新たなる欲求

今年(結果的に)最大の買い物となったフレーム購入を終えて、走りだすために必要なものはほぼ、揃いました。

私的には初めてとなるGPS内蔵サイクルコンピューターも、数か月の沈黙を破り、遂に日の目を見ることになりそうです。
何とか型遅れにはならないで済みましたw

今回は、コンポ・ホイール・ハンドル・サドル・ペダル等主要パーツが前のフレームの時と変わらないので、純粋なフレームの違いを感じられそうです。

しばらくして違いが分かったら、ホイールやサドルなど少しずつ変えていこうと思います。



取りあえずデザインコンシャスなホイールは手に入れたのですが、そうしたら、普段用・決戦用のホイールが次々と欲しくなっちゃいました。

それと今年は新しいデザインのジャージも欲しいし、シューズも新調したい。


なかなか物欲というのも尽きないもんです。
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へぇ~

昨日、梅田のショップに行ったらKeep On Koversが売ってました。

KeeponKovers

結構前からSpeedPlay使いの間では有名で、個人輸入してる人も多かった便利グッズです。

私も一時期SpeedPlay導入を真剣に検討していたので、このカバーも一緒に手に入れようと考えてました。

結局iclic2導入で無くなってしまったんですが、このカバーだけ大量に仕入れてオークションとかで売れば小銭くらい稼げるかも?なんて邪な考えを抱いたりもしました。

そしたら、同じ考えの人がいたんですね~w

まあ、金儲けとしてどうかは分かりませんが、気軽にショップでこういう優れたグッズが手に入るのは良い事ですね。

値段も良心的なほうでしたよ。


というか、SpeedPlayが標準装備にすれば良いのに。
これがあることで購入を躊躇っていた人が踏み切るかもしれませんよ?


ともかく、こういうニッチな製品をいちユーザーが作成して、同じ悩みを持つ人の間に広まって、ショップがそれを追いかけるなんてのは、自転車ならではかもしれませんね?

発売元のサイトは売り切れが続いてるようですが、日本からの大量発注が原因でしょうか?
こういうものは皆に行き渡るように、あまりガツガツ買い占めないで欲しいですね。

大きな親切心

毎度思うのですが、新しいハード・ソフトをインストールする時って悩ましいもんです。

モノがPCだろうと家電だろうと、自転車だろうとその面倒臭さは変わりありません。

でも、今はとても便利な世の中になって、同じ苦労をした先人達がその足跡をweb上に残してくれています。

そういった良い人達がその善行を残すツールとして圧倒的に利用しているのが、ブログと掲示板だと思います。

最近ではtwitterの隆盛によって、何か記録として残すという意識は希薄になった感がありますが、その中で欲しい情報をゲットできた時の喜びは、相対的に大きい物となっています。

私の場合、PCや電化製品、食べ物や流行モノ等は大体、後追いが多いので、先人の情報で非常に効率良く快適な思いをさせていただいています。


ただ、趣味系は新しい物好き・亜流好きが災いして、中々有効な情報を探すのが難しい状態で、ある種、人柱的なことになっていますが。

殊に今回導入のCANYON AEROADというフレームは、情報が皆無という事もあって、試行錯誤の連続でした。


シートステーが極薄で、ブレーキを留めるナットがはみ出してしまうとか

チェーンステーがブレード状で、フラットな場所が無いため、ケイデンスセンサーが留まらないとか

リヤディレーラー用ケーブルもエンドまで内蔵式で、Gore Ride-onケーブルでのインストールが決まらないとか


特にGoreのケーブルとの相性は絶望的に悪く、インストールの面倒臭さといったら、筆舌に尽くしがたいものがありました。

他にもネットでの手続きやら、到着までの顛末も非常に特徴的な経験を沢山積み上げました。

多分、これからAEROADをフレーム購入して自分で組み上げる人にとって、私のこういった経験は非常に役に立つかもしれない?と思います。

親切でマメな人なら、この辺の経緯を詳細にブログに記すのだと思いますが、私は書きません。

だって、猛烈に面倒臭いんだもんw

インストールに面倒臭い思いして、さらに面倒臭い記事のアップなんて…そんな時間があったら自転車で走った方が良いです。


もちろん、直接聞かれたらお答えしますよ。

でも、不特定多数に対して情報公開する気はありません。

自分でやったから分かるのですが、様々な想定外の事態に遭遇してもある程度自力で解決できる人じゃないとフレームの個人輸入は無理だと思います。

うっかり簡単そうに書いてしまった為に誰かが思いがけず苦労するのだとしたら、逆に諦めさせるのも親切だって思うのです。


別に面倒臭いからってだけで、情報の出し惜しみをしてる訳ではないんですよ?

裏を返せば、書くのが面倒臭いくらい想定されるトラブルは多いという事です。


もしAEROADの検索で運悪く私のブログに来てしまった方、よ~く考えてから購入して下さいねww

裏腹な心

以前、カンパのEPSの詳細が発表なった時、あまりの高飛車振りに決別宣言した私ですが、最近はその詳細の更なる子細について情報を集める作業を行っております。

何故か?
最近のカンパのユーザーフレンドリー振り、というか価格面も含めた優等生ぶりに目を奪われて、逆に見失っていた事があることに気付いたからでもあります。

つまり、カンパのレコード以上のグレードは元々乗り手を選ぶコンポーネントであって、それが円高やら流行やら量産化によって、大衆化されたと私が勝手に思い込んでいただけだったということです。

今ネットでEPSの検索をするとネガティブな情報が大勢を占めています。

でもね、カンパってそういう会社ですよ。
シマノとはポリシーが違います。
「どっちが?」とかいう話ではなくて、それが良さでもあり、悪さでもあるってことですね。

もちろん市場をシマノが、電動が席巻して、カンパも影響を受けたでしょうし、シマノ的な改良も成されたとは思いますが、決してシマノになろうとはしてないと思うんです。

だから、今回のEPSの件は、そういうスタンスを浮き彫りにして、却って良かったんじゃないか?という気もします。

そうまでしてカンパに媚びる?必要は無いという考えの人や、別にレースで1着、2着を争う訳じゃないし…という方はEPSの導入を見送れば良い訳です。

では翻って私はどうかというと、やっぱりカンパニョーロ・ファンなので、出来れば最新・最高とされるモノを手に入れたいと思う訳です。

例え私には過剰であっても、将来的には駄作と呼ばれる可能性があっても、経済的に許されるならば手に入れたい。

そして、通販で一式を安く手に入れる方法は見つかりました。


あとは、その為には既存のフレームに穴を開けて大丈夫なのか?チェーンリングがコンパクトに限り専用品でなければダメとのことだが、何時になったら単品購入できるのか?といった疑問を解決するだけです。


公式なアナウンスは殊更「専用フレームで、正規代理店購入、購入店取りつけでないと保証しない」と主張しますが、私の場合、今のコンポもフレームも別に保証付きで買ってませんし、保証で何か解決して貰おうなんて思っていませんので、全く意味がありません。

一昔前なら「カーボンフレームに穴を開けるなんて、自殺行為だ!」なんて非難も受けたでしょうが、最近はありがたい事にそのカーボン加工を生業にしてる業者さんも沢山あります。

ですから、フレーム自体が不良品でなければ、強度を保ちつつ、ワイヤーを通す穴と、バッテリーユニットを固定する場所くらいは確保できるんじゃないか?と楽観しています。

まあ、クランクは最悪、買い替えでも仕方ないでしょう。


とはいえ、それなりにコストと時間のかかる作業ですので、直ぐに実現するという訳ではありません。

今、手持ちのフレームを加工するという選択肢にしても、今日現在で気に入る専用フレームが発売されてないからで、月日が経てば、買い替えた方が良くなるかもしれませんし、この先どうなるかなんてことは分かりません。


ただ、一つハッキリしたのは、私はこれからもカンパを使い続けるし、一番欲しい物を買い続けるだろうということです。

PCその後

ココ最近調子が悪かった家庭のノートPCをリフレッシュしました。

といっても買い替えた訳じゃなく、CPUの載せ替えとメモリの増設をしただけですが。


2007年モデルのNEC製PCは、OSにWindows Vistaを搭載しています。
当然メモリを食うAero等の機能は殺していますが、それでも動きが悪いのです。

CPUのクロックを上げ、メモリを倍にし、ヒートシンクの埃を掃除したら、どれが効いたのか分かりませんが結構快適に動くようになりました。

「ファンから異音」と思っていたのは埃のせいだったようです。

ただ、HDDだけはあまり余裕がある状態ではないので、本当はHDD交換か、一気にSSD化したいというのが本音であります。

もしココまで出来れば、OSもWindows7にアップグレードして、office用マシンとして数年間延命が出来るかな?と。


以前のMac化計画がとん挫しかかっていたのですが、これで一筋の光明が見えて来ました。

あとは、初めてのMacとしてipad&ワイヤレスキーボードを導入し、Macの使い勝手の良さを妻に刷り込んでから、iMac、Macbook、iphone…と、畳みかけるようにMac一辺倒にしていけば、スムーズな移行ができそうです。

ネックはExcel&wordの編集作業と年賀状印刷だけですから、今のwindowsマシンが生きているうちにMac慣れさせておけば、あとはソフトを入れ替えるだけです。

まあ、あまり金をかけてwindowsマシンの方を快適にしてしまっては拙いのですがw


来たね~

C59DISC

C59FRONT


チョット古い情報ですが、とうとうそういう時代になりましたね~。

以前の記事で何処かのプロトタイプを取り上げてから1年半…「思ったより早く来たな」という印象です。

まあ、電動コンポも初めてサイクルモードで試乗してから4年でここまで普及すると思ってませんでしたから、DISCブレーキだって、あと3~4年後には当たり前になってる可能性もありますね。

特に今回はコルナゴのサイトで堂々と掲載してますから、本気で普及させるつもりなんでしょうか?

ちょっと驚いたのは、電動対応だという事です。

ブレーキレバーは専用品のようですので、当面はDi2スイッチが付いたモノをサードパーティーが用意するという事になりそうです。

はたしてシマノやカンパ、スラムが専用レバーを出すのか?
というところも普及度合いに影響しそうですね。

個人的にはMTB用のラインナップを(グループ内に)持っているシマノ・スラムの方が有利に感じます。

というか、両方持ってるシマノの一人勝ち?

いずれにしても電動とDISCの設置自由度が生かされれば、バイクの造形も格段に変化するでしょう。

ただし、UCI?新リーグ?のレギュレーション次第なので、政治力という意味ではシマノが一番不利かな?w

自動車のIRLやCARTみたいに分裂・移籍を繰り返して、お互いが別物みたいになってしまうのは個人的に勘弁してほしいなぁ…なんて、ブレーキ一つで色々妄想してしまうのです。

パンク修理

あんまり脚を動かさないとかえって良くないという事で、先日数カ月ぶりに外を走ってきました。

本当に平地の安全な所、サイクリングロードを中心に2時間ほどでしたが、それなりに気持ち良く走れていました。

雨が降るまでは・・・。


家から一番遠い場所で降り始めてしまったので、慌てて帰路に付いたのですが、家に近づくほど雨脚が強くなります。

もうホンの数分、2~3km手前の地点で、後輪が「ボワン、ボワン」と。

ここ数年感じたことはないですが、確実に身に覚えのある感触・・・パンクです!

すっかり意気消沈してしまいましたが、そのままでは帰りつけませんので、仕方なく屋根のあるところを探してパンク修理します。

始めは空気だけ補充して、ダマシだまし帰りつけないかと考えましたが、直ぐに空気が抜ける上に手持ちのインフレーターがLEZYNEのROAD DRIVE CFHなので、チョット足すということが出来ません。
この口金はネジコミ式なので、ガッツリ奥までねじ込まないと空気が入らない&奥までねじ込むと残りの空気も一旦抜けるという、二重苦です。

外でのパンク修理自体が数年ぶりですが、何とかチューブを取りだして空気が漏れている穴の位置を確認しました。
穴が小さすぎるのか、漏れている場所が特定できないので、バルブ故障か何かだろうと結論付けて、新しいチューブを入れます。

LEZYNEのポンプは延長ホースがステンメッシュで全然曲がらないので、空気を入れる度に手がガンガン、スポークに当たって血だらけですorz

仕方無いのでCO2ボンベでシュッとやってから再スタートしました。

でも、数百メートルも走らないうちにまたベコベコと後輪から音がし出します。

またしても雨宿り出来る場所を探して、2回目の修理です。

もう後が無いので今度は慎重にパンク個所を探します。

タイヤの裏側を手でなぞると、バルブ付近の所に小さな引っかかりを感じました。

目視すると、細いマチ針様の黒い金属片が顔を出しています。

先程横着してバルブ付近までキッチリ確認をしなかったことを悔みつつ、その破片を取り除こうとしますが、動きません。
(実はその時はタイヤケーシングの耐パンクベルトか何かカーボン繊維の類いだと思ってました)

仕方ないので、携帯しているタイヤブートをタイヤの裏側から当てました。

するとその圧力で、反対側(トレッド側)からニュッと針が顔を出しました。

その端をつまんで引っ張ると、スルッと針が抜けたので、これにて無事修理完了です。

結局、トータルで修理時間は30分以上かかってしまいました。


今回のトラブルで得た教訓は

1.やはり雨は思いもしないようなトラブルを引きよせる

2.焦っている時ほど念入りにチェック

3.道具は使い慣れたモノが一番

4.業務連絡は面倒臭がらずに作業前に

の4つです。


パンクし難いタイヤと、携行し易い道具を厳選したつもりでいましたが、今回のように基本を忘れてしまっては宝の持ち腐れだと思いました。

また、少なくとも見た目と重量では劣りますが、以前使っていた道具の方が私には合っていたようです。


LEZYNEのROAD DRIVE CFHはお蔵入りが決定ですかね。

産地直送

引っ越しの可能性も考えて、ここ1ヶ月くらいは通信販売の利用を控えてました。
受取住所が変わるタイミングにかかると荷物が届かない可能性があるからです。

仕方が無いので梅田に買い物に行っていたのですが、どうにも欲しい物が置いてありません。
価格的に海外の通販サイトのほうが安いのは仕方ありませんが、やっぱり品揃えとかも都会の店舗では限界があるようです。

田舎に行けば、土地も店舗も広く出来てストックを置いておくことはできますが、今度は来店客まで減ってしまって商品の回転が悪くなってしまうでしょうし、都会ではその逆ということかと思います。

実店舗での販売は難しい時代になったということでしょうね。
都会でも田舎でも、売りになる技術やマニアックな品揃えで一定の顧客を掴めない店は淘汰されるでしょう。


まあ、私は経営者でも何でもないので、無節操にサイトを使って買い漁りますけど。
当然、引っ越しが無くなったので、通販も解禁です!w

最近ハマっているのが、「(ブランド)産地直送」ということ。

「いまやグローバル化が進んで、生産拠点は全部アジアじゃないの!」

仰る通りですが、やはりある程度名の通ったメーカーやブランドは、自分の(ブランドが誕生した)国を一番に考えていますよ。

アイデンティティとか、最大の消費地とか、為替、関税、色々理由はあるでしょうが、自国を基準に価格を決定していますし、大概その国で買うのが一番安いです。

日本ぐらいじゃないですか?自国(ブランド)製品が世界で一番高いのは。

流通の仕組みも違うし、その方法で伸びてきた分野もあるので、ここで日本ブランド叩きをするつもりはありませんが、全てを肯定するものでもありません。


したがって自転車に関しては、ドイツメーカーの物はドイツで、フランスメーカーの物はフランスで買うのが一番安そうです。

今回私はドイツブランドで全身を固めることにしましたから、ドイツのショップでお買いものすることになります。

送料や言葉の問題で、Wiggleほどの気軽さや安心感はありませんが、目当ての物やレアなアイテムを見つけた時は嬉しくなります。


この喜びは、ネットも実店舗も変わりありませんね。


こう考えると、私が「産地直送」を求める動機は“価格“ですが、多少の困難さや失敗を伴っても嫌にならない理由は、この自己満足の部分が大きいように思います。

契約延長

いやー、早まってしまいました。

いや、早まってはいない…。

何がって?

この3月で契約満了して、円満に東京へ戻るつもりだったんですけど、代理人に確認したらあと半年は契約が残ってるんですって。
そんなオプションが付いていたとは。
そうなると中途半端な時期の移籍は本意じゃないので、最短でもあと1年は大阪でプレーすることになりそうですw


もうすぐ届くフレームも向こう(東京)で組むつもりで考えていたので、こっち(大阪)でやってくれる人を探さなければいけないし。

春のイベントも出場できないと思ってエントリー見送ってたんだけどなぁ…

ちょっと勇み足、というか早まってしまいました。


とりあえず、これからでも参加できそうなイベントを探してみることにします。


まあ、実際は大阪を去りがたい気持ちもあったので、あと1年間は大阪生活を満喫したいと思います。

差し当たっては、Team O.B.の活動に力を入れて行きますわ。
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