冬眠継続中

ブログを書くペースは結局、全然落ちてませんが、自転車冬眠は継続中です。

今朝も雪が舞ったりして、寒さが戻ってきてしまいましたので、やはり再始動は4月か5月になりそうです。

まあ、無理しても良い事ありませんし、先は長いので焦らずやります。


最近、しばらく他の趣味に熱中したり、生活のリズムが変わって自転車から離れていた昔(と言っても5,6年ですが)の知り合いが何人か自転車に戻ってきたらしく、非常に嬉しく思っています。

お互い老い先短いwと言っても、結構ありますから、同世代や先輩方がまた自転車を楽しむようになったのは、とても心強いです。



私は、これまで体力向上やイベント参加に重きを置いた自転車との付き合い方をしてきましたが、個人的にはそういう生活は後せいぜい4~5年かな?と考えています。


それ以降は体力維持やもう少し感性を磨くような付き合い方をしていきたいと思います。


当然、機材もそれ用にシフトしますし、その下準備としてクロモリの自転車も用意しました。


いい大人(歳?)なので、無理して体や家庭を壊すより、良き仲間と時間をやり繰りしながら、自転車を中心に据えた余暇を過ごしたいと…。


いざそういう生活に突入した時、道具や時間はすぐにでも用意できるかもしれませんが、仲間は簡単に作れませんから、リターン組も含めて大歓迎なのです。



今は様々な事情故、自転車から少し距離を置いている仲間もいます。

いつ戻ってくるか?、一生戻らないか?分かりませんが、私は何年でも待つつもりでいます。

ただ、彼らが戻ってきた時につまらない思いをしなくて済むように、遊びのアイデアと仲間とそれに付き合える健康な体を維持していたいと思います。

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自己顕示欲

誰にでも大なり小なり、こういった欲求はあると思います。

当然、私にもあります。
それも結構、強い方だと思います。

無ければ、こんなブログ続けてないですわなw


この感情、上手く使えばすごく有効に作用しますが、コントロールを誤るとタダの自慢話になってしまったり、人を貶めるような行為にエスカレートしたりもします。

私もさすがに社会生活を営んでいますので、人を貶めたり…とまでいくことは無いですが、相手の気持ちに関係なく「鼻持ちならない自慢話」をしてしまう事は時々あります。

コレは会話の中だけなら、その場限りなので後を引かないのですが、こういった活字で残ると非常に後味が悪く、恥ずかしい物です。

書いてる途中に気付いて、難?を逃れることもしばしばですが、感情が高ぶっている時は勢い余って書いてしまいます。
当然、このブログの中にもそういった残骸が散見される訳ですw

例えば「10Sか11Sか?」みたいな話の流れならば、それはカンパニョーロのコンポーネントの話だと(このブログを普段から読んでる人なら)大抵の人が理解できる訳ですが、あえて「スーパーレコード」とか書いちゃいます。
良い方に解釈すれば、ディテールを補ったとも弁明できますが、何処かに「この人はスーパーレコード持ってるんだ、スゴイな~」と思ってもらいたい気持ちも隠れてるんですね。
まあ、この程度なら可愛いもんですし、頑張って無理して買ったんだから、少しくらい自慢話させてやろうって気にもなります(なりませんか?)し、そもそもスーパーレコードに価値を感じない人の心には何も響きませんから、実害も殆どないですけどね。

一番影響を受けるのは実は、書いた本人かもしれません。

「あ~…また余計なこと書いちゃったよ…」
自己嫌悪に陥って、しばらく筆を置くことになるんですね。

私の場合立ち直りも早いので、その間隔が他人には分かり難いんですけど、一応、そういうサイクルで6年間書いてますw

最近、買ったモノのインプレやお披露目をあまりしなくなったのも写真の掲載を止めたのも、実はこの辺のリスク回避という事情もあったりします。

私に実際に会ったことがある人ならある程度、私が謙虚なw人間であることを理解してくれていると思いますが、あったこと無い人は、この文章だけを読んで私という人間を解釈することになりますから、結構バカにできない問題なんです。

自己顕示欲から始まったブログで、それを感じさせないような文章を書くことに腐心する…矛盾しているようですが、世の中の人気ブログは殆どがそういう構成です。
(あ、人気者になりたいという自己顕示欲がはみ出しちゃった!ww)

まあ、物欲を煽るテーマの方が人気が高いのも悩ましいところですが。


ブログを続けて、相変わらず人気者にもなってないし、自己顕示欲も満たされてはいないですが、ひとつ良かったことは、そういう感情が自分の中に存在して、それをコントロールする必要があると目に見える形で認識できたことです。
それだけでも価値があったし、そのブログを通じた人との繋がりのなかで、実際にトレーニングが出来たことも非常に有益でした。
本当に実生活にも役立っていると思います。


なんか、もうブログは卒業するみたいな文章になっちゃいましたが、上記のような効果もありますし、満たしたい自己顕示欲もまだまだありますwので、これからも細々と続けていきますよ~。

キャンセル

別に予約入れてた訳ではないですが…EPS。

いよいよ発売が近付いて、セミナーやら何やらから情報が漏れてきてます。

値段が高いDi2だと思っていたのですが、考え方から造り、売り方まで別物のようです。

専用のフレーム(Di2用でもない)を用意して、コンポと同時購入・取り付けしないと補償しないとのこと。

実際、メーカー補償なんて私はどうでも良いのですが、販売者に対する締め付けも相当のものらしいので、コンポを単体で購入して自己責任で取りつけるなんてことも現実的じゃなさそうです。


今までカンパニョーロの考え方や製品の美しさに共感を覚え、支持してきた私ですが、このEPSだけはダメです。

美しくない製品を販売している癖に「内蔵式フレームじゃないと美しくない」なんて…。

この製品は多分このままでは商業的に失敗するので、私もハッキリとNO!を突きつけようと思います。

カンパニョーロという会社は、時々大失敗をやらかしてから立ち直って、良い製品を世に送り出すので、次に期待しましょう。




と考えたら、あら不思議!シマノのDi2がとてもお買い得に見えてきたw

風邪引いてまんねん

先週末から風邪ひいて寝込んでます。

どうせ自転車漕げない週末だから良いんですけど。

やっぱり体脂肪率(家庭用体脂肪計で)一ケタになると風邪をひきやすくなる気がします。

かと言って態々脂肪を過剰に摂取するのも…


最近は運動不足もあって体重(筋肉?)が減少気味と、悪い方のループにハマっているような感じです。


1年間自転車に乗り続けられるだけの体力と体調を維持するのが難しい年頃になってきてしまいましたねぇ。

頑張って運動しても体力が向上する以上に無理があちこちに顔を出します。


もう少し自転車乗りらしい体型とポテンシャルを手に入れてから、相応しい機材も導入しようと我慢してきましたが、この様子だといつまでたってもその日が訪れそうにないので、方針を変えます。

「乗れるうちに、悔いの無いように」

勿体ぶったり、世間体を気にするのではなく、自分の感情が欲するままに自転車と付き合って行こう!と。


今年は良い機材を手に入れようと思います。

勘弁してほしい

最近、ここでAEROADのロング・ターム・レポートが始まりました。

国内の代理店取扱いが無いので、自転車雑誌等で目にする機会(プロツアー関連の記事以外で)は無いと思っていたから、取り上げられること自体が珍しく、嬉しい事なんだけど…パーツ・アッセンブルを見て絶句。

自分の構想とタイヤまで一緒でやんのorz

コンポのグレードが1ランク下な位で、もう完成予想図そのものw


まあ、真黒なフレームなので、皆考えることは似てくるんでしょうが。

改めて見ると「迫力あるな~」と感じる半面、直ぐ飽きるな…とも思います。

コレに真黒な装束で跨ってる私を想像すると


…暑苦しいでしょうねw

何かマットブラックに拘ることまで馬鹿らしくなってきましたわ。

ちょっと舵を切り直した方が良さそうです。

取り合えずホイールとウェアはまだ間に合うので再考します。

便利が危険

最近は自転車が漕げないので、楽しみと言えば買い物くらい…それもリアル店舗を巡るのは足に負担がかかるので、ネット通販…となれば、どうしても価格的に有利な海外通販になりがちです。

かつてほどのスピード感は無くなりましたが、それでも在庫品なら1週間程度で届くので、距離的なハンデも感じません。

お得なクーポンやら、ポイントやらを使って細々買うのですが、時々在庫なしの商品に当たると五月雨式の発送になってしまいます。

個人的な思惑で「コレとコレとコレを同梱発送してもらえば、購入頻度として適当だろうな」と家人対策も念頭に置きつつ買った筈が、連日届く荷物に家人もあきれ(切れ)気味です。

それ以上に困るのが、海外からの品物に課せられる関税やインボイスから、購入価格が家人に知られてしまうことです。

先日も「6,000円も払っても外国で買う方が安い物なの?」と唐突に聞かれ、シドロモドロになってしまいました。

実際は去年に発注して納品が遅れていたものが、偶々今頃になって届いただけで、最近購入したもので小遣いの範疇を超えるような買い物はありません。

やましい事は何一つ無いハズなんですが、つい核心を突いた質問を投げかけられると考え過ぎて返事に窮してしまいます。

どうも『「金が無い」と言いながら、高額商品を買い漁っている』という、疑いの目を向けられているように感じています。


あらぬ疑いをかけられるくらいなら、多少高くてもリアル店舗で購入して、ヒッソリと交換する方がマシかな?などと考える今日この頃です。

急転直下?予定調和??

何となくヘルメットとサングラス2012Ver.が決まりました。

UVEXです。
FP3.1
sgl202

「UVEXダメって言ったじゃんかよ~」「OAKLEYに拘ってるんじゃないのかよ~」という心の声も聞こえますが、とりあえずUVEXです。

そう重要なのはとりあえずってところ。

自分が何に拘っているのか心の声に耳を傾けてみると…“同一ブランド”“マットブラック”ってところだけなんですよね。

で、とりあえず同一ブランドでマットブラックなUVEXにしておけば、個人的拘りは満たされ、開放される訳です。

その後は大好きなOAKLEYのサングラスに替えても無問題。

一旦マットブラック・コンプリートしてしまえば、その後はどう崩してもO.K.なんですよ。

他人からすればバカバカしいことですが、今回の自転車で拘ろうと思ったのは“マットブラック”コーディネートですので、とにかく1回はそのハードルをクリアーしなければいけないのです。

どうしてそんなことを思ったのかは、自分でも分かりません。
でも、個人の拘りなんて、大抵そんなもんです。

そんなくだらない思い付きを満たすためにホイールもドリンクホルダーもハンドルもサドルも揃えましたから、後には引けません。

ホイールなんて写真撮ったら、直ぐ交換なんてこともあり得ます。

なんて無駄で、非生産的、非合理的なんでしょう!と自分でも思いますが、この辺の性格は昔から変わってません。

誰もそんなこと言わないのに「エアロフレームにはディープリムでしょ?」と言われた時の為にディープリムを履かせた証拠と、「分かってるんだけど、普段使いにあえてロープロなんだよね」と言いたいが為のアリバイ作り…


「マットブラックにグロスホワイトはないわ~」と言われた時に「あえてグロス~」。
「サドルの色浮いてるやん!」と言われた時の「あえて~」。


もしかしたら、フル・マットブラックVer.はシェイクダウンの時限定の仕様になってしまうかもしれませんけど、その為に全力投球です。


「定番・お約束」を踏まえて、あえて「崩す」のが本当のである。

基本の型が出来ない奴は、本当の型破りにはなれない。


これらの間違った解釈・表現方法が今の私の“こだわり”なんでしょうね。


今年のサングラスとヘルメット

毎度、一人ウダウダ系の話です。


去年の暮れに買った今年用のサングラスが届きました。
ASSOSのヤツです。

ものすごく似合いません(泣)

でも、モノとしては良く出来ています。

仕方が無いので、鑑賞用となります。


次、新たな候補を見つけなければなりません。

現状ではRUDYとOAKLEYにいくつか使ってみたい候補があります。

が、今度はカラーがマットブラックのモデルがありません。


そう、ASSOSはフレームがマットブラックだったので買ったというのもあるんですよね。


じゃあ、他にマットブラックで目ぼしいモデルは?というと、OAKLEYのSPLIT JACKETくらいですが、リムの厚みが邪魔なんです。

できれば、リムレスorハーフリムのモデルの方が密着度も高くて使いやすい。
でも、そういうタイプでマットブラックのモノは無い。

塗るか?

仮に塗れたとしたら、次はヘルメットの問題が…マットブラックのモデルで欲しい物が無い。

OGKのREDIMOSなら持ってますが、あれはRNC7用ですし、今度のAEROAD用で同じモノを被るのは芸が無いし、サングラスとブランドがチャンポンになっちゃいます。

あり合わせのRNC7と違って、AEROADはビシッと揃えたいのです。

サングラスとヘルメットの両方を作っているメーカーの片方が別ブランドって、気持ち悪い。

だから今回だけはGiro、OGK、UVEXなんかはアウトです。

RUDYでサングラスをマットブラックに塗って、ヘルメットはWINDMAXのマットブラックにするか、OAKLEYのSPLIT JACKETにLAZERのHeliumでも合せるか?

うーん、どれも妥協の産物です。


いっそ、全部塗るか??


いや、それよりマットを諦めた方が余程、環境にも懐にも優しい。



答えは殆ど出ているのですが、堂々巡りもまた楽しい時間だったり…果たしていつ、どんな結論に落ち着くやら…です。
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