなんですが、相変わらずコンビニの外とか公園のベンチなんかを想定してますので、風が強くて寒い日は殆ど休めません。

2時間ポッチで休憩なんか挟むなよ~な剛の人なら良いんですが、1時間ごとにキッチリ休憩を入れないと生きていけないヘタレな私は、きちんと屋内の休憩場所も確保しないといけません。

そのうちミニストップ・マップでも作成しようかと思ってますよw

シュー

今さら、って感じの話ですけど、「やっぱり大切だな」と思ったので、改めて書きます。


私は普段、カーボンリムかエグザリットリムのホイールを自転車に履かせています。

先日は風が強かったので、久しぶり(妻有ぶり)に細身のRNC7に乗りました。

乗ってみて最初に感じたのは「ブレーキが効かなさ過ぎる~」という事でした。

どれくらい効かないかというと、感覚的に制動距離がカーボンの1.5倍、エグザリットの2倍ってくらいでしょうか。

とにかくシューがリムに当たっても表面を上滑りしているだけのような感じで、下ハンを持ってしっかりレバーを引かないと怖くてたまりませんでした。

以前のエントリーでシマノ純正のシューよりスイスストップが良いと書きましたが、そのスイスストップを付けていても…です。

始めは寒さでゴムが固くなっているのか?とか、リムに何か問題があるのか?とか色々考えましたが、イマイチ腑に落ちません。

ただ、以前別の自転車で使っていたのはグリーンの全天候型で、今のはどちらかというと晴れ寄りのブラックです。

この二つを比べると確かにグリーンの方が柔らかいです。
それは減りの早さからも明らかです。

と、ここまで考えてハタと気づきました。

グリーンもカーボン用のイエローもエグザリット用(一説にはスイスストップのグリーンのOEM版という話もありますが)もブレーキングすると盛大に減ります。

要はブレーキ当たり面が常に削れているので、常にフレッシュな面が現れるとも言える訳です。

「これは」と思い、RNC7のシューを外してみると案の定、表面が焼き付いた様な嫌なテカりが見られました。
見るからに摩擦係数が低そうな表面をヤスリで丁寧に削り取り、漆黒の表面が姿を現すと、まるで別物のように効きが復活しました。

メンテナンス本でも殆ど必ず言われていることですし、以前は私も欠かさずやっていたことですが、カーボンやエグザリットに乗り換えてからは、効きが劣化したり、金属片が刺さる事も無くなって、すっかり忘れていました。

と、同時に4つのシューに見事な焼き付き跡を残す“妻有”の過酷さを思い知りました。
「ああ、そういえばシマノのシューが効かないと感じたのも妻有だったな~」と。

そして、マメにシューをクリーニングしない私には減りが速かろうとシューの値段が多少高かろうと、柔らかくて直ぐに削れるシューが一番安全なんだと思いました。

ただ、やたらと柔らかいだけでは、ブレーキのフィーリングが腰砕けになってしまうので、それなりの硬質感を残しつつ、ヤスリで削ったように綺麗に表面を均す加工をリム側にしたエグザリットは非常によく考えられた、高度な処理だと感じました。

つーことで、今度もエグザリット処理されたホイール買おう!と固く心に誓うのでしたw

真価

今日はメチャメチャ寒かったです。

気温もさることながら、風が・・・


これは新しいジャージを試す絶好の機会ですw

朝の8時過ぎに自宅を出ましたが、すでに風はゴーゴーと音を立てて、渦巻いてました。

体感温度ハンパない感じですが、プレミアムジャケットを羽織って多摩湖に出発。

全然寒くない、どころか丁度良い感じです。


しかし、下半身は・・・タイツは防風素材ではないので下腹部がスースーします。

ちょっと上下のアンバランスを感じながら進みますが、やっぱり最後まで違和感は解消しませんでした。

ちなみに走っている時の発熱と外気温のバランスは丁度良くても、立ち止まった時はたちまち身体が冷え込みました。

とてもとても屋外での休憩なんてできませんので、すぐ引き返して11時前には帰宅しました。

やっぱりプレミアムジャケットは外気温5℃以下でないとその真価を発揮できないみたいですね。

ビブタイツは臍下から膝上の内股部分だけでもウィンドストッパ系の素材を貼り付けてくれたらGoodだったと思います。

明日も寒いようですが、今度は腹巻を付けて行こうか思案中です。

SSD装着

全く自転車に関係ない話です。


昨日、古いノートPCのストレージをHDDからSSDに交換しました。

OSがVistaで、起動・書き込み・読み込み全てにおいて遅いマシンでしたが、昨年にCPUとメモリを交換&増設してそれなりに快適になっていました。

ですが、元々のHDD容量が小さいうえ、パーテーションの切り方も不適切で、昨今の大容量メディアを扱うには役不足な感は否めませんでした。

最近ではスッカリMac信者となり、調べ物は殆どiPadしか使ってませんので、いっそ退役させようか?とも思ったんですが、その前に以前から興味のあったSSD化をしてみることにしました。

池袋のヤマダでPLEXTORのバルク品を買って、フリーのソフトウェアでパーテーションの切り直しとデータのクローニングを行い、無事交換は終了しました。
時間こそ5時間近くかかりましたが、ノートラブルで拍子抜けするくらい簡単にできましたよ。

CPUがAMDなので、相性の問題を考慮してPLEXTOR製品にしたのが良かったんでしょうか?
分かりませんが、今のところ安定して稼働しています。


肝心の速度は、CPUがボトルネックになっているのか、思ったほど劇的に速くはなりませんでしたが、それでも書き込み速度が速いPLEXTORにしたお蔭で、思惑通りの働きをしてくれています。


本当はクリーンインストールをすれば、もっと違いを感じられたんでしょうが、面倒臭さが先に立ってしまったので、こんなもんかと納得しています。

でもHDD換装された皆さんが口々に「快適!」と言われるのも分かる気がします。
今回は1万円チョットの投資でそれ以上の結果を得られましたので、成功と評価しても良いと思ってます。


これであと1,2年は延命できたと思うので、浮いたお金で何買いましょう?w

良い事半分

連休が終わりました。

自転車的に言うと、良い事と悪い事が半々な休日でした。

土曜日は前記事で書いた通り、子供のお遊戯会で私の自転車活動は休止でした。

最近、日の出時間が早くなってきて、最強のウィンタージャケットも手に入れたので、登園前にひとっ走り…なんて考えも頭を過りましたが、準備でバタバタの妻子を置いて朝練した際のリスクを考え自粛しました(大人になったもんですw)。

その後、夕方には子供を連れて近所の公園に行きましたが、コロ無し自転車の練習中の我が子が、ちょっと良い感じになりました。



翌日曜日は、所沢にある航空記念公園に子供を連れて行く約束をしていたので、朝から支度して出発。

昨日良い感じだった自転車の練習にも良いだろうと思い、子供用自転車も一緒に積んでいきました。

結果としては、この予感が見事にハマり、完全にコロ無しをマスターできました!

当初は自転車より公園の遊具で遊ぶことを主眼に置いていた我が子も、自由に乗れるようになった自転車の方が楽しいらしく、殆どの時間を自転車に費やし、日が暮れるまで乗り続けました。

私が初めて自転車に乗れるようになった時の感動…というか、達成感・全能感・無敵感…世界が一気に広がる感覚を我が子も感じているのかな?と非常にうれしい瞬間でした。


当然月曜日も子供は自転車一色、今度は公道を走りたくて仕方ありません。

私としては、せめて午前中だけでも自分の自転車活動に当てたかったのですが、再発した副鼻腔炎がピークに達していたことと、前夜から原因不明の腹痛に悩まされていたことから断念し、子供の自転車活動に帯同することになりました。

「本当なら今頃、吉見でお茶してたのになぁ…」と思わないこともありませんでしたが、サイクルベースあさひで新しいワイヤー鍵を手に入れてご機嫌の我が子を見ていると「ま、良いか」と思えてくるのでした。



でも、来週は私も自分の自転車活動を再開させたいな。

天才子役現る!?

今日は子供の通っている幼稚園のお遊戯会でした。

我が子の雄姿をビデオカメラに納めようと他の親バカと共に行ってきましたよw


当然、お目当ては我が子オンリーなので、それ以外のクラスの出し物には興味がありません。

それでも席を離れる訳にはいきませんので、見るとは無しに見ていますと、一人キレッ、キレ!の子供に目が留まりました。

台詞は棒読みですが、その発声の確かさ、ダンスのキレが他の子供とは段違いなんです。

しかも間を繋ぐ動きはどうやらアドリブくさいのです。


「何者か?」と思って見つめていると、横の方からその子供について話しているらしい会話が耳に入ってきました。

その人は本人の親ではなく、その知り合いのようですが、どうも“プロ”の子役らしいのです。

しかも今回の演技はワザとレベルを幼稚園児に合わせているらしく、去年本気出して浮きまくった経験を踏まえ「普通の幼稚園児がお遊戯会で踊っている」という役に成り切っているのだとか。

役作りに関してもクラスの他の子を良く観察して、“らしく”見えるように研究してきたとのこと。

つまり「浮かない」程度にレベルを落としつつ、“プロ”と知っている連中にバカにされない丁度良い頃合いを探った結果が今日の演技だと。


もう、なんか凄すぎて笑うしかないですねw

確かに私が目にした演技は、そんな感じでした。



世間の親というものは、大概幼い我が子の行動を見て「この子はひょっとしたら天才なんじゃないか?」と勘違いするものですが、日々そう思っているバカ親の私でも、演技に関しては「うちの子は凡人だ・・・」と認識させられました。


世の中、上には上がいるもんですww

間隙を縫って

やった!

「ツールド妻有2013」に今年も参加できそうです。

家族会議の結果、旅行は5月に前倒すことで了承されました。


ただし、妻有の前にもプチ旅行を計画しているので、肝心の妻有の参加については予断を許さない状況が続いてますが。

とにかく、妻有の受付が始まるまでには旅行の手配を済ませて、安心して参加したいものです。


あとの問題は宿と、申し込みの競争かぁ…


これが一番肝心なのだが…



ところで、会場までの足なんですが、皆さん自家用車か輪行ですよね?

私も自家用車に自転車乗っけて参加していたんですが、毎年「非効率だな~」と思ってました。

我が家の車は一番大きい物でも車内だと2台積み&2人乗車が精いっぱいで、3台&3人はちょっと不可能って感じでした。

車自体は5人乗りなんで、最寄駅に来てもらえるなら、相乗りして一緒に行くことも可能なので、乗車スペースを確保することさえできれば、4人でも5人でも…って感じです。

一番最初に考えたのはキャリア積みで、屋根か、リヤか…どちらもイイところ3台が限界でしょうし、正直、年1回か2回のためには面倒臭い。
それに雨風吹きっさらしは気分良くないですからねぇ。

やっぱり2人かな?と思っていた時に知ったのが西濃運輸の「カンガルー自転車輸送便」です。

これ、専用の箱もレンタルしてくれるし、送料も他社に比べると格段に安いです。

妻有のように宿がハッキリしている場合は手ぶらで行けますし、往復割引も受けられます。

もしこれが利用できれば、自転車は送っておいて、自分はマイカーや公共交通機関でノビノビ行けます。


私は普段乗りの自転車とイベント参加の自転車が別で、多少早めに送ってしまったり、すぐに戻ってこなくても問題ありませんから、うまく使いこなせば、便利かもしれません。

イベント以外でも実家に帰省する際とか、家族と荷物満載でも自転車を持って行けます。

近所のヒルクライムレースやなんかではメリット少ないですが、遠方に行く場合にはアリな方法かな?と思いました。

妻有に参加される皆さんで、自転車の輸送に悩まれている方は、検討されてはいかがでしょう?


漕ぐは外!

一昨日の土曜日は久しぶりに外を走ることが出来、時間的にも余裕があったので、名栗まで行きました。

スタートが10時と遅めだったこともあり、走って行く程に天気が回復して、お昼前にはまるで初夏の陽気の名栗路でした。

新しいジャージを着たかったこともあり、スタート時の気温と当日の想定強度から大丈夫と判断したのですが、やはりプレミアムサーモは暑すぎました。

生地はペラペラな感じで保温力も無さそうな印象なんですが、その代わり全くと言っていいほど風を通しません。
内側で発生した熱も一切外に逃がさない感じで、運動強度が上がれば上がるほど暑くなってきます。

夏用上下にウォーマー類だけで十分対応できた気候を差し引いても効果は抜群でしょう。

数年前に購入したウィンドストッパー系ウェアよりも進化していると感じました。

アソスも一時の見るからに…な防風素材から、一見普通な感じの伸縮性がある素材にモデルチェンジをしていますが、こういう素材が開発されたんですねぇ。


そんな感じで汗だくになりながら12時過ぎにターニップに到着、タコライスと今年初のアイスコーヒーで喉を潤し、日高方面に向かいます。

ターニップでお会いしたデスライド・ジャージの自転車乗りの方の情報で、峠は残雪が結構あるとのことでしたので、峠を迂回して加藤牧場まで。

2時半に加藤牧場へ到着すると大勢の人がジェラートを食べていました。
やっぱり暑くなると食べたくなるんですね。

少し休憩して、4時前に帰宅。

日高に寄った理由はカミさんの実家に置いてあるRNC7を取り換えに行ったからなのですが、タイミング悪く義母が不在で叶わず。
ディープリムのホイールを履いているマイバイクでは、風が強いこの季節は怖いと思ったからなのですが、その予感は翌日に的中しました。


昨日の日曜日、日中に出かける用事があったため、朝の5時半に起床してバイクを準備します。

外を見ると激しい風が渦巻いていました。

とりあえずゆっくり支度して、明るくなるのを待ちましたが、6時半になっても風は止まず。

屋外での走行は危険と判断して、屋内でのローラーに切り替えました。


せめてロープロのホイールに交換できれば良かったのですが、それらのホイールも全て妻の実家に保管してもらっていますので、家にはローラー用のタイヤを履いたZONDAの後輪のみ…orz

早起きして、ジャージ着こんで、玄関でローラーとは…とほほ感がパねぇっす!w


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