Dark Label

最近、マットブラック流行ってますよね。

フレームはもちろん、コンポ・アクセサリー類まで。

当然ホイールもそれに合わせてモノトーン系の地味なホイールをラインナップしてきました。

私が今度買うホイールも、どのメーカー製にせよDarkなLabelのものになるでしょう。

フレームに合わせたら、バーテープからサドルまでまっ黒なマット・マックロクロスケになっちゃいます。

サイタマッシーン1号がやはりマット・マックロクロスケですが、リムやコンポ類にシルバーが結構入っているので、今度の自転車の方がディープ・マックロクロスケです。


夜間走行の際はウェアぐらい原色の派手なウエアを着て、安全性の確保に努めたいところですが、そもそも夜走りません(夕方すら)。

となれば、ゴシック・ファッションのようにウェアもまっ黒系で揃えてステルス?仕様にして走ってみたい…そんな欲求が芽生えています。


市販で自分の欲求を満たすようなデザインを探してみますが、そんなものは殆ど見つかりません。


(こりゃ作るしかないな…)


しばらくジャージのデザインはしていませんでしたが、1着7,000円くらいから作ってくれるところがあるので、取りあえず来夏までに1着作ってみます。

それから近所の自転車乗りに「手売り」してみようかと…(幼稚園のパパ友に自転車乗りが数人いることが発覚したので)チーム名は「大阪ボンバーズ」です(激安家電通販店じゃありません)w


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GOKISO

ホイール選びをスタートさせたら、意外なところからダークホースというか、非常にエンスー心をくすぐる製品に目がとまりました。

GOKISO
関西では少し前から結構?知られた存在のGOKISOの新製品です。

ここんちはハブの回転性能が超絶なんですが、今までは単体販売のみだったんです。

この冬からコンプリートホイールを販売するというリリースがあり、値段を見たらハブ単体からは考えられないくらいのディスカウント価格で出てました。

コストを抑えるためにタコなリムとスポークを合わせた可能性は否定できませんが、あれだけこだわりのモノづくりをする会社ですので、その可能性は低いんじゃないか?と個人的には思ってます。

予算的にも問題ないし、ハブに対する興味も深々で、即決GO!と行きたいところですが、唯一のネガはその重量。


38mmハイトのリムで1690g、45mmで1790gと、カーボンホイールとしては重量級なのです。

それを補って余りある性能差を感じられるのかもしれませんが、今や同じようなリムハイトのモデルを市販のパーツで組んでも300g以上軽い物が出来るご時世ですから…。


しばらく眠れぬ日々が続きそうです。

あれから1ヶ月・・・

ようやく決済が下りました。

ホイール稟議です。

先日の事件ですっかり抜け殻になっている私を哀れに思ったのか、言い値で決済が下りました。

そういう意味では良いタイミングだったのでしょう。

oneがtwoになる位ですから、前向きに捉えましょう(犯人も捕らえましょう)。

ちょっと足せば(通販で)世界最高のホイールまで手に入っちゃいますね。

これも私的には事件です。

選び放題って、物凄く羨ましい状態のように思いますが、本人的には悩ましい問題でもあります。

長年の憧れを実現するか、現実的な選択をするか、捻った答えを出すか・・・


カッコとカタログスペックが何より重要な私ですから、すんなり決まることだけは無いでしょう。

まあ、フレームもドイツに“里帰り”していることだし時間はたっぷりあるので、色々考えてみます。

ANTとANT+

今まで使っていたSUUNTOのt3cが不調になったこともあって、買い替えたedge500。

穴塞ぎだけじゃなく、心を入れ替えて心拍計ダイエットしようとも思っている私の強い味方になってくれることでしょう(とはいっても、この手の機器に過剰な期待は禁物ですが)。

SUUNTOは多分、計測ベルトが寿命になったのだと思うので、試しにedge付属のベルトで復活するんじゃないかと思い、ローラー台で計測してみました。

ところが心拍をキャッチしてくれませんでした。

SUUNTOのt3cは通信プロトコルがGarmin発のANTを採用していたので、てっきり互換性があるのだと思っていましたが、ANT+とは別物なんですね。

そのことには、たいしてショックは受けませんでしたが、それよりも衝撃的だったのがGarminのソフトベルトの構造。

パッと見、繋ぎ目がありません。

仕方が無いので、上からかぶりましたが、とても毎回こんなことしてられません。

でも、「誰も不満を言わないのも変だな~」と思い、後で調べたらフックで着脱可能でした。

正直、ヤフオク行きも考えただけに早まらなくて良かったです。


夢なら覚めてくれ

この週末はまさに悪夢のような週末でした。


天気が良く、仕事も休みだった私は、朝から自転車で出かけました。


愛車も快調で、カーボンホイール独特の反響音を響かせながら、軽快に進んでます。

ただ、迂闊なことに補給食を忘れてしまった私は、通りがかりのショッピングモールで適当な物を調達しようと目立つ場所に自転車を止めて、一番近くのスーパーマーケットへ入りゼリー系の飲料を購入しました。

一旦外へ出ると、まだ愛車は同じ場所に佇んでいましたので、その姿に安心した私はついでに用足しをしようとトイレに向かいました。

ところが、全く初めて訪れる場所でトイレの位置が分からず、目的を達成するまで15分~20分位の時間を要しました。

スッキリした気分で駐輪場所に戻ると、そこにはまだ愛車があります。







…が、少し様子が違います。


サドル位置が異様に低いんです。




ほんの一瞬の間を置いて、車輪が無い事に気付きました。


真っ先に頭に浮かんだのは「誰かの悪戯ではないか?」という思い。

そういう性質の悪い悪戯を仕掛けそうな仲間の顔まで浮かびます。

次に浮かんだのが「誰か自転車乗りがホイールの試し乗りがしたくて、少しの間だけ借りて行ったのでは?」ということ。


もちろん、どちらの予想も全く合理性のない、願望でしかありません。



「あ~、盗まれたんだ~…」

と理解するまで、しばしの時間が必要でした。

そのあとで思ったことが「スーパーレコードのカセットまで持っていかれたら辛いな~」ですから、相変わらず頭は混乱しています。

それからはどのように行動して、どのように家まで帰ったかもよく覚えていません。

時間が経ってからも
「何故ホイールまでワイヤーを絡めておかなかったのだろう」とか、
「普段行かないのに何故あの時だけショッピングモールなんて行たんだろう」とか、
「何故あの日に限ってカーボンホイールなんか履いてしまったんだろう」とかいう後悔の念はあまり湧かず、

あの短時間に存在を悟られることなく目的を達成し、しかも捌き易く、換金し易いホイールだけを持ち去った犯人の見事な手口に感心すらしているのですから、救いようがないというか、お人好しもここまで…と呆れてしまいます。




まあ、これはあくまで夢の話ですから、今は苦しくても、もう少ししたら覚めてスッキリするのでしょう。

穴塞ぎ

私の自転車は穴が開いてます。


それも普通ではあり得ないところに。

コラム


それを塞ぎたいという要望も多いらしくて(当たり前?)、それ用のキャップもメーカーで用意してるみたいです。

だけど、フレームと同時購入じゃないから、送料が馬鹿になりません。


どうしようかな~?と思案している時にサイタマッシーンのメーターが壊れてしまいました。


ふ~ん、メーターもキャップも買わなければならなくなってしまいました。

どちらも消耗品なので、出費が嵩むのは困るな~と思っているところに、タイミング良く行きつけのショップからメールが届きました。


edge500


安いし、穴も隠れるし、一石二鳥とはこのことじゃないですか。

心配はエアロなステーにごっついセンサーが上手く固定できるか?ってことですかね。


まあ、それもあと数日でハッキリするんですけど。

馬並み

先日、人間ドックを受診してきました。

去年も全く同じ施設で受診したので、計測機器による誤差も殆どないと思われます。

昨年の数値に全く納得がいっていないので、個人的にはリベンジの人間ドックです。

具体的に納得いってないのは、肺活量。

「65歳並み」って言われました。

「絶対、測定方法がまずかったに違いない!」と思っていましたので、今年は直前までイメージトレーニングを重ねて臨みました。

「はい、大きく吸って~ぇ。ハイ!フーッ!吐いて、吐いて~ッ!!まだまだ!!」

結果は…「64歳ですねぇ~。去年より1歳若返りましたよ、ハハッ」

無念!

結果もさることながら、看護師さんの妙な慰め?にもカチンときました。


次に心電図の検査を受けました。

胸と手足に電極を付けるアレですが、しばらく待っても計測が始まりません。

そのうち俄かに周りが慌ただしく動きだしました。

看護師さん達がヒソヒソと「T波が…」とか「P波は…」とか話してるのが聞こえてきて、余計不安になります。

しまいには「ペースメーカー付けてないですよね?」とか聞いてきます。

そんなもの付けてたら、検診前に申告するでしょう、普通。

もう「まともな医者呼んでくれ!」って言いたい気分ですよorz


結局数分後には無事計測できて、無罪放免となりました。

私は安静時心拍数が異常に低くて、1分間に36拍とかなので、経験不足の看護師だと読めないのでしょう。


最後は胃カメラですが、これもある意味リベンジです。

昨年、あまりの下手さに悶絶したので、今年は相手によっては手段を選びません。

検査室に通され、出てきた医師は…若造です。

去年より更に若造で、明らかに経験不足なオーラを漂わせていますorz

説明もカミカミで、とても私の胃袋を託す気分になれなかったので、思い切ってオバマばりにさわやかに言ってみました。


「チェンジ!」


返ってきた言葉は当然「無理です」でしたorz

それでも諦めきれない私は去年の悲惨さを切々と訴え、泣き落としを計りますが、返ってきたのは「麻酔少し多めにしますから」。

…定食のライス大盛りと訳が違うんだから…

こうなったら少しでも苦痛を和らげる方向を検討するしかありませんので、看護師さんに楽になる方法は無いかと尋ねると「オプションで鎮静剤があります」とのこと。

別途5,000円という金額に若干疑問は残りますが、背に腹は代えられません。


左腕に鈍い痛みを感じた直後から、意識が遠のいて行くのを感じます。

次に気がついた時は全てが終わったベッドの上でした。

「もう意識戻られたみたいですね?」

そういう看護師さんの声で我に帰ります。

「覚めるの早いですね~。効きにくいのかな?検査中も苦しそうだったし…」


やっぱり鎮静剤でも(記憶を奪うことは出来ても)苦痛を和らげることはできなかったようですorz



全ての検査が終わり、診察室に通されて担当の医師と面談をすると、結果的には問題ないようでした。

「心拍数が低いですね。何か運動されてるんですか?」

と聞かれたので「自転車を少々」と答えると

「どのぐらいの頻度で?」

と問われたので「毎日1時間ぐらいです」と答えました。

「ハハッ、それは凄い。それじゃあ、心拍も馬並みになりますな。」













もう来年、ココで人間ドックを受けることは無いでしょう。

片付けの魔法

先日テレビを観ていたら、“今巷で話題のベストセラー「人生がときめく片づけの魔法」の著者、近藤麻理恵さん”という女性が出ていて、容赦なく芸人のモノを捨てている画が出てきました。

この方は若いのに非常に理路整然と捨てる理由を述べていたのですが、特に自分の心にグサッと刺さったのが「物を捨てる罪悪感を人に押し付けてはいけない」「実家を思い出の墓場にしてはいけない」という言葉でした。



今までの私はまさに(自分が要らないモノでも)比較的新しいモノやまだ使えそうなモノは人にあげていました。

自転車で言えば、サドルやホイールとかヘルメット、オイル系等も…

それでもここ1~2年は自分が欲しくない、価値が無いと判断したモノを、タダとはいえ人にあげるのは良くないんじゃないか?
あげた先でも結局持て余して、却って負担になってしまうんじゃないか?と想像を巡らして、そういう行為は止めていました。

何故そういう考えに至ったのか…まさに捨てるという罪悪感を押しつけていただけだったんです。

そして、その後の居場所を無くした不用品の行き先は決まって“妻の実家”でした。

そう、今度はその罪悪感を実家に転嫁していたんですね。


そのことをズバリ言い当てる言葉に出合って、私は非常に動揺しました。


勿体無いからといって、役目を終えたモノたちを手元に置き続ける…結局、モノとしての価値も愛着も失せた後に何の感謝も無く捨てる。

これはだ。
そう思いましたね。


これからは捨てるもの一つ一つに感謝の言葉を述べて、しっかり捨てようと思いました。


そして、新しく買うモノも本当に必要なモノか、しっかり吟味して、要らなくなった時に捨てる痛みを引き受けられるかどうかまで考えてから買おうと思います。

オークションやリサイクルという行き先を方便にどれだけ必要かを大して考えず、衝動的に買ってしまったモノたち、最初から愛着も執着も無く、何となく私の手元に来て、何となく人手に渡っていくモノたちを増やす行為は、実はモノを大事にすることと対極にあるということにも気付きました。


先日の腕時計の件でも少し感じましたが、大げさに言うと私の所で最後の時を迎える、私の手の中で天寿を全うさせるくらいの気持ちでモノと接しよう、そのように心を入れ替えました。

さて、(心を入れ替えた)私が真っ先に行うべきは、今度役目を終えるフレームとコンポを成仏させてやることです。
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