いや~やっちゃいました…

グキッと。


幸い、起き上がれないほどのダメージは無いのですが、今でも腰の奥の方に鈍痛が残っている感じです。

ギックリ腰としては軽傷な部類だとは思うんですが、精神的なダメージの方が大きいですわ。

腰には自信があったんだけどなぁ…orz




当然、しばらく自転車は自粛です。

無理な体勢で腰に力を入れるなんてのも御法度なので、自転車弄りも出来ません。


その分、Nゲージに本腰入れるかな。
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涼を求めて

今日は久々に半日フリーとなったので、久しぶりに保津峡へ。

途中CRを経由して嵐山を抜けますが、見慣れない幟が・・・

「冷やしとうふ」とな?

湯とうふ屋が夏メニューとして出しているものですが、普通に“冷やっこ”で良いんじゃ?

と思ったら、「冷やっこ」と表記している店もありました。


いずれにしても観光客向けの価格でアホみたいに高いので、私が口にすることは無さそうです。



そこから30分ほどで保津峡に着きましたが、とても数キロの距離とは思えないほど気温が違います。

下りではウィンドブレーカを持ってこなかったことを後悔するほどでした。


とはいえ、基本は上りなので、その心配は杞憂だったということをすぐ理解したのですが。


さて時間は10時を回り、下界はドンドン気温が上がっている頃ですが、このまま夜まで保津峡に留まる訳にもいきませんので、ノロノロと亀岡に下ります。

最短で戻ると総距離が100kmに届かないので、少し八木へ回り道してから枚方亀岡線を通って13時頃帰宅しました。

高槻駅前の関西大校舎は完成したみたいですが、相変わらず踏み切りは再開されていないですね。

このせいでアクセスが非常に悪くなり、亀岡方面に足が向かなくなったのですよ。


それはともかく、やはりこの時期の日中に走るのは健康的に良くないですね。

十分注意したつもりでしたが、熱中症気味な症状が出てしまいました。

夏バテとも言うんでしょうかね?


明日は天神祭りなので、アルコールで殺菌と冷却をして、体調を整えようと思いますw

ごめんよ、NOKON

「ワイヤー類は純正を使っていれば大丈夫」

「純正が一番だよ」


こんな台詞を良く聞きます。


殆どの人にとって、これは真実かもしれません。


でも私に言わせれば、「そこにはエクスタシーもカタルシスも無い」んです。


だから私は、純正を超越したスペックを求めて、尖った原石を探して、常にネットを徘徊しています。


「ワイヤーはNOKONが一番素敵だよ」
この数年、私の決め台詞でした。


でも…

GORE

この“尖った”滑らかさにはやられました。

抵抗を減らすためにインナーワイヤーを削るなんて…この行為にはワイヤーに対するリスペクトがあります。

本当はNOKONのアウターにGORE RIDEONのインナーとキャップを組み合わせたいんですよ。

でも今のフレームはワイヤー内蔵式で、殆どNOKONの出番が無いんです。

NOKON…あの“尖った”剛性感、もう味わうことは無いのでしょうか?




いや、内蔵式に適応したNOKONの登場を待ちましょう、リスペクトを込めて。

それまでは「GORE RIDEONが一番滑らかだよ」と言いながら。

本末転倒

SRFD


カンパのFDです。

私のは外羽根部分にカーボンの化粧をしてあるんですが、そのクリア層がすぐ剥げるんです。

前のヤツも今のヤツもアッサリと。

特に昨日、ギヤ板とチェーンの咬み込みで削れた部分はカーボンがササクレ立って、そりゃーもう見事に残念な感じです。

カンパは好きですが、絶対にアソコのカーボン使いだけは間違ってると思います。


でも、やっぱりカーボンのFDを買ってしまうのです。

実用性重視ならコーラスがBESTと判っていても、スーパーレコードを買ってしまいます。

もうこの辺は、ブランドにお金を出すオネーチャンと同じ心境です。

スーパーレコードとコーラスの見分けが出来る自転車乗りは沢山いますが、スーパーレコードのカーボンが剥げ易い事を知っていて、敢えてコーラスを選ぶという選択肢があることを知っている自転車乗りとなるとその数は激減します。

まして、私がそういった紆余曲折を経て、コーラスのFDを付けていることを理解する人など、自分以外に居ません。


会う人全てに「あえてコーラスなんだよね~」と言い訳がましい台詞を吐く自分が容易に想像できるので、あえてスーパーレコードを選択します。

ここまで何回も裏返ってると、もはやどうでも良い感じですが、間違っていることを承知のスーパーレコード、コーラスよりみすぼらしいけどスーパーレコード、なんです。

今度はクリア層の保護のために、カーボン柄のカッティングシートでも貼るか!

と、結構本気で考えています。

僕がwebから距離を置く理由

今回は自転車関係ないです、あんまり。

今日、東大生が「飲酒運転なう」とtwitterに呟いて問題になっているという記事を読んで、思うところがあったので。

私のブログが炎上することはないでしょうが、気まずいようだったら後で削除するかもしれませんw


飲酒運転が悪いということに異を唱える人は少ないでしょう。
私も絶対ダメだと思います。
ただ「交通ルール違反だから」という理由からではありませんが。




で、この東大生なる人物がツイートした理由は、飲酒によって正常な判断を失っていたか、ただ悪ぶって衆人の耳目を集めたいという幼い自己顕示欲の為か、もしくはその両方か、ってところでしょう。

まさかこんな大騒ぎに発展するなんて夢にも思っていなかったはずです。

しかし今になって「お騒がせしてゴメンなさい」と謝っても、飲酒運転の事実があったかどうかとは関係なく社会的な制裁を受けることになるでしょう。

個人名や所属もネット上に曝され、大学やサークルからは除外され、就職も思い描いたような道には進めないかもしれません。


この種の事件報道を耳にするたびに私は、犯した罪(実際の犯罪行為ではないかもしれませんが)と受ける制裁のバランスが明らかにおかしいと感じます。

私の学生時代は、twitterやブログという世界に極個人的な情報を発信できるツールがありませんでしたので、仮にその手の“馬鹿さ自慢”をしても周囲の友人に笑われたり、諭されて終わりでした。

私の受けた制裁が丁度良いかどうかはまた、意見の分かれるところかもしれませんが、世間的に許されない罪を犯した場合は別の制裁が待っていますので、そちらは甘んじて受けなければならないのは、今も昔も変わりません。

今回の東大生の件では、飲酒運転がこれに当たると思います。


でも今やweb上に晒された以上は、過剰な制裁を受けることになってしまうというのも事実です。


飲酒運転という罪をネット上の(時には匿名の)住人が正義の名のもとに裁く違和感…その裁かれる側にいつ自分やその周りの人間が立たされるかもしれないという不安感…気軽さや便利さの裏に潜む落とし穴を常に意識させられる緊張感…

そんなものから逃れるために私は時々webから離れて、精神のバランスを取っているのかもしれません。


私が今、上手くやっているとは思いませんが、若く・便利なツールを使いこなし・自由に自分の思うところを表明している身近な人々を見るにつけ、webの落とし穴に落ちないよう願うばかりです。

特にこの落とし穴は、急激に周囲の注目を集め出した時ほど大きなものが出現しますから。

web上では若気の至りついうっかりという言い訳は通用しないことを理解して発言してくれていること祈っています。


私だけ?

ROAD CFH
この拙いブログに尋ねてきて下さる方々の検索キーワードに多いのが、LEZYNEのROAD DRIVE CFHについて。

あんまり放置プレーもアレだし…ってことで、最近携帯するようになりました。

以前に書いたポンプ&ボンベの連携プレーは相変わらずダメですが、そもそもコンチのタイヤでパンクなんぞしないので、イザという時はそれぞれ単体で使用する事にしようと諦めてます。

ただ、使わなくても残念な事象が何点か。

一つはシートチューブ側に付けられない点。

ポンプ(手動式を便宜上こう呼ぶことにします)が長くて、右にするとFDに接触、左にするとクランクのケイデンス用マグネットに接触。

私の脚が短いだけ、と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、少なくとも特定メーカーのあるサイズのフレームには付きません。

仕方なしにダウンチューブ側に付けていますが、それだと視界に常に入って、色目が合わないのが非常に目立つのです。

精神衛生上宜しくないので、ポンプを黒く塗って、ボンベをツール缶に入れてしまおうかと思ったのですが、その時ハタと気付いたのが、通常のROAD DRIVE(黒orカーボン)を買ってきて本体だけ入替えてしまう方法。

埼玉に1個ROAD DRIVEがありますので、本当はそれで確認するのが一番ですが、しばらく埼玉に行く予定もありませんし、思い立ったら即実行したい私は、早速黒のROAD DRIVEを1個買ってきて試してみました。


結果は×。


ホースのポンプ側に取り付けるネジ口径が全く合いませんorz


何でワザワザ口径を変えるのか?と怒りの矛先をメーカーに向けてみても後の祭りです。

こんなこと思いついて実行する人間は私だけかと思いますが、一応ROAD DRIVE CFHを調べて来る方の参考になれば幸いです。


ちなみに自分を慰める言葉は「ROAD DRIVE(カーボン)じゃない分、マシじゃない」です。
これも参考になればw

やっぱりキノコ

AEON

ようやく店頭でも実物が見られるようになったので、試着してみました。

案の定、すんごいキノコ。

かなり格好悪いです。

単体で眺めると良いんだけどなぁ…。


バイクと一緒に新調しようと買う気マンマンだったのですが、少し考えることにします。


とはいえ、もう他のメーカーで目ぼしい物は無いので、これ買うか、レジモスの新色追加くらいしか選択肢が無いんですがね。

そう考えるとやっぱりOGKは良く出来てますね。

国内ではOGKか、それ以外か、って感じですもんね。

でも右も左もOGKだと違う物が欲しくなっちゃう性質なんです。

松之大廊下

最近、ブログやtwitterにかける時間を自転車を乗ることに回していたお陰で、大分絞れてきました。

今朝もお気に入りのズボン(パンツと言うのは、おぢさんには恥ずかしい言い方なのです)を履いたら、裾をやたらと摺るのです。

始めは「脚が縮んだ?」とショックを受けましたが、良く考えたらウエストの位置が違ってました。

お腹が出っ張っていた時は、頂点の臍の上に乗っけるような形でズボンを履いていたのですが、引っかかる出っ張りが無くなってしまったため、そのままズルズルとウエスト位置が下がってきていたのです。

「殿中でござる!」は格好良くないですが、下っ腹の膨らみはもっと格好良くないので、ズボンの方を新調することにします。


体重は劇的に減りませんが、体脂肪率はかなり改善されてきたので、肉体改造成功!ってことになるんでしょうかね。

ただ、私のように長年肥満がデフォルトの人生を送っていると、体脂肪率が10%(我が家の体脂肪計値ですので、一般的な数字ではありません)を切った途端にウィルス耐性が大幅に落ち込みます。

もう冬場の半分は寝たきりのような生活になっちゃいますので、何とか12~3%を維持しつつ、気持ち良く自転車に乗り続けなくてはいけません。

これから暑さが本格化する季節、この数字を維持するのは中々難しいですが、気を引き締めて脂肪補給しなくてはいけませんね。




ん、贅沢な悩みだって?

いやいや、太り過ぎず・痩せ過ぎず、狭い範囲の理想を維持するのは結構大変なものですよ。

過ぎたるは及ばざるが如し…“強い自転車乗り=充実した人生”とは限らないのです。

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