4ヵ月越しの

ようやく先日、埼玉の自転車にベロフレックスのタイヤを装着してきました。

時間的に近所を一周しかできませんでしたが、乗り味は概ね想定どおりで満足です。

見た目も余計な装飾がない分シンプルで良い感じでした。

RNC7

が、嵌め難いことこの上ない!

物凄く苦労して、格闘して、結局タイヤレバーを使うという、完全なる敗北を喫しました。

タイヤ形状が完全フラットな上、イーストンのリムは外周が大きい為か、全く入る気がしませんでした。

これは出先でのパンク修理にも凄く気を使いそうです。

正直、次も同じタイヤを購入するかと言われたら・・・ちょっと考えてしまいます。


でも、乗り心地は過去最高!なので、今後の耐久性を見て判断したいと思います。
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ASSOSサングラス

まーた物欲です。

wiggleのクーポンにパブロフの犬的条件反射をする日々ですわ。

とうとうステータスもプラチナを通り越して、“ブラック”になりました。




…嘘ですw




そんな“ブラック”カスタマーが今回買ったのは、サングラスです。


まーたサングラス…


ASSOS

ASSOSのZeghoって奴なんですが、フレームがマットブラックで、レンズがカールツァイスなんですよ。

しかも調光レンズに真っ向勝負の蘊蓄付きというのもシビレます。

日本での販売価格が4万円オーバーでしたので「高ぇ~な~」って思ってましたが、3万円を大幅に割る価格にグラッと来てしまいました。

「いやー良い買い物した」って悦に入っていたら、日本でも価格改定があったらしく、1万円ほど値段が下がったと。


まあ、値段的な魅力は無くなりましたが、良い物であることを期待して待つ事にしましょう。

カンパとBB86

どこを検索しても書いてないので、私が書きます。

先日ようやく、カンパニョーロ純正のBB86用アダプターカップが届きました。
UTカップ

これは海外通販での購入です。

多分今日現在、日本国内で在庫しているショップは皆無でしょう。

コレが無いとBB86規格のフレームにカンパのウルトラトルク・クランクは付きません。

この状態を招いているのは、カンパがBB86に対応したのが遅かったこと、BB86規格をバックアップしているのがシマノであること、BB86を採用するフレームメーカーが大手ではGIANTとSCOTTの2社くらいで選択肢が少ないこと、この2社はカンパよりシマノ・スラム完成車を積極的に売っていること等が理由として挙げられます。

今後、シマノ・スラム連合に引っ張られて多少BB86採用のフレームは増えるでしょうが、シマノ・スラムがベアリング内蔵式でサードパーティーが特色を打ち出し易く、商売的にも成り立つのに対して、カンパニョーロは単なるアダプターで工夫の余地も無いため、選択肢が増えることはないでしょう。

正直、日本国内でBB86のフレームにカンパのクランクを付ける方は、今後も苦労されると思います。


それにしてもCANYONでカンパニョーロのクランクを付けてる画像の無い事!

本式の作法はカンパニョーロにもかかわらず、ですよ。

もしかしたらカンパニョーロを付けた私以外のAEROADに出会うことは無いかもしれませんねぇ。


これからAEROADの購入を考えている方はぜひ、このアダプターを付けてカンパ仕様で乗っていただきたいものです。

私信

最近、いつも同じコースを走っているので、めっきり走行記録を書くことが無くなり、物欲かボヤキばかりのブログになっていますが、今日は特定の方向けの説明です。

私の経験と独断によるところ、という事は先方にご理解いただいているので、特段断る必要もないのですが、念のため。

私は5年ほどしかロードバイク経験がありませんが、クリンチャー・チューブラー・チューブレスの三種類のタイヤを一通り試したことがあります。

方式の違いによる耐パンク性能の差は無いと思いますが、製品数の多さで

クリンチャー>チューブラー>>チューブレス

くらいの違いがありますので、当然クリンチャーが一番自分に合ったものを選びやすいと思います。

そして、進化の過程から考えてもチューブラーよりクリンチャーの方がトータルで優れていると市場&メーカーが判断したということは明らかだと思います。

逆にチューブレスはこれからの方式か?というと、その可能性も否定はしませんが、現状参入しているメーカーを見まわしてみると、ポジティブな判断はできません。
あくまで私見(しつこい)ですが、クリンチャーでシェアを取りそこなった後発or技術力に?の付くメーカーが逆転を狙って参入しているようにしか見えないのです。
それらのメーカーが技術力を付けるか、クリンチャーでトップクラスのシェアを持つメーカーが参入してくれば普及が進むかもしれませんが、その時期まで我慢して使い続ける義理は無いと思います。

私が使ってみた感想は、大凡世間の評価と一致するんじゃないかと思いますが「クリンチャーが一番手頃。チューブラーはカーボンリム等の特殊なシチュエーション向きで、チーブレスは時期尚早」というものです。

そんな、一番市場に潤沢に存在するクリンチャーから一番耐パンク性能が高いタイヤを選ぶということは、全方式の中から一番パンクしにくいタイヤを選ぶこととほぼ同義ですので、ここから先はクリンチャーに絞って話を進めます。


まず、パンクと言うとスネークバイトと異物を踏んだ際の突き刺し・カットの両方を総称して言うことが多いですが、それぞれで防ぐ手立ては違いますので、別々の対策が必要になります。

スネークバイトは空気圧の低下と段差等へ急激なの乗り上げといった要因で起こりますので、まずは空気圧管理が必須です。
適正空気圧の範囲内で、段差での衝撃を吸収する乗り方さえ出来れば、どんなタイヤを使ってもパンクは起きません。
強いて言えば、ラテックスなどのしなやかなチューブの方が、万一リムとタイヤに挟まれても破れにくいので有利と言えますし、タイヤもサイドウォールの剛性が高い方が潰れにくいので良いのですが、ラテックスは空気圧が低下し易い特性があるので、ズボラな人には向きませんし、タイヤのサイドウォールの剛性が高いと乗り心地の悪化やグリップ変化の挙動に影響を与えますので、そこは自分の性格やスキルと相談して、落とし所を探るしかありません。

もう一方の突き刺し・カットに関しては、100%タイヤがその責を負うので、タイヤ選びこそ命になります。
時々「異物を踏まないライディングスキル」的なことを言う人もいますが、それでも踏む時は踏むのですから、タイヤの耐パンク性能を人間が補ってやる前提でのタイヤ選びはオカシイと個人的には思います。
タイヤの耐パンク性能は、これまた冷徹なまでに耐パンクベルトのような、貫通防止材とコンパウンドの性能で決まりますので、パンクしたくなければこれを徹底的に吟味するしかありません。

しかし、乗り味・乗り心地・グリップ感等の感覚に訴える部分とは次元が違いますので、こちらを求めると耐パンク性能が期待ほど付いてこない場合もあります。
これもどこまで妥協できるか?何を求めるか?に依りますので、正解は一つではないと言えます。


私はこれまで事あるごとにコンチネンタルのGP4000(S)を称賛してきましたが、このタイヤが上で挙げたような要件を非常に高バランスで満たしていると思うために、そう言っているのです。


このように色々試した結果BESTと思えるタイヤに出会えれば、もしパンクしても諦めがつくというものですw


さて不幸にして、最高のタイヤでもパンクをしてしまった場合の話に移りますが、パンク修理も方法は一つでないので、ややこしいのです。

究極的にはフロアポンプを背負って、替えチューブと替えタイヤを5本ずつも持って走れば安心でしょうけど、実際は無理な話です。
なるべく身軽にロードバイクを楽しみたいと思うから、皆さんが悩むのです。

ポンプ・チューブ・パッチ等の道具だけ見ても様々な製品が出回ってますし、どのようなロケーションでパンクが起こるか?と考え方一つでも持ち物が変わります。

例えば、市街地や幹線道路のみを走行するサイクリストはパンク対策として輪行袋を持参しているそうです。
「もう、パンクしたらジタバタしないで、公共交通機関で帰る」ということらしいです。

逆に人気のない山岳パスハンティングをメインに走る人は、輪行袋なんて意味を成さないでしょう。

私は普段50~80kmくらいの距離の車通りが比較的少なく、高低差のあるコースを好んで走りますので、パンク対策は軽装備です。

気休めのポンプ+CO2ボンベ×2本+チューブ×1or2本+イージーパッチ×3枚ほど+タイヤブート×2枚

が、その内容ですが、大体想定としては、2回までのパンクに対応でき、直線距離で40km以内の自宅までの走行を可能にするというものです。
帰宅時間に制約があることも多いため、場合によっては2回目、3回目のパンクでタクシーやバス・電車でのゴミ袋輪行も止む無し、という気持ちはいつも持って走ります。
ですから、イージーパッチや気休めのポンプは輪行の起点となるバス停や駅までの移動手段を確保するための最終手段ということになってます。

そして距離が延びても基本的な装備は変わらず、チューブとボンベが増えるか、気休めのポンプ→比較的しっかり入るポンプに変更という具合です。
ちなみに気休めのポンプと比較的しっかり入るポンプの違いは、携帯性の善し悪しとほぼ同じ傾向です。

心構えや最終手段は変更無しですw


こうして見るとごく平凡な装備ですよね。

私がこの他に拘っているのは、予備チューブはリペア物は持たない、必ず一度は空気を入れて漏れが無い事を確認する、ロングバルブの物、入れっぱなしで1年経過したら処分する、パッチの着きを良くするためにアルコールを浸み込ませたウェットティッシュを携帯する、といったところです。

予備チューブに関しても基本的なことばかりですが、リペアチューブや不良チューブで、イザという時役に立たないケースは結構見かけますので、馬鹿に出来ません。

また、アルコールを浸み込ませたウェットティッシュですが、これもイージーパッチの糊の接着力が弱いので、綺麗に脱脂する方が断然失敗が少ないですので、お勧めです。
今は業務用プリンターで使う、1枚パックで強力な物を手に入れましたので、非常に重宝してます。


もちろん、一人で走る、時間に制約の無い自転車乗りの方はこの限りではありませんが。




(おっと、いつの間にやら不特定多数向けの書き方になってしまいましたが、このまま載せても良いでしょう。)



こうして色々と思いつくことだけを挙げてみても、いくつもの選択肢が出て来ますので、詰まる所は本人がどこまで考えて、何処で諦めるか?ということに尽きると思います。

家の前50mでパンクして、その場でパンク修理する人はいないでしょうし、家から200km離れた山に行くのにチューブも持たず出る人もいないでしょう。

どのメーカーのどの道具が良い物か?ということを考えるより、自分は誰と何処を走って、どういう状況でパンク修理を諦めるか考えてみると必要な道具や走るべき道というものが見えてくるのではないでしょうか?



こういった話はライト選びやウェア選びなんかにも当てはまるのですが、それはまた別の機会にw

最高より最好

やっぱり、今週は自転車関係のブログ・Twitterともにツール・ド・おきなわ(一部龍勢HC?)の記事が多いですね。

皆さん、趣味を満喫されているようで何より(一寸上から目線か?w)です。


私も1,2年前まで「出られるもんなら出てみたい沖縄(字余り)」って感じでしたが、追熟が進んだ最近の心境には、少し変化が現われています。

その変化を一番感じるのは、熱い?ブログやコメントを読んだ時で、以前なら「ほー、凄いな~。」って感じだったんですが、今では「うーん、分かってないな~w」って具合。

別に熱中してる人を茶化してる訳でも僻んでる訳でもないと思うのですが、のめり込み過ぎてる人を見かけるとすこーし、距離を置きたい気分。

もちろん個人のブログですので、自由に書いても構わないですし、そのことに一々突っかかる気持ちも無いんですが、あまりに自分目線で他のレース参加者やサイクリストに対する配慮が足りなんじゃないかな?という人を時々見かけます。

1年前ならそういうブログも読めたんですが、今は「もういいや」って感じで読了です。

多分、数年前の自分を見てるような気がして嫌悪感を覚えるのでしょうね。

幸い、今現在拙ブログにリンクを張らせていただいてる方々にそういう方はいませんが、検索で偶々引っかかって見るような時には目にしてしまいます。

私も幾つかのチームの末席に座らせていただいて、色んな嗜好をお持ちのサイクリストに接してきましたが、本当に千差万別。

大きく分ければサイクリング嗜好、レース嗜好、ロング嗜好等色々カテゴライズ出来るのかもしれませんが、私の実感としては各人が各人嗜好。

同じレースを目指していても、優勝しか見えていない人、完走が目標の人、自分越えが目標の人、様々なんですよね。

私もそういった違いを理解し、認められるようになったのはつい最近です。

少し前までは自分の価値観を暑苦しく押し付けていたと感じます。


年を取ったのか、少し大人になったのか…意見を言うことと、考えを押し付けることの違いを理解し、使い分けることの難しさに呆然とすることすらあります。

多分、今は目の前のことに熱中し過ぎて周りが見えていない(ように見える)人達もいずれ気付く時がやってくるでしょう。


まあ、“ツール・ド・おきなわ”がホビーレース最高峰であることと、シーズンを総括する時期であることもあって、そういう記事やコメントが目立つんでしょうね。


私個人は、最高の結果を得られなくても最好の走りが出来れば良いかな~。

金銭感覚喪失症候群

先日、クロスバイクに乗っている知人が

「俺もロードバイク乗ろうかな~?」

と言うので

「おお!良いね~!!ぜひ買いなよ。」

と答えましたら、どうやらすでに狙いを付けているバイクがあるような雰囲気。

詳しく聞けば、家電量販店に置いてあるフルアルミで8万円くらいの物を考えているんですと。


すでにクロスバイクでスポーツバイクの楽しさにも目覚めている知人が、今さら同じアルミ製の、しかもハンドル形状以外は同グレードと称しても良いようなバイクを買う必要もあるまいと思い、僭越ながらアドバイスさせていただきました。


「そんな安物買っても後悔するだけだから、専門店で20万円くらい出して、フルカーボンに105がアッセンブルされているようなバイクを買うべきだよ」
的なことを申し上げました。

すると、その知人は

「お前、8万円の自転車を安物呼ばわりして、20万円~が入門機って、金銭感覚狂ってないか?」

と宣うのです。


そこでハッと気付いたのは、私も5万円弱のクロスバイクから20万円のロードバイクに乗り換えた際は、清水の舞台から飛び降りるような勢いを要したということです。

展示会に何度も足を運び、現物を舐めまわすようにチェックして、等々数か月の準備期間を経ての購入でした。

その後も10万円のホイールを購入した時、人生で最後の贅沢と思いましたし、3万円のヘルメットを手に入れた時は、これで万が一事故っても死なずに済む、くらいの無敵感を感じました。


確かに今では、40万円のフレームも30万円のホイールもカタログだけで購入を決めるような状況ですが、それを金銭感覚の崩壊と言ってしまって良いのかどうか…


私は平均以下のサラリーマンですので可処分所得は多くありませんが、現在の趣味生活におけるロードバイクの相対的地位は高い位置にあります。

必然、小遣いからロードバイク購入資金に流れるお金も多めになります。

場合によっては必要経費と思われる部分にまで手を付けて、ロードバイクにかける費用を捻出します。

昔、自動車に凝っていた時はそのお金が車に流れていましたので、それがそのまま自転車に置き換わっただけです。


ちなみにその知人は、やたらなデジタル・ガジェットおたくで、Macの製品もアンドロイド関係の製品もお構いなしに新製品は何でも買いまくっています。

私からするとコレの方が
「お前、金銭感覚おかしいんじゃないのか?」
って感じです。

他にもカメラ関係、オートバイ関係、芝居関係…色々な人がいます。


そう、自転車乗りが自転車に対する金銭感覚がおかしいんではなく、趣味に没頭しやすい人が自転車にハマっただけなんです。







…ん?やっぱり俺は金銭感覚がおかしいのか??








いやいやいや、そういう破滅的なニュアンスではなく、その趣味にかける熱中度合いを示す指標の一つとして金額の大小があるだけで、過剰な投資額かどうかという判断はそれとは別にあるのです。

10万円でも借金して買うのと、30万円をコツコツ貯めてから使うのでは当然、後者の方が健全な訳で、私の自転車的金銭感覚は正常の範囲内に留まっています。

また他の物、例えば衣類を買う時、食事をする時、身の丈を超えた買い物を常にしているか?と言えば、ユニクロや吉野家で済ますこともよくありますので、金銭感覚全般で見ても異常とは認められないでしょう。


と言うことで、私の知人は金銭感覚のおかしい人に相談をしたのではなく、自転車熱が同じくらいの人に相談しなかった為に価値観と経験値の相違に直面して、戸惑ったということが結論になります。











って、何のこっちゃ?w

ステッカー

昨日、タマレンジャーのステッカーが完成して、手元に届きました

非常にクオリティも高く、満足行く仕上がりです。

それに何より、安くて早い!
吉野家もビックリです。

当初、 ハンズとかで売ってるような1枚2~300円を覚悟してましたが、全然安かったのです。

かなりフットワーク良く、細かな仕事もしてくれるようですので、今後もお世話になりそうです。


と言いつつ、早速フレームに貼る国旗&ネームシールとヘルメット用カッティングシールをオーダーする予定ですがw

プロでもないのに…

もうすぐ、多分年末か年明けには新しいバイクが完成します。

今回は全てのパーツを一新するので、完全な新車になります。

今まで何らかのパーツを旧車から移植していましたので、そういう意味でもワクワクします。

カンパの電動がどんな動きをするのかも非常に興味を引くところです。


そして、完全なレーサーが出来上がる訳で、普通に考えたら私には不似合いなバイクと言えます。

公道でも時速40km/hを超えることなく、普段は20km/h~30km/hの間で巡航することになるでしょうから、その持てる能力の半分も発揮することなくその生涯を終えるでしょう。

「プロでもないのに、何でそんなレーシーなバイクに乗るの?」

と聞かれることも多々ありますが、それを言ったら趣味の世界は終わりです。

微妙な音の違いを聞き分けられる耳を持ってなきゃ高級オーディオが買えなかったり、F1ドライバー並みのテクニックが無きゃスポーツカーを運転できないとなると、殆どの商売は成り立たないでしょう。

分不相応な買い物をする人種が居て、初めて技術の進歩とハイエンドの存在意義が出て来るのです。


「私が買わなきゃ、レーサーは死滅してしまう!」

そんな気概を持ってロードバイクを楽しみたいものです。

スッキリ

昨日は休みでしたが、大阪は天気が悪く走れませんでした。

暇を持て余していたので、自転車屋さんへウィンドウ・ショッピングに行きました。


相変わらずフレームは、いつ戻ってくるかハッキリしないし、何か急いで買わなければいけない物も無いんです。


そのうちホイールだけは買わないといけないので、今回は情報収集というつもりでした。


半分ぐらいL.W.のホイールを海外通販で買おうかな?という気分でもあったので、冗談半分にそのことを店員さんに尋ねると、結構メンテナンスが大変との回答がありました。

私は逆にリム‐スポーク‐ハブが完全固定のL.W.だからこそ、振れ取り等調整も要らず、工場出荷状態でそのままいけるんだと思っていましたが、実際はそう簡単な問題ではないようです。

「高い買い物だからこそ、最後まできちんと面倒見てくれる店で買った方が結果的にお得ですよ」

という言葉に共感を覚えたので、海外通販は止めにして、そのお店で買うことにしちゃいました。


もっとも、そうなるととてもL.W.には手が出せないので、もう少し現実的な選択になります。

「並行輸入のフェラーリなら買えるけど、維持するお金が無いのでポルシェにした」

って、感じでしょうか?w



いや、もう少し所帯じみて

「ベンツとトヨタの2台体制にする」

くらいかな?ww


カーボンホイールがベンツのどのクラスに相当するかは意見が分かれるところでしょうが、まあそんな雰囲気ですw



実際に品物が届くのは年末か年明けになっちゃいそうですが、我ながら良い選択ができたと思います。


久しぶりに高い買い物をしたので、日頃の鬱憤も晴れてスッキリしました。

諸々

昨日は天気が良かったので、精華町方面へ軽く走りに行きました。

夏用長袖とビブニッカーという格好でしたが、非常に暑かったです。

念のため下り用にベストを持参していたんですが、全く必要ありませんでした。

とはいえ、走行自体は非常に快適で、久しぶりにフル・アルミホイールの固さを感じながら走行しました…


気分良く走れると、ペダルを漕ぎながら良いアイデアが浮かんでくるもので、「大阪ボンバーズ」ジャージに足りないと感じていたインパクトの在るアイコンも思い付き、デザインが大分変更になりました。

OBジャージVer.3


パパ友に確認したところ好感触でしたので、この路線で進めそうです。

しかし現在2名の“Team大阪ボンバー”、辛うじて体裁を保っていますが、パパ友が入らなかったらにならないので、“大阪ボンバー”になっちゃうところでした。

危ない危ない、これっぽちも気付かずにいましたw

唯一のチーム員のご機嫌を損ねないよう、慎重にプランを進めて行きましょう。



それから、こちらはもう一つのチームTAMA-RANGERのアイテムですが、ステッカーの試作品がようやく作製にかかりました。


ステッカー


これは私一人しか欲しがらなくてもとか関係ないので気が楽ですww
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