参ったね

相変わらず、風邪とお別れできません。

昔は後腐れなく別れられたのに…


もう1か月を過ぎましたので、すっかり自転車の事なんて記憶の彼方です。


無理やりモチベを上げようと9000Duraを導入したり




















なんてことも考えましたが、組みつけが既に面倒くさいw



☆)やっぱり走って気分を盛り上げて、物欲に繋げてくってのが、自転車乗りのあるべき姿なんですねぇ。




さて、現行カンパの11SとDura11Sはリヤカセットの幅がほぼ同じなので、互換性があるようです。

ということで、Dura10S時代のホイール資産を諦め、現行カンパ対応のホイールを投入すれば、どちらのコンポでも使用できるだけでなく、お互いにラインナップにない歯数を補完することも可能です。

これって考えてみれば、革新的なことですよね。

新規導入ホイールはシマノ11S対応のフリーにして、カセットもシマノにすれば、安くて軽い装備の出来上がり!なんてことも可能です。

つまり、シマノ製ホイールをカンパのコンポで動かすなんてことも出来るんですね(しないですけど)。

コンポをシマノからカンパに移行する際のホイール互換性という大きな問題もクリアできるということです。

まあ、前提はDura11S→カンパ11Sという、今現在は殆ど存在していないケースだけですけども。


最近、ホイールを立て続けに購入した私としては、その投資が、Dura化でも無駄にならないというのは、大きなアドバンテージです。

後は背中を押してもらうだけなんだけどなぁ…自転車に跨らないと、押してもらっても前に踏み出せないんだなぁ…☆印に戻るw
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能動的媒体

最近、自転車熱より“マイコプラズマ熱”に浮かされていて、WEB上での自転車屋巡りもしていませんでした。

為替が一時より上昇傾向なのも影響していますがね。

しかし、そうなると全く自転車のパーツやグッズの情報も入ってこなくなりますね。
いやー見事なもんです。
「情報遮断」って言っても良いくらいです。
もちろん大げさに言ってますが、1か月くらいでも結構なウラシマ状態を味わえます。
丁度ニューモデル・ラッシュに重なったのも大きいでしょう。

本当にWEBって“能動的媒体”なんだなぁ~と再認識した次第です。

さて、その間も(比較的)“受動的媒体”である自転車雑誌は目を通していたのですが、そこでTIMEのニューペダルの値段を発見しました。
(とりあえず、それを探していた訳ではなくても目に入ってくるところが“受動的”ですね。)

「何か安いなぁ~」と思って、隣に掲載されていた(継続販売される)旧モデルの値段を見ると「高っ!」。
素材と製法は同等、重量と機能的には劣っている(というような書きぶりをメーカーがしている)方が高いとは、これいかに?


「開発コストを回収できていない」「新型は開発コストが安い」「為替の問題」「販売戦略上の問題」色々理由は挙げられると思いますが、チョット不信感を持ってしまいます。

ここのメーカーは以前のモデルでも同じことをやらかしてましたので、そういう会社なんでしょうが、自転車業界の他メーカー(代理店?)でも結構同じようなことが見受けられます。

「新しいフラッグシップ!」と謳いながら、旧フラッグシップの方が高いまま併売とか。

昨今の急激な円高で、仕入れ時と販売時で差額が発生したり、円高還元しようとして逆転現象を起こしたり、止むを得ないケースもあるんでしょうが、製品のラインナップはちゃんと整理して欲しいもんです。

こういった矛盾点を発見しやすいのは断然、紙の媒体ですね。
というのも、必ず正価が乗ってますから。

私がWEBの情報で気にするのは販売価格なので、仮に正価が高くても、買う時には気づかないケースもあります。


それが分かったからって、何が変わるか?と問われれば、「気分が良い(悪い)」程度の問題ですが、結構これって重要なのかな?と。

古いモデルのオーナーは「俺の方が高いから実質的にはまだフラッグシップ」と自分に言い聞かせることが出来るし、モデル末期に買ったオーナーもガッカリしなくて済みます。
新しいモデルのオーナーは言うまでもなし。

メーカーも内心は旧モデルは在庫限りで、コスメの変更も何もせず、何事もなく来シーズンにフェードアウトさせるのが一番簡単だと思っているでしょう。
今後、本気で売る気もない製品のために態々価格改定の作業をやるのも効率的とは言えませんしね。



何か執りとめのない話になってしまいましたが、受動的媒体と能動的媒体の両方を見比べると「世相が透けて見える」と、こんなまとめで良いでしょうか?w

復活は遠い

結局、週末は復活ならず、でした。

今週末までお預けですね。

殆ど大丈夫だと思うのですが、若干の喉の痛みと天候の不安定さを理由に延期してしまいました。

このひと月でかなり気温が下がったので、再開にも相当の気合が要ります。


日曜日は他にやることもないので、家族でドライブしてきました。

と言っても子供のクリスマスプレゼント調査がメインでしたけどw


先日車検を通して、内外装ともピカピカに磨き上げられた愛車は気分良かったのですが、おもちゃ屋の狭い駐車場で降車時にガリッと…orz

着ていたジャンパーのジッパーがドアに擦り付けられて「10円パンチ」状態に。

今までも悪戯で引っ掻き傷やら何やら付けられたことは度々ありましたが、自分であれほど深い傷を付けたのは初めてです。


ちょっと前なら気が狂わんばかりに落ち込むところですが、今は結構平気ですw

やっぱり興味が薄れていってるんだなぁ、と感じました。



そういえば最近、自転車の傷も気にならなくなってきたなぁ…

復活?

ようやく咳が治まってきました。

今週末には自転車活動も復活できそうな予感です。

赤城山ヒルクライムの体たらくから一念発起、今月中には榛名山ヒルクライムのコースを試走して、以降ひたすらヒルクライマー化に努める予定でしたが、いきなり風邪で蹴躓くや否や、坂を上らず、転がるような勢いで肥満化に拍車がかかってしまいました。

やっぱり人間分不相応なことを望むと罰が当たるんでしょうかねぇ…


じゃあ私にとって分相応なことって何?となりますが、やっぱり「物欲」に任せて、脚が足りない分を補おうと画策することでしょうねw

来シーズンは軽量な自転車がドンドン発売されるようですし、今のフレームからなら数百グラム軽量化する余地がありますので、ちょっと試してみましょうか?

それともホイールで回転の軽さを体感してみましょうか?


軽量パーツは翌年の陳腐化が激しく、費用対効果も低いので一旦足を洗った分野ですが、今取り組んでいるエアロ系もどうやら一時の流行で終わりそうな気配を見せていますので、初心に帰ってみるのもありかな?と。





でも、一番最初に軽量化されるのは財布なんでしょうねw

いっそ財布もカーボン製にしようか?ww

今週末には復活したい

長いです。



風邪が。



大阪から帰ってきてずう~っとですから、もう2週間を超えました。

熱は無いのですが、咳が止まらず…「仕事に支障なく、自転車に支障ある」という最低のパターンですorz


酒も投薬中につき2週間禁酒中で他に楽しみもないうえ、食欲は普通にあるので、甘い物ばかり食べてます。

体重3㎏増までは量ってましたが、それ以上は怖いので、先週から体重計にも乗ってません。

現実から目を背けまくってきたツケが、治癒後に新たな悩みとなって襲ってくることを思うと、このまま自転車の無い世界へ逃避してしまいたい衝動に駆られます。

でも冬ジャージ作成という、嫌でも現実に引き戻される作業が控えていますので、そういう訳にもいきません。

多分、今Lサイズのジャージではキツい可能性がありますね。
しかしXLサイズにする踏ん切りがつきません。

ウエスト周りが10㎝近く増加するって、何か悪い病気じゃないでしょうか?


マイコプラズマ肺炎とか…


病気して痩せ細るのではなく、食べ太るのは私特有の症状なんでしょうか?

マイコプラズマ肺炎のwikiに「症状として、体重の増加が見られる」と書き込んではいけないのでしょうか?




ともかく、今月は1㎜も乗ってませんので、週末までには復活したいと思います。

買っちゃいました

iPadmini 16GB whiteモデル。

アップルストアー銀座で普通に売ってました。

初めてアップルストアーに行きましたが、変わったシステムですね~。

あの店員さんたちがハイタッチしてくれるんですね?さもありなん…


店頭でセットアップも終わり、使える状態になりましたが、この端末のオーナーはカミさんなので、また箱に仕舞っておきます。


チョット触っただけの印象ですが、iPodでチマチマやってた感覚からすると、画面が大きくなるだけで随分見やすく、使いやすく感じました。

それと基本的にPCが要らないというのは、非常に楽チンというか、不思議な感覚です。

今まで20年近くキーボードとマウス、HDD容量を気にしながらの生活を続けてきたので、クラウドサービスとタブレット(PC)に馴染むにはもう少し時間がかかるかな?と思ってます。

多分、子供が一番最初に使いこなすんでしょうねw

無いと判ると欲しくなる

つい先日売り出されたMacのiPadとiPadminiですが、結構予約なしでも買えるそうです。

iPadmini


「もしかして、今でも買えちゃうのかな?」と思い、昨日新宿のヨドバシまで行ってみました。

店員に尋ねると「無いですね~」という返事。

近所のヤマダ電機にも行ってみますが、回答は同じでした。

私が買っても良いかな~?と思っていたのは、iPadminiの白。

家でカミさんが調べものするのにちょうど良いサイズなので、「一番安いヤツならプレゼントしようかな?」と考えたのが切っ掛けです。

実際は、iPadは色とストレージ容量によっては在庫有りだったのですが、iPadminiは全て売り切れでした。

一瞬、普通のiPadでも良いか?なんて考えも過ったのですが、あのサイズと重量が魅力的だったので、思いとどまれました。

自転車だと、こうはいかないんですけどねw


とはいえ、無いと判ると無性に欲しくなるのが人の性。

帰宅してから、ネットを徘徊するとオークションなどで数千円のマージンを取るものばかりです。

また買いに行く手間、待つ時間等を天秤にかけると、「ま、いいか!」となりかけますが、やっぱり釈然としません。

このギリギリの踏みとどまり具合も自転車では有り得ないことですw


多分、あと1~2週間すれば普通に手に入るようになるんでしょうし、他のタブレットPCも出そろうので、ゆっくり検討することにします。





売り損なったな、Mac!ww

前フリ?

先日、家でジャパンカップの録画を見ていた時の事です。


カミさんが、画面に映る自転車を見て「あの自転車のタイヤ、太いよね~?」と言い出しました。

我々の感覚“太い”タイヤと言えば、MTBみたいな幅の物を想像しますが、そんなタイヤでプロツアーを走る訳がありません。

よくよく聞けば、ディープリムの“高さ”のことでした。

しかも彼女の感覚では、ZIPPやMAVICの45㎜前後の物はまだしも、BORAのように60㎜近いような物は明らかに「太すぎる」と感じるようです。

そこで「俺のも同じくらい“太い”よ?」と答えると、態々自転車を置いてある部屋まで子供と一緒に確認に行きました。

「パパのタイヤ“太い~”前からこんなだったっけ?」と言うので、「そうだよ」とだけ答えて、それ以上何も言いませんでした。



実際は春から同じホイールで走っていたのに、全く興味が無いもんだから気付かなかった訳ですが、これは良いシュミレーションになりました。

多分、またホイールが変わっても家族は全然気づかないことでしょう。

私が「変わった」と申告するか、数が増えることでもない限り…























…ニヤリ^m^
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