色あわせ

元々マットな質感のAEROADですが、最近小物までマットな物に変えたら、凄く目立つ気がしてきました

サドル加工

この辺が。

サドル周りの結構視界に入りやすい位置に白い文字が密集してます。

若干の赤と黄色はアクセントになってると思えるのですが、一箇所に集中した白はいただけません。



で、無くしました。いたってアナログな手法で。

サドル加工2

割と良い感じじゃあないかと、一人悦に入っていると・・・ボトル・キャップの白が気に入りません。

ボトルもマットにするため、TACXケージ×ELITEボトルという禁断のコーディネートにまで手を出したのに・・・orz



キャップだけ換えるか?

と、色合わせは尽きることがありません。
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妙義山ヒルクライム?

今度の日曜日に赤城山で開催されるヒルクライムレースに参加しますが、来年は高崎市主催で「榛名山ヒルクライム」が開催されるようです。

開催日は5月19日(日)と、赤城や草津と被らない設定のようです。

群馬に住んでいた人間の間では、前橋・高崎の熾烈なライバル意識はもはや常識ですが、榛名湖畔でタイムトライアルも実施して、参加者5,000人を見込む、というあたりに赤城山=前橋を意識していることが見て取れます。

そうなると群馬県人の常識・上毛三山の三つ目、妙義山はどうなの?と思った県民は200万人くらい居ると思いますw



私はかねてより、上毛三山シリーズ戦の実現に向けて各方面に訴えてきましたが、これで俄然、開催が現実味を帯びてきました。


ただ、私のプランでは榛名山は渋川方面からの登坂で、宿泊・本部は伊香保温泉を想定していましたし、妙義山も安中・磯部方面か、富岡市主催か、はたまた下仁田町中心に考えるか、で大きく大会規模が変わってしまいます。

こうなったら伊香保温泉は、草津・万座なんかと連携して、温泉シリーズ戦を立ち上げる方向にシフトせねば…


…私の勝手な妄想はともかく、群馬県周辺には都心から近く魅力的な温泉と坂が沢山ありますので、赤城~榛名~の成功と、周辺への拡大を願っていますが、安易にドジョウを狙って共倒れにならぬよう、各自治体の冷静な判断も期待したいと思います。

良いもの

結局、先の週末は悪天候で全く走れませんでした。

来週の赤城山ヒルクライムに備え、少しでも走っておきたかったんですが、仕方なし…。

世間的には恵みの雨?になったようですし、それまでの週末は結構天気に恵まれたので、文句を言う筋合いではないんでしょうけど、山でゲリラ的な雨に降られることも多々あって、思うように走れなかった私としては、ちょっと恨めしい週末でした。


で、話は変わりますがゲリラ雨の時に困るのが「泥汚れ」です。
体が濡れるのは、夏場はそれほど不快感が無いのですが、自転車や装備が濡れる(汚れる)と後始末が大変です。

もっと嫌なのがボトルの汚れで、飲み口に泥が入ると文字通り“閉口”してしまいます。

私が今愛用しているCamelBak Podium Chillボトルは、その飲み口に特徴があって、その部分こそ最大のお気に入りポイントなのですが、対“泥”には全く無力です。

かといって、今さらカバー付の他メーカー製には戻りたくない私がたどり着いたのが、MudCapへの交換でした。

MudCap

これ、国内で買うと本体と変わらない値段になっちゃいますし、海外で買っても安いボトルと同等の値段で、非常に割高感がありますが、使ってみると非常に秀逸です。

素材が標準品と違うのか、取り付け・取り外しは堅めですが、それ以外にネガな部分がありません。

殆ど、重量や寸法が増加するでもなく、そのまま片手で飲めて(蓋を閉めるのはコツが要ります)、私の要望は満たしてくれます。

今や我が家のPodium Chillボトルはすべてこのキャップに置き換わっています。


高温多湿で最近ゲリラ豪雨が多発する、潔癖な日本列島の夏には、こちらこそ標準装備にするべきなのではないかとすら思うのですよ。

EUROBIKE2012

大体、毎年ユーロバイクの時期は物欲ネタ、新製品情報みたいなものを記事にするのですが、気付けばもう今年のユーロバイクは終わってました。

今年のトピックはロードバイクのディスクブレーキ化でしょうか?
個人的にはフレームやコンポといった大物に欲しいと感じさせるものはありませんでしたね。

小物では2,3目ぼしい物がありましたが、あまりインパクトは無いです。
メガドライブ

LEZYNEのMega Driveという製品ですが、1,000ルーメンで1.5時間、バッテリー一体型&交換可で250gだそうです。
もうすでにオーダーが出来るようで、いくつかの通販サイトでも受付が始まってますね。
ちなみにお値段は18,000円位から・・・日本国内でのデリバリーがいつになるか判りませんが、価格差次第では国内で買いましょうかね。
しかし、高性能ライトも安くなったものです。

TIMEペダル

こちらは市販時期未定のようですが、TIMEの新しいペダルですね。
iClicより薄く、軽くしてきたんでしょうか?
詳細不明ですが、見た目はこっちの方がレーシーで好きです。

個人的にはiClicのモデルサイクルが短いように感じてますので「売れてないのかな?」と思ってしまいます。
確かにクリートが減ってからの“甘噛み”状態と嵌り難さは・・・ですけどね。


どちらも発売が開始されて、他に競合(私の価値観で)する製品がなければ、買うことになるでしょうw

特にLEZYNEの方は、予備バッテリー付きでも2万円ちょっと、ハンドルバーマウントもアルミ製で、煩わしいコードも無い、とSECAのネガを悉く消しているので、かなり上位の購入候補です。

もし、実際の明るさや配光でもSECAと遜色ないようならば、メインのライトになるかもしれません。

あとは、もしかしたらホイールかコンポを1セット買って、2013シーズンは終わりかな~?

ところでユーロバイクとは直接関係ありませんけど、CANYONのULTIMATE CF SLX EVOのフレーム価格はビックリですね。
モデルチェンジ前の叩き売りですが、10万円ちょっとで買えてしまいます。
普段でも17万円程度と、非常にお買い得感はあるモデルですが、国内では入門モデルのカーボンフレームすら買えない値段で超軽量トップモデルが買えてしまうんですからね。
私のRNC7よりも安いですww


こういうのを知ってしまうと他メーカーを国内の正規代理店で購入する理由を考えてしまいます。
もちろん、色々な安心感とかありますが、価格に見合うか・・・結構、代理店も大変な商売です。

私もいつかはコルナゴ、デ・ローザのトップモデルを・・・なんて思ってますが、あの価格を見ると・・・ね。
ブランド料だと思っても、まだ余白が多すぎます。
海外なら1セット買って、もし万が一失敗しても、もう1セット買えちゃいますからね。


話が逸れちゃいましたが、元に戻すと、2013シーズンもライトだけは買う!と。
なんか毎年、ハイパワーライトを買っている気がするんですがw

ポタ班ツーリング

今日も暑かったですね。

今年、秋は訪れるのでしょうか?

さて、今日は3連休の初日、子供は幼稚園があるので朝9時に送り出し、それからのんびりと自転車活動スタートです。

久々に1日フリーとなりましたので、名栗でポタリングしているタマレンジャーの仲間を追いかけます。

ほぼ1時間遅れのスタートとなってしまいましたので頑張って漕ぎますが、思うようにペースが上がりません。

永田のバイゴーでゼリー飲料を買って補給したらペースが上がりました。
腹が減っていただけのようですw


原市場名栗線から仁田山峠を越えて、ターニップでようやく合流できました。
ターニップも4年ぶり位です。

食事も出遅れてますので、一番早くできると言われたミルフィーユカツを注文して、かき込みます。
当然、写真も味の感想も無しです。
写真は時間があっても撮りませんがw

1時間ほどマッタリして、今度は成木の家に向かいましたが、残念ながら開いてませんでした。
こちらは私が大阪赴任中にオープンした施設ですので初訪問でしたが、残念です。

まだターニップから20分ほどしか進んでませんが、水分補給もままならないので、コンビニに移動して仕切りなおしのデザートタイムです。

何か食って・休んで、ばっかりな気もしますが、この暑さでガムシャラに漕いだら死人が出かねないので、これで良いのです。

15時半に無事帰宅して、本日の自転車活動終了。
ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

黒ボトル

本日、SKS黒ツールボトルのデビューでございました。

実物は艶の無い黒でしたので、非常にマッチングに関しても満足しています。

ついでにサドルの水平を調整したら、非常に良い具合になりました。

エグザリットも酷い鳴きが収まって、我慢できるレベルになりました。

ブレーキシューは寿命が来ました。
300km強という短命でしたが、実り多い人生でした。

フレームの何処かから異音がするようになりました。
「パキパキ」とヘッド周りなのか、BB周辺か、シートポストなのか・・・
この連休中にバラして直せると良いんですけど。

KOMでこんな異音に悩まされることは無かったので、やっぱりプレスフィットBBやエアロ・シートポストは良くないように思います。
あ、ヘッドの固定方法もキャニオンは独特だった・・・オーソドックスな方式ってのは、やっぱり安心感というか信用が違いますね。
仮にトラブルが出ても、対処法も先人の知恵が借りられますし。

ある人はそれを無駄と言う・・・

私の周りの皆さんはすでにご存じかと思いますが、私の自転車を漕ぐ際のモチベーションは物欲です。

痩せたいとか健康になりたい、美味しいものを食べたい、知らない土地を巡りたい等々…色んな欲求がありますが、私の場合は物欲が98%くらいを占めてますw

新しいフレームを試したい、新しいホイールの乗り味を知りたい、GPSってどんなもの?


これらを体験する為に自転車で走ります。
だから、いつものコースでも飽きないし、遠出しなくても、お昼ご飯がコンビニのパンでもあまり気になりません。

それに“物”の大きさや値段もあまり関係ありません。

20万円の物でも1回乗れば飽きてしまうこともあるし、3,000円の物でも「これ買って良かった」って毎回思うものもあります。

それが物欲道の面白くも難しく、奥深い部分なのですが。

先日もホイールを新たに購入し、その見た目のマッチング具合と乗り心地に満足して、次は「タイヤ替えてみるかな~」とか「ラテックスチューブのストックが無いな~」とか思いを巡らせている時に気づいてしまったのです。

R-SYSVer.
SKSケージボックスORE


SKSのケージボックスのオレンジの蓋がマッチしてない。

薄々気づいていましたが“ワンポイント”として、許容したつもりでいました。

しかし、改めて見るとオレンジは無いわ…


だったら、黒いツールカンに交換すれば良いのですが、このSKSに並ぶ容量のツールカンはほぼ存在しません。

どうしたものかと思案しながら、通販サイトを見ていると…

SKSケージボックスBLK

ありましたよ、黒いの。

早速、本体価格と大して変わらない送料をかけて取り寄せました。




また別の日には、エグザリットを導入したことにより、リムの素材(加工)が3種類になり、ブレーキシューも3種類用意しなければならないことに気づきました。

せっせとシューホルダーからシューを剥がして付け替えれば良いだけですが、私みたいに頻繁にホイールを入れ替える人間にとって、シューの寿命が来る前にホルダーからイチイチ剥がすのは非常に手間です。

それだけでなく、下手すれば全然減っていないシューを折ってダメにしてしまう可能性もあります。

一番良いのは、それぞれ用に専用自転車を用意すれば良いのですが、さすがにそんなことはできません。

大分落差はありますが、次善の策としてはシューホルダーも3種類分用意して、ホルダーごと交換するというのが現実的です。

そこで足りないシューホルダーを買いに行きますが、カンパの純正ホルダーなんて売ってません。
1か所だけ置いてあるところを見つけましたが、1個(1ペアじゃないです)2,900円もしますorz

1台分そろえると1万円オーバー、安いサイトならDuraのブレーキ本体が買えちゃうくらい、馬鹿馬鹿しい値段ですよ。

家に帰って海外でも探してみますが、やはり取扱いが無いか、あっても日本国内の価格と大差ない感じでした。

製品をサードパーティーに求めれば、安くてシマノ互換で、シューも手に入りやすいものがいっぱい出ています。

でも「何か嫌」な私は、諦めて馬鹿な買い物をする決断をする寸前までいきました。


そんな時、某有名サイトがセールをしていたのですが、そこで代わりになるものを発見したのです。

センタープル

カンパのセンタープル・ブレーキがリアだけ43%引で売りに出されていたんです。

「これ2個買えば、半分の値段で4個揃うじゃん!」私の中の悪魔が囁きました。

でも、絶対に使うことがないブレーキの、しかもリアだけ2個買うなんて行為は、モラルに反します。

小学生がビックリマンチョコをシール目当てに買って、チョコを捨てるのに等しい行為です。


二晩の間、自分の良心と葛藤しましたが、やっぱり物欲と安さには敵わなかった…


…でも、せめてブレーキを無駄にしないためにも、センタープル台座を付けられるフレームを購入して、いつの日にか組んであげようと心に誓いました!
前もリア用でも構いません。





…と、誓いはしましたが、もし「タダなら欲しい」という方がいらっしゃれば、そちらを優先するにやぶさかではないのは言うまでもありませんw
(※嫁ぎ先が決まりました。無駄にならず、良心が救われました。ありがとうございました。)

鳴き止んだ?

今朝のあさたまでのこと。

昨晩、ブレーキシューをTACXのブレーキシュー・チューナーで調整してトーインを付けていたので、ブレーキ鳴きがどの程度改善されたか試してみました。

狭山湖からの下りで、いつもは惰性で進むところを一生懸命漕いで、時速50㎞/hオーバー(イメージです)からのフルブレーキングを試みると…




…鳴かない!

「シュー」って音だけで、カーボンホイールよりよっぽど静かですよ。


先日の山行きでリムが落ち着いたのか、ブレーキシューが削れ捲ってトーインが狂っていただけなのか…確かに音が激しくなったのは横松の下りだけで、それまでは静かだったような…もし後者ならば、そのまま乗っているとまたあの音に悩まされる訳です。

それを防ぐにはせっせとトーイン調整を繰り返さなければいけない訳で、この調子でいくと1か月も経たずに前半分だけが異様に削れた三角形のシューが生産されると。


やっぱり「音が落ちつく」とか「シューの減りが落ち着く」とか言われている部分の検証には、もうしばらく時間が必要そうですね。


ただ、今回のことを前向きに捉えるなら、

・ブレーキの当たり面を常に意識する状態に強制的に持ち込まれるので、整備不良云々が起こりにくい。

・リムよりシューが圧倒的に柔らかい関係上→リムが削れ難い→シューに異物を噛み込んでもすぐ削れてしまうので、リムに傷が付き難い→傷がないからリムも削れにくい→よってリムが長持ち。

といった好循環が期待できるわけです。


まあ、正直言って完組を流行り廃りで選んでる私のような自転車乗りが、仮にアルミむき出しやカーボンのホイールを固ったいシューで挟んでも、寿命まで乗り潰すことなんて無いんですけども。

精神的には、丈夫で長持ち、安定性能、なんて言葉は気持ちが良いので、これはこれでお金を払う価値はあると思うのです。

おそ松

本日は少しだけ長めに走れる日でしたので、チョット足を伸ばして横松郷まで。

多分、結構久しぶり(1年ぶり?)の登坂です。

アプローチはオーソドックスに物見山経由ですが、とにかく埼玉に戻ってからは地理的な問題もあって全く坂らしいものは上っていません。

真夏の暑さや機材のせいにして避けてきたということも否定できませんが、今朝はそれらの言い訳も使えません。

何より赤城のヒルクライムが迫ってきて、もう手遅れながら、何かやらなきゃいけないという焦りにも似た衝動が私を突き動かしますw

とはいえ、脚力は伴いませんので、物見山を越えるだけで一杯一杯でした。

途中のローソンで漫画の立ち読みという現実逃避を試みましたが、時間が経つばかりで何の解決にもなりませんでした。

止むを得ず明覚駅まで進み、時間的な制限を言い訳にUターンしようかとも一瞬考えましたが、意を決して信号を右折します。

ダラダラとした上りは退屈で、負荷を落とそうと思えばいくらでも可能でしたが、何とか踏みとどまりながら、されどヨロヨロと上りきりました。

あとはご褒美の下りを堪能しながら家に帰るだけですが、何処を通っても一山越えなければ帰れません。
時間的に迂回路を通っている余裕はありませんので、再度意を決してときがわの温泉スタンド・ルートを選択します。
先ほどよりもさらにヨロヨロと峠を越え、日差しが照りつけ、遮る物が何も無い中を10時に帰宅しました。



振り返っても、感慨深いものも反省も達成感も何もありませんが、唯一つ、R-SYSで初めてまともな坂を上り・下りしました。

狭山湖辺りのショボイ坂では全くその能力を掴み切れませんでしたが、今日、ついにその全貌が明らかになりました。


端的に言えば、「鳴きます、削れます」です。

時速60km(イメージです)からの減速とかでは「シュルシュル」なんて生易しい音でなく、「キィーーキィーー!」と整備不良のママチャリが前後で2台分、盛大に鳴きます。

これ、本当に500km(実際にはブレーキをかけた距離と強さ次第ですが)走ったら、マシになるんでしょうか?

まだ200kmも走ってないので、あと300km以上、あの騒音と鰹節wに悩まされるのかと思うと欝ですorz


家で緑色に変色したリムを掃除しながら「でも、制動と音で二重の安全装置だよな?」なんて前向きな思考を試みてみましたが・・・




・・・やっぱムリ。


早く、年齢相応に落ち着いて欲しいもんです。

壊れた!

今朝の“あさたま”で、フロントライトが壊れましたorz

いつものようにsecaにスイッチを入れて走り出したのですが、10分も経たずに消えてしまい、ウンともスンとも言いません。

幸い、今朝の5時過ぎは天気が比較的良かったせいもあり結構明るかったので、予備の被視認用ライトだけ付けて路面を照らさなくても安全面で大きな問題はありませんでしたが、焦りました。


家に戻り、バッテリーを新しいものに交換しても1分足らずで勝手に消灯してしまうので、本体側のトラブルのようです。

本体も予備があるので明日からも問題無く走れますが、購入してから何回も使ってないので、精神的にダメージ大きいです…。


購入したものが保証期間を過ぎて壊れた今回のようなケースでは、やはり海外通販&日本未入荷製品のリスクを感じますね。

一応、何かあって(対応ができないorコストがかかる場合)も諦める覚悟で買っていますけど、金額がそれなりだったり、使用期間が短い時は悔しいです。


でも、新しく発売されたseca1700が安い店を探してる自分がいて、やっぱり懲りないんだなぁ…とw

今回は“某”が多いです

最近、自転車雑誌に新しいサイクルウェア・ブランドの広告を見つけました。

HPもあるようなので見てみると、埼玉は熊谷の新興ブランドのようです。


ただ、最初に雑誌で見た際の既視感というか、違和感というか…某アソスのプロモーションに瓜二つに見えたんですね、私には
直後は「アソスのディフュージョン・ブランドか?」と思ったくらいです、値段はわかりませんけど。


個人的な印象ですし、某アップルと某サムスンのように「角を丸くしたデザインが…」という話とは次元が違うとは思いますが、どうなんでしょうね。


もう日本のメーカーは外国(主にヨーロッパ・アメリカ)の猿真似をする時期はとっくに過ぎて、オリジナリティを主張する成熟した社会になっていると思い込んでいた私には、その広告がとても場違いで、気分の悪いモノに見えてしまったんです。

私と同じ印象を持った販売店は多分、取扱いをしないと思いますし、ユーザーも通販やなんかでアソスが比較的安価に買えるようになってきた現在、敢えてパチモン(に見えなくもない)で特段安くもない製品を買うことは無いような気がします。

私の考えすぎなら良いのですが、もし予想が当たってしまったら、このメーカーさんにはオリジナルという事はどういう事かを考え直して頑張ってほしいと思います。

逆にコレがオリジナルとして認められるのであれば、私がこのブランドに手を出すことは無いでしょう。
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