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ああ、もう妻有から1週間経っちゃったんだ…と、思う間もなくハトヤに行ってきました。

2週連続で温泉・飲食三昧です。

子供時代「ハトヤに行けばカツオのつかみ取りができるんだ!」と憧れた、あの(サン)ハトヤですw

長じて「そんなウマい話がある訳ない」と頭では理解していても、心のどこかで「海底温泉は本物なんじゃないか?」と信じていました。

そんな複雑な思いが入り混じったままハトヤに到着すると、ハトヤのユルキャラ、ハト坊・ハト子が出迎えてくれました。

子供は大喜びですが、私の子供時代にはそんなキャラクター存在しなかったので、無視です。

それよりも海底温泉に浸かるのが先とばかり、フロントで入浴時間を確認して速攻で向かいました。

子供とノリノリで湯船に入ると、出迎えてくれたのは…アジ・鯵・あじ…



魚も泳ぐ…嘘偽りは無いですが、もう少し何とかならなかったのでしょうかorz


長年の憧れが強すぎて、私の中で誇大妄想されていたようです。

ここはハトヤの落ち度じゃありませんから、次は「カツオのつかみ取り」探しです。

「あれはCM上の演出」ということは私も解っていますが、それでもその片鱗というか、残骸ぐらいは見つけたいと思うのも人情というものじゃないですか。


食堂から売店へと何かないかと探していると…


ありました残骸片鱗

カツオ


歓喜する父の姿にキョトンとしている娘に無理やり抱かせて記念撮影です。

多分、私達のような数多の親子の慰み者とされてきたであろうカツオの縫いぐるみは、尻尾が取れかけて哀愁漂う姿ですが、それでも私は満足です。


何より、ハトヤがあのCMを忘れていないこと、私のような願望を抱いた少年少女の心をきちんと理解していたことに感動したのです。

その感動を誰かと分かち合いたくて、妻に話しても素っ気ない返事しか返ってきません。
この思いは私だけのものだったのでしょうか?


いや、ディナーショーでマジックを観ながらバイキングを食べ、生ビールを飲みながら何度も「昭和だなぁ~」と呟いたのは私だけではなかったハズ。

気持ち良く酔っ払って、折角妻有で減らした2㎏を取り返して帰ってきたのでしたw
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妻有はクロモリで

TUMARI


ツールド妻有が終わって4日経ちました。

2年前に初めて参加、去年は台風の影響で中止、今年2年ぶりの開催となって2度目の参加でしたが、その2回ともクロモリの自転車で走ってます。


2年前はまだ生活の拠点が大阪に在り、埼玉の妻の実家に置いてあった“里帰り時用サイクリング車”のRNC7しか選択肢が無かったこともあり、それで参加しました。

RNC7は元々、カミさんの里帰りにくっついて来た時の暇つぶし用に組んだ自転車でしたので、ギヤも平地用にノーマルクランクでした。
例え山に上ってもGL程度の短距離しか想定してなかったので、後ろに12-25Tのカセットを付ければ十分だと踏んでました。

初めての妻有はあまりに過酷で、途中で何度もギヤが足りないと感じましたが、それでも何とか完走することはできました。

しかし、純正のフォークは妻有の過激な下りを安定して走るには少し頼りない感じがしたので、その後フルカーボンの物に交換しました。

結局、ブレーキシューやタイヤの銘柄を替えたくらいのほとんど同じ仕様で今年の妻有にも出走しました。

結果は既報の通り完走、しかも2年前より余力を持って、短い時間で。

それは、今回が気候的に前回より恵まれていたこと、当日の体調が良かったこと、一緒に走ったメンバーの脚が揃って(揃えて?)たこと、等々好条件が重なった結果だと思います。

でも「2歳年を取り、脚力も衰え、体重も増えたにもかかわらず」でもある訳ですから、他にも要因があるかもしれません。

私は、それは“クロモリだから”じゃないか?と思ってます。

もちろん前回も“クロモリ”だった訳ですけど、殆ど初乗りでガムシャラに漕いでいた前回と今回では、明らかに心構えが違いました。


チョットだけクロモリの乗り方が解ったというか、カーボンやアルミのようにガツガツ乗るような乗り物じゃないと解釈した、って感じですかね?


RNC7というバイクは15年くらい前はバリバリのレーシングバイクだった訳ですが、今やクラシックな部類に入るフレームです。
私の場合はフォークやホイールなどのコンポーネントでアップデートしてますので、かなりスポーティーなクラシック・カーというコンセプトですw

これらも組んだ時には色々理由があったんですが、ともかく今回の妻有というイベントと私という乗り手と非常にマッチングが良かったんだと思います。

多分、カーボンフレームにカーボンホイールを持って来れば、タイム的には今回を上回ったでしょうし、ランドナーやクロスバイクのような自転車だったら、もっとゆったり走れたかもしれません。

でも、ツールド妻有というイベントの持つ、アットホームさとスポーティーさ、緩さと過酷さといった性格を味わい、充実感を感じるにはクロモリのロードレーサーがベストマッチだと思うんです。

もちろん、これは年齢や性格、体力、そして何より「ツールド妻有に何を求めるか?」で変わりますので、万人に言えることではありませんが、もし、今年殆ど「辛いだけだった」という人や「ヌルいだけだった」という人がいたら、クロモリのバイクに乗ってみることをお勧めしますよ。

写真が無い

本日、無事ツールド妻有を完走してきました。

ホビダーさんの優しい引きのお陰で、とても順調に走行できました。

結局R-SYS投入は諸般の事情で先送りとなりましたが、そんなことしなくても大丈夫でした。

そして妻有のホスピタリティも健在でした。

特に今回はガリガリくん補給やキンキンに冷えた水の給水所があって、非常に助かりました。


宿も快適で、前日の疲れを取ってから本番を迎えられたのもコンディショニングとして良かったと思います。

炎天下で体力勝負な、妻有の様なイベントは、如何にいい状態でスタートを迎えられるか?というのも重要ですので。


また来年も都合が合えば、ぜひ参加したいと思いました。

写真は途中のにわか雨でカメラが水没?してしまいましたので、無しです。
この夏休みの宿題を片付ける為にも来年は頑張ります。

準備

ツールド妻有まで1週間を切りました。

いよいよですね~。

当然、準備は着々と抜かりなく進んでいますよ、ええ。


今回も1泊2日の日程で、自家用車でのアプローチですから、色々整えないとあきません。

荷物の関係で普段あまり乗ってない方の車を使うので、掃除・洗車はもちろん、バッテリーやタイヤの交換もしました。
高速道路で事故ったり、故障したら大変ですからね。



さて、宿に着いたら温泉と酒でしょう。

宿でもお酒は用意してくれますが、残念ながら日本酒が飲めないので、折角の新潟を堪能できません。

かといって普通のビールだけでは味気ないので、自前で持って行くことにします。

スペインやフランスから面白いお酒を取り寄せてもらい、こちらも準備万端ですw



当日は何といっても自転車のトラブルだけは避けたいので、消耗品類の交換と調整です。
ワイヤー・チェーン・タイヤと、この辺の交換だけでも1~2時間かかりますね。



さあ、あとは当日を迎えるだけ…え、脚力?

それ何処に売ってるんでしたっけ??w


工具は大切

今度の家は以前より一部屋多くて、初めて部屋の隅に自転車用具を置くスペースを貰えました。

押入れの段ボールに突っ込んで、どこに何があるのか判らない状態だった大阪時代は無駄な買い物も多かったのですが、今度こそ綺麗に収納して、欲しいものがすぐ取り出せるようにしたいものです。

そこでカラーボックスを2個ほど購入して、さっそく組み立てることにしました。


ニトリのカラーボックスはオプションパーツが豊富で、引き出しや扉まで付けられますので、見た目も普通の物より良い感じに仕上がりました。


カラーボックスなんて精度も大したことないので、今回はホームセンターで買ったドライバーセットでチャッチャと組み立てようとしました。


が、1個目を組み上げて、手のひらを見るとビックリ!

マメが2か所も出来ていて、一つは破れているじゃないですか!

ドライバーは押さえつける力が7割で、回す力は3割なんて話を聞きますが、確かに木ネジは押さえつけないと回りませんでした。

慌ててチャンとしたドライバーと手袋をして2個目を組み立てましたが、時すでに遅し…痛くて全然手が進みません。

「横着しないで工具箱から出せば良かった」と思っても後の祭りです。

WERAドライバー


やはり良い道具は、自己満足だけではなくて、作業効率も良いのだと再認識したのでした。

「自転車用具の前に工具箱をすぐ出せるように整理しろよ!」と自分に突っ込んだのは、もちろんです。


カラーボックスに最初に収納したのは工具箱となりましたw

チョットだけよ~ん!

先日、ランの道具を揃えたので、週に2,3日のペースでランニングを再開しようと思っています。

大昔、まだ今ほど道具が進化していなかった時代にオーバートレーニングで中足骨を痛めて以来、真剣に走ることはやめていたのですが、最近、自転車に乗れない日の暇つぶしとして再開したら、10㎞程度なら痛みも出ず何とか走れたので、当面は「フルマラソン完走」とか「km何分のペースで走る」とかいった目標設定をしないで走ることにします。


このブログは自転車メインのブログですが、時々ランの記事も書こうかと思います。

下手にラン用ブログなんて立ち上げてしまったら、一直線…になってしまうのは目に見えていますので、抑制効果も狙ってw



で、昨日の早朝、さっそく“ランポーチ”持参で走ってきました。

いやー、これ良いですね。

自転車と違って、ランは汗が蒸発しにくいので、夏場はもう見るからにドロドロで、水分が足りない感満載なんですが、こまめな水分補給ができるので、肉体的にも精神衛生上も非常に宜しいです。

それから、どんなに調節して体にフィットさせても500g以上の物体をぶら下げていることに変わりはないので、何もない状態より走り難いのは仕方ないことですが、その異物感が「シャカリキに走っても仕方ない」感じを演出するため、私のように半ば強制的にでもマッタリ走りたい人間にはちょうど良いバランサーとして機能しています。


また、早朝で必要ないと思っていたキャップについても必要を感じたので、専用の物を購入して被ろうと思います。

これは日射病対策というよりは日焼け対策ですね。とにかく滝のように汗が流れる(黒グリ効果?)ので、日焼け止めが落ちないように汗止めとして活用するのと、直接頭皮が日焼けしないようにする目的です。


本格的なマラソンランナーとは程遠い恰好ですが、今の私の温度にはちょうど良いスタイルです。

決め打ち

ホントどうでもいいテクニックというか、予測なんですが、最近頻繁に海外通販をしているため、どのサイトで在庫品を注文するとどのくらいの期間で届くか分かるようになって来ました。

大体、受け取りたい日から2日とズレませんw

何でそんなに受取日に拘るかというと・・・直接受け取ることができる日を逆算する必要があるからです。


もちろん家人は専業主婦なので、いつでも受け取ってくれますが、最近は必ず課税されてるんですよね。
しかも結構な額を。

あまり頻繁に大きなダンボールが届いて、税金やら何やらで数千円立て替えてもらうと、そのうち要らぬ憶測を呼ぶのではないかと心配になっちゃうのです。

余計なトラブルを未然に防ぐには自分で受け取って、サッと仕舞っちゃうのが一番ですから。


だから、ドイツのサイトが600ユーロを越えると分包すると知った時は、背筋に冷たいものを感じましたw

幸いお盆時期で、妻は帰省しているので、何事も起こらないと思いますが。


お盆時期に集中させるため、イギリスやスイスやベルギーに時間差で発注しましたが、果たして全て無事に届くかどうか?

楽しみなような不安なような・・・イギリスだけはオリンピックの関係で読めないんですよね~

ウェストバッグ

昨日、こんな物を買ってきました。

ウェストバッグ

ランニングの際、鍵や携帯、何より大切な水分を携行する術が無く、難儀していたのですが、「ラン・ポーチ」なる製品が存在していることを突き止めました。

このランニングブームですので、各社から様々な製品が出ているのですが、デザイン的・私の使用目的に合致した物がなかなか見つかりませんでした。

そんな時、le coq に他の物を買い物に行って見つけました。

正直、機能性はイマイチですが、デザインとメーカーが気に入ったので、とりあえず買ってしまったという訳です。

まあ、本格的にランを始める訳でもないので、これで十分かな?と。

とはいえ、ウェアからほぼ一式調達してしまったので、三日坊主という訳にもいきません。

ということで、秋の大会で10km走ってみようかと・・・





ああ、何かドンドン思惑と違う方向へ向かっている予感・・・
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