革靴

先日、東京出張に向かう途中の駅階段で靴のソールが踵側からベロンっと剥がれました。

初めは何が起こったのか理解できず、左足に感じる妙な感触を「ガムでも踏んだか?」位に思いましたが、階段下で靴底を確認してビックリ。

母指球からつま先だけで辛うじて繋がっているだけで、歩行感はまるっきり“便所のサンダル”です。

急いで靴を何とかしなければと思いますが、不幸にもそこは近鉄丹波橋駅…

仕方が無いので片足引きずりながら京都駅まで辿りつき、急いでコンビニに入って瞬間接着剤を購入しました。


取り説によると約10分で乾燥、実用強度に達するまで1時間、完全硬化は24時間となっています。

新幹線に乗り込みすぐに接着すると、圧力をかける為に東京駅まで足組みもせず、左足は地面に踵まで着けたまま。


その甲斐あって、その後ソールが再び剥がれることはなかったのですが、やはり不安を抱えたまま使う気にもならず、自宅へ到着後はお役御免となりました。


今まで仕事用の靴には無頓着で、見た目・価格だけで適当に決めていましたが、今回の件で、恥ずかしながら革底でも接着式のソールの物があることを初めて知りました。

何となく「いい年なんだから、普段から相応の物を使いなさい」と言われたような気がします。


今度の休みには専門店に行って、キチンと説明を受けてから買うようにしようと思いました(自転車と同じですね)。
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テンション↓

ジルベールがBMCへ移籍するそうです。

オメガファーマ・ロットが今シーズン限りで分裂するということは聞いていたので、クイックステップとの合併チームに行くのかな~?と思っていましたが、BMCとは…。

個人的にはCANYONユーザーになる予定なので、プロチームの使用機材であるかどうかということと、現在ワンデイ最強の呼び声高いフィリップ・ジルベールが乗っているかということは、非常にモチベーションに影響を与えるファクターなのです。



あ~何か、CANYONどうでも良くなっちゃったなぁ~…。


この際、売り払ってimpecに乗りかえるべぇ~かな~?



でも、今のBMCはコンポ・シマノ&ホイール・イーストンだもんな~


っていうか、それ以前にいつデリバリーされるか判んねぇしな~









…CANYONにコンタドールとか乗んないかな~?

あさかま

今日から天気も下り坂とのことで、心残りがないように早朝から走ってきました。


家から20分位走ると鎌北湖という絶好のロケーションなので、「第一回あさかま」の開催です。

鎌北湖に着くと、先客の為三さん(73)と和江さん(68)が既に歓談中でした。


ブロガーではありませんでしたが、同じ「あさかま」仲間ということで輪の中に入れてもらい、しばし休憩の後、解散となりました。


エーデルワイス坂でのモガキを入れて、約1時間半の朝練でした。


ちなみに第二回の開催は11月予定ですので、ご都合の合う方はぜひw

サイタマ専門

昨日は久しぶりにグリーンラインを縦走して来ました。


山の上は涼しく快適でしたが、虫だけはどうにも…何故、スズメバチは坂の上りで弱っている時に限って襲って来るのでしょう?


下界に降りてからは、その暑さにやられて、30分毎に休憩を挟みながら帰宅。


午後になってからは川越のカニヤさんに行きました。

埼玉用に置いてあるMフレームのノーズパッドが溶けてしまったので、交換に…というのは口実で、発売が遅れまくっているファストジャケットの予約注文をするのが本来の目的です。


お店に着くと先客が二組ほど。
自分の番になって、店主のカニヤさんとお話すると、先客の内ご夫婦でいらしていた方々がやじばばさんとのこと。
web上でしかやり取りがなかったので、ご挨拶しそびれちゃいました。残念。

その後、3日前に入荷したばかりと言う、白のファストジャケットを購入して帰りました。

ファストジャケット


これは付属のレンズもピンク系とミラー系で、非常に使えそうです。

本当は埼玉専用にしようかと思ったのですが、勿体ないなぁ…またすぐカニヤさんに物色しに伺うことになりそうですw

お盆

お盆休み中は埼玉辺りを走ります。

色々試したいグッズもあるので、チョコチョコ走るつもりです。


ただ、日中の殺人的な暑さは避けたいので、朝・晩だけかな~。


こういう時、田舎は日陰の多い林道も近くて良いもんですw

リムテープ

たまには役立つ情報を…と思い、私が実践しているパンク対策(WO)をお教えします。


走行中にパンクする最大の要因は、異物を踏んだ際のカットor貫通パンクかと思いますが、その次にくるのがバルブ不良やリムテープ(フラップ)ズレ・裂けによるスポークホールでのカットです。

有名なスネークバイト(リム打ちパンク)は、殆ど無いんですよね、実際。

カットパンクには丈夫なタイヤと運しか対策はありませんので、各々で良い物を探して下さい。

もちろん、私のお勧めのタイヤを使っていただいても良いですよw



さて、タイトルにある通り、リムテープの対策が私のパンク対策なんですが、最近増えてきているリムにスポークホールが無いタイプには全く関係ない方法ですので、非常に限定的なものになります。

とはいえ、最近はロングライド用に手組ホイールも見直されてきていますし、廉価版ホイールは殆どスポークホールがあるタイプですので、練習用等で使用されている方も多いかと思います。

リムテープ

上のテープはグランジの製品で、いわゆる輪っかタイプのプラスチック製のものではなく、見た目通りの布テープです。
本来は700cや26インチといったメジャーな規格じゃないホイールに使用するための物のようですが、非常に薄く出来ていてそれなりの強度もあります。

これを通常のプラスチック製リムテープ装着前に一周巻いてやるだけで安心感が格段に上がるのです。

何でか?

単純に厚みが増すから?

いやいやそんな単純な理屈ではないのですよ。

布製とはいえ、それなりの強度(伸縮性は殆どありません)の物で穴を塞ぐので、その上に乗る形になる通常のリムテープは高圧で押されても変形量が少なくなります。
したがって、リムテープ自体の寿命も延びて、裂けたり割れたりし難くなるのです。


またタイヤ・チューブ交換をした際にリムテープがずれたりしても、イキナリ穴が剥き出しになることがなくなりますし、曲がりなりにもリムテープとして販売されているテープですので、しばらく気付かなくても問題ありません。

私は色違いのテープを重ねて、視覚的にズレや破れが分かるようにして使ってます。

唯一のネガは、リム周辺の重量が重くなる位ですが、たかが10数グラムですから、パンクリスクと比べたらたいした問題じゃないでしょう。

特にこの炎天下でパンク修理を行わなければならないリスクまで含めて考えれば、“命を救う”可能性すらあります。



これからお盆休みに突入して、念願のロングライドに出かけられる方も多いでしょうが、リスクマネジメントは栄養&水分補給だけじゃないということを念頭に置いて、安全な走行を心がけて下さいね。

皆さんが良い休暇を過ごされるよう願ってます。

ムキーッ!

自転車って色々な規格が存在しますね。

ハンドル径とかステム径とかBBとか・・・。


それでね、シートポストの径は27.2とか31.8がスタンダードでした、3年位前までは。

ところがどうですか?今や異形ポストが乱立していて、専用品ばっかじゃないですか。
メーカーが同じでも合ゃあしない。

ハンドルもDedaのバカ野郎が35mmとかいう規格を打ち出して世間を混乱させたりしています。
あのメーカーは元々オーバーサイズも微妙に細かったりして、他のメーカーと互換性が無かったり、「ランスが使ってた」という枕詞が無ければとっくに無くなってもおかしくないメーカーです(愛用者さんゴメンナサイ)。

まあ、そんな個人的好き嫌いはどうでも良いんですが、今度はBBです。

今年急にBB30勢力が伸してきて、右のフレームも左のフレームもBB30採用です。

だけど、シマノとカンパの2大メーカーは正式対応してないんです。

しかも構造的にもチョット・・・アダプター咬ました日にゃ、圧入・圧乳の連続で直ぐ異音出まくりです。

で、BB30よりマシなBB86という規格があるんですけども、これなんぞは、その取り扱い方法が全く謎のベールに包まれている状態。

採用メーカーはGIANT、SCOTTなど少数です。

とはいえ、こちらはシマノも規格策定に参加してるようですし、世界最大メーカーのGIANTが採用しているので、シェアは既にNo.1です。

いずれ業界標準になると思われますが、それまでしばらくはBB386・BBrightなど規格が乱立している状態が続くでしょう。



そんな中で私の自転車はBB86採用なんですが、どんなメンテナンス本にもWEBにも取り扱い方法が書いてないのです。

正確にはシマノ用に関する記述はボチボチ見られるんですが、カンパは皆無です。

もちろん、対応していない訳じゃないのでアダプターもあるし、ちゃんと組むことは出来ます。

結局、何度かGIANTの取扱店とやり取りしてアドバイスを受けることは出来ましたが、もしあまり知識の無い人がSCOTTやCANYONのフレームにカンパを組み込もうと思ったら、難儀するでしょうね。



巷のメンテナンス本は最新のロードバイクには対応してないと思った方が良いです。

買うだけ金の無駄です(と、言い切っちゃいます)。

そのうち、全規格と3台コンポーネント・メーカーの詳細が載った物が出るか、メーカー別の本が出るでしょうが、そうなると取り説みたいな物で、汎用性が全く無いですね。



今まで私はロードバイクの良さは、構造の単純さと規格の互換性による解り易さが最大の魅力だと思っていましたが、ここ数年はそういう方向に向いてないようです。

もしロードバイクが弄る魅力を失ってしまったとしたら、それはロードバイク・ブーム終焉の時かもしれませんね。

目から4000S

何とか腰痛も治まり、来週から自転車に復帰出来そうです。

そうなると色々新しいものを試したくなるのが人情ってものですね。

大阪マッシーンはBBの規格やら何やら面倒臭くて放置状態、もうしばらく乗り換えはお預けになりそうな予感…。

それにお盆はサイタマッシーンの出番なので、よりロングライドに適した仕様に改造を計画中です。


その中で一番注目してる(た?)のが、タイヤ交換。

私はこれまでコンチネンタルのGP4000Sを最強・最高と信じて疑わなかった、筋金入りのコンチネンタリストでしたが、その考えを覆しかねないタイヤをゲットしたのです。

それはVELOFLEXというメーカーのコルサというタイヤなのですが、コレがGP4000Sを凌ぐポテンシャルを有している(と思われる)のです。

コルサ


私がGP4000Sに対して絶対的な信頼を置いていたのは、1も2もなくその耐パンク性能でした。

どんなに乗り心地がしなやかでも、グリップが良くても、価格が安くても、パンクしてしまったら全て台無しですから。

そんな思いから、チューブラーもGP4000をチョイスして使用していましたが、一度だけ比較対照用にVELOFLEXのタイヤを購入して使ってみました。

すると、そのしなやかな乗り心地からは信じられないくらい丈夫なのです。

「丈夫」という表現が適切かどうかは正直分かりませんが、とにかくトレッドに傷が全く付きません。
だから、1,000km乗っても2,000km乗っても(カット)パンクには遭いませんでした。

ロングライフ(耐摩耗)という意味では若干GP4000に劣る気がしますが、その軽さ・しなやかさまで考慮すると、GP4000より高得点を付けても良いんじゃないか?と思える出来です。

そして何より、しなやかさの恩恵か、走行後の疲労感が全く違います。

私のように普段100km程度をロングと呼ぶ人間ですらそうなのですから、200~300kmを走るような人はもっとでしょう。

GP4000Sがその類い稀な剛性感でガンガン障害物を跳ね飛ばし、パンクリスクを打ち返しているイメージなら、VELOFLEXのカーボンはそのしなやかさで障害物をスッポリ包み込み、そのまま何事も無かったかのようにいなしている印象です。
まさしく‘剛と柔’、好対照なタイヤです。

レースのように出力をそのまま路面に伝えることが求められるようなシチュエーションでは、その選択も変わってくるでしょうが、サイタマッシーンのようにノンビリ、楽ちんに走ることに主眼を置いた自転車では、多少タイヤが変形してパワーロスがあっても疲れない・丈夫(パンクしない)という要素は重要です。

とはいえ、ロングライド中のパンクリスクをゼロに出来るタイヤは存在しない以上、チューブラータイヤをそのまま導入するのは、別のリスクを背負込むことになりますので、次善の策としてクリンチャータイヤを導入する事にしました。

当然チューブもラテックスに替えて、よりチューブラーの質感に近づけます。


と、ココまでの構想は良かったんですが、肝心のタイヤが在庫切れ。

入荷は8月中旬とな。

慌ててVELOFLEXを在庫している店に行きましたが、全部アメサイドでしたorz

昔からのサイクリストはアメサイドのタイヤを好んで使う人も多いようですが、にわかサイクリストの私にとってはブラックサイドが当たり前&私の自転車には似合わないので、性能とは別次元の理由で却下です。


さてさて、果たしてサイタマッシーンお盆SP.の行く末はいかに!?


というところで、本日の記事はココまでとさせていただきます。

パンク

もう飽きちゃった、Nゲージ。

正味3ヶ月くらいかな~。

やっぱり私の趣味は「collect・assemble・play」の三位一体でないと続かないみたいです。

ちょっとPLAYの部分が弱かったのかもしれませんね。

昔やった時も半年ぐらいで飽きちゃったから、元々向いてないのかもしれません。

一生懸命collectした模型も箱がデカいので、持て余し気味です。
まだ届いてない品物もあるし、困ったな…。


初心者用セット+αですけど、欲しい方いますかね?


あと自転車小物も倉庫から溢れてパンクしそうなんで、カミさんの実家に移します。
やっぱり家が狭いので、使わない物はドンドン処分していかないと生活に支障がでますね。



お盆休みは自転車やパーツの整理で終わっちゃいそうだなぁ…。
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